レンズ修理スクール生徒さんの声 秋田県在住 畑中さん 女性

畑中さんの入学動機とこれからの夢
レンズ修理教室に通う生徒(畑中さん)
レンズ修理教室に通う生徒(畑中さん)

畑中さんコメント投稿ありがとうございます

遠方にお住まいでも、受講は可能ですね。畑中さんとは、ご家族ともども仲良くお付き合いさせて頂いております。二度程秋田までお邪魔させて頂きました。その節は何から何までご御親切にありがとうございました。今後の店舗での修理教室開催の継続頑張って下さい。県内に限定すると沢山のニーズは見込めないと思いますが、コツコツ活動を継続していると自然と評判は浸透していきます。この様な活動をしている同業者は他にいませんから・・・それと書籍の出版は是非頑張って下さい。つまずいた所で、その都度こちらにお問い合わせ下さい。個人のパソコンから、世界に向けて書籍が出版できる時代です。月に10冊売れただけで、3ヶ月分くらいの駅前の駐車場代にはなります。出版まで苦労は多いですが、出版してしまえばあとは何にもしなくても自然に入金されます。そして、レンズの修理の本は他に誰も手掛けていません。是非学習を継続して下さい 。頑張って下さい!

私の実家は、秋田県で写真屋を経営しております

中古のカメラやレンズの販売と記念撮影用のスタジオがある規模の店舗です。私自身も時々お店を手伝っています。フイルムネガの現像もしていますが、私はこの仕事はできません。就職用、運転免許用、パスポート用の写真撮影の仕事が主な私の仕事です。

七五三と入学・卒業式シーズンは一瞬だけ忙しくなります。お店の商品は主に中古のカメラとレンズで、新品の商品は置いていません。最新機種のものは全然売れないからです。フィルムカメラのフイルムも販売していて、ネガの現像の常連さんは多いです。時々、中古のカメラと中古のレンズの修理の相談を受けます。勿論、光学機器の修理はできませんから断っていました。

日本レンズ協会さんとの出会い

主人がネットで、レンズを修理してくれるところを探してくれました。それが、日本レンズ協会さんとの出会いでした。毎月何人かのお客さんから修理の依頼があったので、日本レンズ協会の電話番号をその都度教えてあげました。

お客さんからそのお礼を言われる事はあっても、それ以上の事はあまり考えないで時間が過ぎました。ある時、レンズ協会の田斉さんから電話を頂きました。いつもお客さんを紹介して頂きありがとうございますという内容の連絡でした。紹介料を受け取って頂きたいとの申し出でしたので、その事に関して田斉さんと相談しました。

自分の店舗でレンズの修理を受け付ける事にしました

相談した結果、修理相談依頼があった時は、私の店舗で受け付ける事にしました。大体の見積もりは、その都度田斉さんから指示をもらいました。そして、店舗でお預かりして、日本レンズ協会に宅急便で送りました。こんな流れがしばらく続きました。

実際の利益の半分を私が頂きました。レンズの修理金額は、フィルムの現像台よりかなり割高で、レンズの修理は仕事として成り立つ実感を持ちました。でも、私にできる訳がありません。でも、学習すれば何とかなるかもしれないと思いました。

レンズ修理の学校の事を知りました

そんな、長いお付き合いの中で、協会には学校がある事を知りました。そのコースも三つあるのでどのコースにしようかと相談しました。実家の店舗は持ち家なので家賃はかかりません。売り上げはもっと伸ばしたかったのですが、街の人口も限られています。

レンズ修理スクール
レンズ修理スクール

修理の仕事がお店の売り上げのプラスになればと考えました。秋田は遠方なので頻繁には通えません。でも技術は習得したい。そんなに頻繁に通学しなくても、習得は可能だと言ってもらいました。そして、フランチャイズコースを選びました。

フランチャイズコースは、開業をフルでサポートしてくれるコース

フランチャイズコースは、開業をフルでサポートしてくれるコースなのですが、他にもメリット(特典)がありました。それは日本レンズ協会が格安で修理してくれるシステムでした。秋田から頻繁に通って技術の習得は難しくても、修理費をかなり押えられます。大体平均して1本≒3,000円でやってくれました。

その内、持ち込まれるレンズの中で中判レンズに興味を持ちました。中判レンズに限定すれば技術の習得はできるかもしれない!その事を田斉さんに相談し、講義の方は、その方向性で学習する事にしました。

今後やってみたい事

私の夢は、中判レンズの修理のプロになる事です。色々な機種の勉強は遠方なので難しいですが、機種を限定すれば、技術は習得できます。そして、その知識を本にして出版する事です。この構想も田斉さんから教わりました。

未だ、一冊も実現していませんが、二度も秋田まで来てくれて指導してくれました。書籍の出版の他には、中判レンズ限定で教室をお店で開催する事です。参加費用、教室の運営の仕方、動画の撮影等色々と準備が必要ですが、秋田で修理教室を開催するのが私の夢です。

このWebサイトをお読みの読者さんへ

一般社団法人 日本レンズ協会の主たる業務は、あくまでも光学機器の修理でございます。光学機器修理専門業者として、一般社団法人格を登記しておりますので、日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております。その主たる業務と並行して、教育の分野にも力を傾注しております。

当協会の代表理事の私自身も、そんなに若くはありません。光学機器の整備実態を、若輩者ながら長年肌で感じる事があります。メーカーさんの批判ではありませんが、製造元は販売後のメンテナンスには、あまり力を入れていないのが実情です。特に昔の個体ほど、その構造自体を把握している職人さん自体が減少しています。

そんな現状を鑑みますと、今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります。私自身も、日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが、とてもその全てには応じ切れていないのが実情です。当協会の光学機器修理専門学校の設立は、この様な背景から発足致しました。

写真撮影が趣味の方で、併せてレンズの整備に興味がある方の中から、この様な事業に興味がある方に対して、修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから、この学校を設立致しました。

この様な背景をご理解頂き、ご自身の今後の将来と照らし合わせてみて、当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして、光学機器の末永い状態維持と、ご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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