生徒さんへの手紙

landscape

メールでのやり取り

mail

田斉先生、お世話になっております。現在、手元に、
・Nikkor 50mm F1.4 AiNikkor 50mm F1.4 Ai-sNikkor-S ・50mm F1.4
・Nikkor-S.C 50mm F1.4Micro-Nikkor 55mm F2.8その他、レンズがありますが、レンズの分解・清掃の仕方、フォーカスダイヤルの調整、絞り羽根の調整、ヘコミの修正、等々、必要な処置をオンラインで完璧に習得することは可能でしょうか?よろしくお願いいたします。

登校受講の意義

レンズの修理は、少し専門的な分野ですので、初めて対峙する機種に関しましては、登校受講が最善です。リーモート受講の場合は、過去に取り扱使った経験のある機種でしたら問題ありません。フォーカス調整機構及絞り羽ユニット機構の駆動系の整備に関しましても、Iさんの場合は過去に受講経験がないと思いますので、お手数お掛け致しますが、登校受講の方向でご検討下さい。ご理解お願い申し上げます。

メールでのやり取り

mail

田斉先生、お世話になっております。
先生が使用している検査用の光源(Panasonic SQP882)ですが、2009年と昔のもので、現在はヤフオクでもありません。パナソニックのLEDスタンドデスクライトならどれでもよいのでしょうか?それとも、SQP882しか持っていない特殊な機能があるのでしょうか?もしくはその他にレンズ内を検査する良い方法がありますか?何卒よろしくお願い申し上げます。

光学系付着物診断用光源(スタンド)

僕が使っている光源=スタンドは、長年色々試してみた結果の結論になりますが、全く同じものが現在販売されているかどうかは不明です。最近1年間の内に入学された生徒さんで同じものを購入できた方もいらっしゃいますし、似た様なスタンドを入手した方もいらっしゃいます。アマゾン以外でも、ヤフオク、メルカリ等で入手している生徒さんもいらっしゃいます。スタンド検索にあまり時間をかける必要はありませんが、パナソニック 高周波専用蛍光灯 スリムパルック 24形 ナチュラル色 FHF24SENの一部のキーワードで検索してみて下さい。

パナソニック 高周波専用蛍光灯 スリムパルック 24形 ナチュラル色 FHF24SEN
パナソニック 高周波専用蛍光灯 スリムパルック 24形 ナチュラル色 FHF24SEN

レンズの修理は、具体的な処置をする前段階として、該当個体の状態を把握・診断する必要があります。レンズ鏡胴内部の付着物の状態が把握しやすい光源であれば、全く同機種のスタンドでなくてもいいと思います。ペンライトは店舗で仕入れる際に使うには携帯性の面からいいと思いますが、作業場での使用はやはりスタンドが最適だと僕は感じています。LEDライトでも、その人の見え方に問題がなければ使ってもいいと思います。この検査用光源には、仕事柄僕自身はこだわっていますが、生徒さんはあまり神経質にならなくてもいいのかなと感じています。

メールでのやり取り

mail

2021年3月26日(金)

田斉先生
回答ありがとうございます。その溶剤はネジにも使えるのでしょうか?
また来月あたりにでも直接指導でお伺いさせていただきたいと思います。

ネジの種類

レンズには3種類のネジが使われています。そして、レンズの修理は最初のアクセス如何で成功の可否が決まります。

screws
  • ヘッド形状がプラス=【+】の木ネジ
  • ヘッド形状がマイナス=【-】の木ネジ
  • ヘッド形状がマイナス=【-】のイモネジ

必要に応じてこの3種類のネジを外す事がありますが、どのタイプのネジも小さいので、慎重に扱わないとすぐにヘッドを舐めてしまい、そうなるとそれから先のアクセスが難しくなります。なので、ネジを外す必要がある場合も、必ず固着緩和の為に溶剤を使う様にして下さい。

メールでのやり取り

mail

田斉先生、お世話になっております。
質問です。Nikkor 50mm F1.4が2つ仕入れたので修理しようとしたのですが、まず、化粧リングが堅いためか、全く動きません。それから、後ろ玉部分を開けようとしたのですが、硬くて全く動かないネジが何本かあるので、開けられませんでした。こういったレンズは修理をあきらめたほうがよいでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

すんなり上手くいかないケースの方が多い

オールドレンズは製造・販売から半世紀近く経っています。そして、今に至るまで様々な写真家に所有され、その保管状態もそのレンズによりまちまちなのが実情です。今回の質問は、学習の初期に誰もが経験するシーンです。硝子玉やレンズユニットを押えている化粧リングは、レンズ鏡胴本体に該当部位を固定する役割があります。レンズ鏡胴内部にアクセスする為の最初のステップです。家で例えると玄関にあたります。最初の玄関の扉が開かないとその先のリビングルームや寝室に辿り着けません。結構、この最初の扉が固着してしまっていて困る個体が多いですが、必ず扉は開きます。その為には専用の固着緩和溶剤を使用します。その際、スポイトで少量づつ少しづつ該当部位に垂らしていきます。尚、この溶剤は成分がきついので、プラ含有量が多い部位には使えません。該当部位が溶けてしまいます。Nikkor 50mm F1.4は鉄でできているので大丈夫だと思います。慎重を期すのであれば、この講義は登校受講で学んだ方が無難ですが、その辺の判断はIさんに委ねたいと思います。尚、その溶剤に関しましては、公開できない内容なので、こちらからの返信メールに写真を貼付させて頂きます。

メールでのやり取り

mail

2021年3月23日(火)

田斉先生

詳しい解説ありがとうございました!
なるほど、修理依頼は神経質な写真愛好家くらいなのですか。勉強になりました。ありがとうございます。

レンズは撮影の為の道具

なるべく状態の良いレンズを所有・使用したいという写真家の方の気持ちは共通していますが、そもそもオールドレンズは概ね製造から半世紀近く経過していますので、その個体特有の何だかの不具合を抱えています。その不具合を修理の範疇ででき得る限り復元させてあげるのが僕たちの仕事になります。でもどうしても整備できない症状の個体もあります。

cinema

フォーカス調整ダイヤルトルク感もその一種で、トルク感が軽めの症状のレンズは実際問題として撮影にはそんなに支障はありません。反対にトルク感が重い個体は、実写時にストレスを感じます。特にL39やM42スクリュータイプのオールドレンズは、トルクが思いとピントを調整中にレンズがカメラ本体から外れてしまいます。この様に、実写に際して該当レンズが扱い易いのかどうか?そして、その症状が修理の範疇で整備できるのかどうか?をこれから経験値を積んでいって下さい。あまり完璧な状態を追求すると、仕入れる個体数に影響が出てきます。でき得る限り整備できればその気持ちだけでも充分に購入者さんには伝わります。

メールでのやり取り

mail
2021年3月23日(火)

田斉先生、お世話になっております。先日は長時間の受講ありがとうございました。ようやく今必要そうな修理道具も揃ってきて、レンズも今週中に少なくとも10個は家に届く予定です。Nikkor 50mm F1.4(sやs.cも含む)が中心です。ところで、質問なのですが、ヘリコイドの回転が緩いものを正常に戻すことは可能でしょうか?もしくは、ヘリコイドが全く回転しないものを回転するようにすることは可能でしょうか?何卒よろしくお願い申し上げます。

フォーカス調整機構の仕組み

単焦点レンズには、絞り羽調整機構とフォーカス調整機構の部位が組み込まれています。この二つの機構の事を総称して駆動系部位と呼んでいます。一般的にヘリコイドという名称で皆さん会話をしていますが、このヘリコイドというのは厳密にはフォーカス調整機構螺旋状部部位の事を指します。使い方としては、「ヘリコイドが固い」とか「ヘリコイドがスカスカ」と言った表現をしている方が多い様です。

Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4
Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4 螺旋状部

写真はCarl Zeiss Distagon 35mm F1.4というレンズになりますが、このフォーカス調整機構螺旋状部の説明の為にわざと組立をしていないレンズ写真で説明します。レンズの該当部位は真鍮アルミ素材金属同士が組み合わさって一組の螺旋状部位として機能しています。一般的なネジ類と違って、時計回りに回転させると緩み、反時計回りに回転させると締まる反対構造になっています。又、その螺旋は一筆書き構造ではなくて、溝1本1本が独立してます。一般的なネジ溝は60°の角度形状をしていますが、レンズの場合は95°の直角の溝形状をしているのも特徴です。更にMF機構の場合は該当部位にグリスという油が塗られています。この部位の状態で、一般的に言われているトルク感が決まります。一方、フォーカス調整機構にはフォーカス調整ダイヤルという部位があります。この部位はピント調整ダイヤルと皆さんは読んでいる事が多い様です。

Minolta MD TELE Rokkor 135mm F3.5
Minolta MD TELE Rokkor 135mm F3.5

写真はMinolta MD TELE Rokkor 135mm F3.5というレンズですが、無限遠のメモリ=8という数字を横に寝かした様な記号が刻まれている部位の事をフォーカス調整ダイヤルと呼んでいます。この部位そのものが汚れで固着しているケースもありますし、落下等の衝撃でこの部位のどこかに凹みがある個体もあります。今までの説明を元に今回の質問に答えます。

ヘリコイドの回転が緩いものを正常に戻すことは可能でしょうか?

答えはNOです。フォーカス調整機構のトルク感が緩い=軽い個体の原因は、グリス切れなのですが、乾いてしまった状態で使用を繰り返していると、上記で説明した二つの金属同士が直接擦れあって摩耗してしまいます。若しくは螺旋状部軌道のどこかが傷ついてしまっている個体があります。再グリスUP処置を施すとそのトルク感は一旦は復元しますが、隙間が空いてしまった金属同士に塗られた油が絞り羽ユニット機構に流れ落ちてしまい、絞り羽が解放のまま固着してしまう症状を誘発してしまいます。なので、この症状がハッキリしている個体は敢えて入手しない方が無難です。

ヘリコイドが全く回転しないものを回転するようにすることは可能でしょうか?

答えはどちらとも確定できません。全く回転しない原因が、フォーカス調整機構螺旋状部にある場合は、付着している汚れを除去する事で課題が解決するケースはあります。若しくはフォーカス調整ダイヤル部位のどこかが凹んでいるケースが多いのですが、その場合は凹んでいる個所を引っ張って軌道を正常に確保するといいのですが、金属を叩く事はできますが、引っ張るという処置は金属屋さんでないと中々難しい作業になります。フォーカス調整ダイヤル部位に汚れが付着していてヘリコイドが全く回転しないものに関しては、その汚れを除去して課題が解決するケースはあります。何が原因なのかは、実際に該当レンズを手に取って診断すればすぐに原因は判明します。ネットで入手する場合は、この辺のポイントを理解した上で購入の判断にして下さい。

メールでのやり取り

mail

田斉先生
こんにちは。ルート画像ありがとうございます。成田空港の到着が10時5分予定ですが、初めて行く場所なのと、成田空港も久しぶりなため、少し余裕を持って、新八柱11時30分~12時あたりになるかと思います。初回はお迎えしていただけるということで、ありがとうございます。当日よろしくお願い申し上げます。

自宅で開業できるビジネス

2021年3月13日(土)登校受講の件承知致しました。成田空港から電車に乗りましたら、新八柱駅到着時間の大体の目安お電話下さい。お迎えにあがります。僕自身、今の様にインターネットが一般的に普及していない時代は浅草橋という街で店舗を構えて営業していました。Webサイト構築の勉強をして自宅の一室で集客できる様になり現在に至っていますが、家族と一緒に居られる時間も増え今の環境に満足しています。

office

そして、生徒さんもそんなに特別な環境でなくても、自宅で光学機器の修理ビジネスは充分に可能なのだという事を通学時に実感してもらえると思いますので、初登校は何かと負担がかかると思いますが、そういう意味でも充実したお時間を共有して下さい。当日はレンズを1本用意しておきますので手ぶらでご来所下さい。楽しみにお待ちしております。

メールでのやり取り

mail

田斉先生
先ほどは長時間の講義ありがとうございました。
現地受講の件ですが、今週の土曜日で正式にお申し込みしたいのですが、可能でしょうか?
時間帯は、飛行機の到着(成田空港)が10時過ぎの予定ですので、お昼からになるかと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

Iさん、初回のリモート受講お疲れ様でした。2021年3月13日(土)お昼頃からの登校受講お申込みの件承知致しました。飛行機のチケット申し込み頂き、こちらへの到着時間の詳細わかりましたら教えて頂けますと幸いでございます。登校時、成田空港経由で通っている生徒さんもいらっしゃいます。その方の話によると、空港からこちらの最寄駅まで大体1時間位かかるそうです。

経路
参考にして下さい

チケットを購入後、凡その到着時間が解りましたら、メールにてご連絡下さい。初回の登校時は最寄駅までお迎えにあがります。白い軽自動車で、駅改札出た所の交番派出所付近でお待ちしております。

エブリワゴン

先程のリモート受講でお話ししましたが、当日はこちらで用意したレンズをひとつプレゼントします。そのレンズの構造と整備手順について具体的に指導させて頂きます。実際の整備風景を体験してもらえれば、今後ご自宅での作業のイメージが湧いてくると思いますし、必要な治具・溶剤に関しても現実味が帯びてくると思います。レンズはある程度は共通した構造を持っていますから、先ずは最初の機種で感覚を習得していって下さい。

頂きましたメール

mail
2021年3月10日(水)

田斉先生、お世話になっております。これからご指導よろしくお願い申し上げます。そのうち、現地で直接ご指導を受けたいと思っていますが、今回はZOOMにてお願いします。私の方は割と時間に融通がつきますので、いつでも大丈夫ですが、今週の、何曜でも構いませんので10時あたりで都合の良い日はありますでしょうか?10時がご都合悪ければ、他の時間帯でも大丈夫です。何卒よろしくお願い申し上げます。

初回の講義

企業さんの工場で稼働しているベルトコンベアーで運ばれる段ボールのバーコードを検知するレンズの保守点検業務から只今戻りました。最初の講義をリモートで受講ご希望との事承知致しました。これからチョット仮眠してシャワーを浴びてスッキリした後、本日2021年3月11日(木)10:00~12:00リモート講義実施させて頂きます。Iさんのご都合は如何でしょうか?もし本日の10:00からの開始で宜しければその旨メールでご一報頂けますと幸いでございます。お時間になりましたらこちらからZoom招待メールを送信させて頂きます。

ご入学おめでとうございます

ご決済確認させて頂きました。ご入学おめでとうございます。Iさんの目標達成の為に講義を開始させて頂きます。講義開始に際しましていくつかのツールを説明します。当協会主催のスクールは受講期限がない事と完全個別指導という点が大きな特徴です。光学機器の修理に関する知識・技術・経験を習得して頂く工程で修理販売というビジネスを実施してもらいます。このビジネス自体はとてもシンプルなので、作業量に応じた毎月の収益を得る事が可能になります。並行して、Iさんが将来ありたい像実現の為に必要な様々な事柄を並行して学習・準備して頂きます。

将来

僕自身、39歳まではサラリーマンとして生きてきました。幼少期から少し独特な環境で育ったので、収入を得るという目的ではなくて光学機器の修理業務は口コミで継続的におこなっていましたが、この仕事をメイン収入としての生活は想い起こせば22年経ちます。自分の独自性の知識・技術・経験を生かして経済界で自立できる様になった全ての要素をIさんに継承させて頂きます。全ての生徒さんは本人が気が付いていない強み=独自性を持っています。Iさんが今まで培ってきた知識・技術・経験を生かし、発展させていく様な目標設定を僕と一緒におこなっていきましょう。

受講に際して

受講スタイルは大きく二つあります。一番理想的なスタイルは登校受講です。こちらの作業場まで来て頂き、僕が普段仕事で使っている光学機器の修理の為の治具・溶剤を実際に使ってもらいながら修理知識・技術全般を学ぶ事ができます。Iさんの場合は少し遠方なので、毎月事前に予定をたてて、計画的に登校受講して下さい。並行してZoomによるリモート講義を受けてもらいます。こちらのスタイルは移動しなくて済むので、登校受講よりは気楽に受講できると思います。どちらの形式を選ぶかは、その都度生徒さんが決めて下さい。どちらの形式でも予め受講日時を擦りあわせた上で受講してもらっております。

education

1回の受講時間は2時間を目安にして下さい。僕自身、いくつかのビジネスモデルで仕事をしていますが、その内の一つに企業さんの工場で稼働しているバーコード検知用業務固定特殊レンズの年間保守契約があります。この仕事だけは僕自身が作業場を離れて出張スタイルで業務を遂行しております。この日程が、先方さんの都合で毎月少し変化します。その関係で生徒さんの受講可能日程が少し制限されます。この日程の大まかなカレンダーは毎月翌月分を生徒さんに配布しておりますので、そのカレンダーを見ながら受講日程を予約してもらっております。2021年4月度分配布に関しましてはもう少しお時間を下さい。明日以降3月度分に関しましては、初回受講日程擦り合わせ時に相談させて下さい。

初回の受講に関しまして

先日のお電話にてもお伝えしましたが、初回の講義内容はIさんご自身の将来の夢と講義開始からの毎月の収益目標に関して擦り合わせさせて頂きます。闇雲に光学機器の修理技術だけを学んでも、何の為に学習するのか?という目標がぼやけていると意味がありません。初回の講義を登校受講で受けたいのか?それともリモートにて受講なさりたいのか?を先ずは決めて頂き、その日程を相談して決定させて下さい。Iさんご自身が、自分の目標と将来ありたい像を僕に話せる様に文章化しておいて下さい。そして、初回の受講希望日時をメールで教えて下さい。お忙しいとは思いますが宜しくお願い致します。Iさんの日々の隙間時間を活用して予習しておいてもらいたい講義があります。このコンテンツを学習する事で、光学機器の修理にかんする全体像がイメージできると思います。全て動画付きで解説していますので、お時間ございます時に予習をお願い致します。

頂きましたメール

mail

2021年3月9日(火)

 田斉 様

先ほどは長時間のご説明ありがとうございました。

これからご指導よろしくお願い申し上げます。

Iさん、先ほどは修理教室(学校)に関してのお問い合わせありがとうございました。そしてお電話でのお話しもとても楽しかったです。Iさんの質問にどこまでお答えできたのかは少し不安は残りますが、これから一生涯のお付き合いが始まりますので、宜しくお願い申し上げます。レンズの修理販売というビジネスモデルはとても地味な仕事です。市場性は今後少しずつ伸びていくと思いますが、独自性は抜群です。僕のスクールの生徒さん達が僕自身が今まで培ってきた知識・技術・経験を次の世代に継承していってくれれば、生徒さんご自身の将来ありたい像も実現できますし、世にあるレンズも綺麗に蘇ってくれますし、整備後のレンズを入手した写真愛好家の方も喜んでくれると思います。

success

再現性はこれからもどんどん工夫して、生徒さんが学びやすい環境をもっと整えていきたいと思っておりますので、今後受講しながら気が付いた点は、受講生の立場からどんどん僕に教えていって下さい。お電話にてもお話し致しましたが、僕の学校は受講期間が無期限です。僕が元気で生きているまでの一生涯のお付き合いが始まります。生徒さんの目標はみんなそれぞれ違いますので、生徒さんの目標=成功の定義に合わせた完全個別指導制にて指導させて頂いておりますので、Iさん独自のカリキュラムで講義をはじめさせて頂きます。その為に、初回の講義はIさんの目標と将来ありたい像について詳しく話し合いたいと思いますので、Iさんが受講したい初回の日程を教えて下さい。入学金のご決済に関しましては、カード決済ご希望という事なので、下記バナーからご決済お願い致します。

ご決済後お電話かメールで教えて頂けますと幸いでございます。お忙しいとは思いますがご協力お願い申し上げます。講師の僕自身まだまだ至らない点ございますが、これから末永くお付き合い・ご指導宜しくお願い申し上げます。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。