生徒さんへの手紙

スポーツジム

生徒のMさんはジムで体を鍛えるのが好きなスタイルが引き締まった青年なので、アイキャッチ画像をバーベル写真にしてみました。どんな仕事に就いていても、どんなビジネスを個人でしていても、運動は人間である以上とても大切な日課=習慣だと思います。私も若いころは何がなんでも体を動かす習慣が自然体でありましたが、加齢と共に運動に限らず何をするにも段々億劫になってきて、そんな自分をMさんと会う度に、これではいけない!と反省しています。又、来年から本八幡のボクシングジムに一日おきで通う習慣になんとか自分を軌道に乗せていきます。

ボクシング

Mさんには、今後コンテンツホルダーになり、情報を受ける立場から、発信する側になってもらいたいので、現在主にその核ともなるWebサイト構築のやり方を指導していますが、この分野の関連情報をこの投函ページに随時UPしていきます。

習得=習い覚える事の完成型学習モデル

Mさん、本日は登校受講及び新しく入学されたKさんと、会って頂きましてありがとうございました。今後、Kさんから連絡があった時は、Mさんのご都合のつく範囲で結構ですので、Mさんが今まで培ってきた知識・技術・経験を彼に教えてあげて下さい。講師の僕が知っている狭い世界だけではなくて、Mさんの現役のプレイヤーとしての、大きく広い視界からのアドバイスが、きっとKさんが抱えている悩みの解決に役立つものと確信しています。同時に、教えるという行為で、人様のお役にたてる経験を、生身の人間と共有する実体験が、Mさんが将来ありたい像実現に向けて歯車が回り始めます。

lone-tree

人が何かを習得する工程は、3つの段階のステップを踏んで成長していくと僕は感じています。
そのステップとは、

1、学習=本を読んだり、ネットで検索する行為
2、実験=覚えた知識をやってみる事
3、教える=人に教えてその人が同じ結果を得る事

それぞれ例え話しで解説します。例えば、自分でパンを焼ける様になりたいと思ったとします。その時に初めは関連図書を買ったり、ネットでパンの焼き方を解説しているサイトを探します。このステップ段階を学習と呼んでいます。初めて自分でパンを焼くのですから、最初は誰かから、その情報を教わる段階です。

次に、頭で理解した知識を行動に移します。この段階を僕は実験と呼んでいます。そもそも人は、学習と実験をする為に、地球という星に、人間というボデイーをお借りして生まれてきました。なので、この学習と実験は人間本来の純粋な活動です。そして、何とかパンらしきものは自分で焼ける様になります。自分で焼いたパンが美味しいと感じる様になるには、その後の研究が必要になりますが、そんな実験を繰り返していく内に、パン作りが楽しくなってきて、いつの間にかパンの専門家になっていくものです。

baker

そして、次のステージが教えるという段階になります。自分で美味しいパンを焼ける様になったら、今までに得た知識・技術・経験を誰かに教えます。そして、教えた生徒さんが自分と同じように美味しいパンが焼ける事の喜びを共有します。この一連の活動の事を、僕は習得=習い覚える事の完成型学習モデルと呼んでいます。

自分で美味しいパンが焼ける様になる事と、教えた生徒さんが、同じ様に美味しいパンを焼ける様になる事は、実は大きな次元の差があるのですが、本当の意味で、ある事を習得する完成型は、最後の教えるという行為で、自分以外の人が、自分と同じ結果を出す事を確認して、初めて完成します。Mさんは近い将来必ず素晴らしい先生になれます。そういう人格をもった人です。なので、そういう自分像実現の為に、今は無償で人様の悩みを解決してあげて下さい。有料でMさんから指導を受けたいというステージ実現の為に、今は下ごしらえをする時期ですから・・・

2021年4月24日(土)登校受講スケジュール

Mさん、おはようございます。
遠路からの登校受講お手数お掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。
タイムスケジュールの関係でテーブルを挟んでの、食事をしながらの、生徒さんの紹介はできませんが、駅でのMさんをお迎え時、以前紹介させて頂いたKさんと、今回初めて紹介させて頂くKさんという生徒さんを、立ち話しになりますが、紹介させて頂きます。

friends

その後、Kさんは作業場のすぐ近くにお住まいなので、先ずはKさんをご自宅までお見送りした後に、Mさんにはいつもの様に技術面の講義を受講して頂きます。その際の受講風景をKさんに見学して頂く予定です。この点ご了承お願い致します。講義終わりましたら、車で駅までお送りしますのでその点もご安心下さい。


時々、Mさんの企業Webサイト確認しておりますが記事(投函ページ)を書くペースが以前よりあがっていますね!この調子で、情報発信者になる為の、下ごしらえもコツコツやっていきましょう。

メールのやり取り

mail

2021年3月19日(金)

田斉さま
こんにちは。お久しぶりです。
来週の登校受講なのですが、23日(火)11:00~可能でしょうか。よろしくお願いいたします。

情報発信者の孤独

Mさん、お久しぶりです。地震だ、コロナだと何だか取り巻く環境が相変わらず落ち着きませんが、お元気そうで安心しました。2021年3月23日(火)11:00~13:00登校受講の件承知しました。開始時間少し前に駅までお迎えにあがります。今年ももう春ですね。新規生徒さんも増えております。機会ございましたら、紹介させて頂きますので、Mさんの今まで培ってきた知識・経験を教えてあげて下さい。その足取りも現在構築中のWebサイトに、固定ページで新規カテゴリーを作成する形で見える化しておいて加筆していけばいいと思います。

person

そのコンテンツの中に生徒さん募集のバナーを貼って、Mさん主催の学校に関するページが閲覧できる様に動線を作っていきましょう。(Word Press)+(Business Press)の組み合わせサイトは最強で一番扱い易く読み手にとってもストレスがかかりません。色々なテーマを扱ってきましたが、この組み合わせが最善ですので、どんどんMさんオリジナルのコンテンツを配信していって下さい。MさんのWebサイトチェックしてみましたが、コンテンツが7つに増えていますね!試行錯誤しながらBusiness Pressの良さもこれから実感できると思います。Mさんは僕の学校に入って情報発信者=コンテンツホルダーになる決心をしました。この立場の人間は最初は孤独です。最初のお問い合わせが発生するまでは反応が確認できません。この孤独感は想像以上に寂しいものです。人は何かを始めたとしても、その行動に反応=具体的な手ごたえがないと寂しさを覚えます。そして自分がやっている事に疑問を抱き始めます。時には作業の手が止まってしまう事もあります。こうして殆どの人が自分で決めて始めた旅を途中で止めてしまいます。でもMさんには常に僕がそばにいます。今の路線で大丈夫です。僕を信じて学習していって下さい。

メールのやり取り

mail

田斉さま
こんばんは。ご連絡ありがとうございます。ブログ拝見いたしました。KONICA C35について今度の登校受講が楽しみです。またシャッターエラーについてのリモート授業なのですが、2月14日(日)の11時~可能でしょうか。よろしくお願いいたします。

Mさん、おはようございます。

film


1、次回登校時、カメラ本体+電池+35mmフイルムご持参お願い致します。完全に解説させて頂きたいと思います。コンテンツ作成の為に次・次回までお預かりさせてもらえると一番いいのですが・・・ご検討下さい。


2、リモート講義に関しましては2月14日(日)11:00~11:30承知致しました。時間になりましたら、Zoom招待メール送信致します。

メールのやり取り

mail

田斉さま。こんにちは。昨日は登校受講ありがとうございました。KONICA C35の動作確認の方法がわかり、とても勉強になりました!本日はレンズのことで質問させていただきます。CANONマウントのレンズでよくボディにつけてシャッターを押してもエラーになってしまうものがありますが、そのような症状は素人でも修理できるのでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

Mさん。おはようございます。先日も遠路、貴重なお時間を使っての登校受講お疲れ様でした。ご持参頂きましたフイルムカメラに関しましては僕自身の知識不足でまともな解説ができませんでした。申し訳けございません。

KONICA C35

光学機器の修理の世界に身を置く立場の人間としては、自分自身の前回の理解度では全く納得しておりません。もしも可能であれば、次回登校時この機種をご持参頂ければ、完全に解説させて頂きたいと思います。あれから逗子の杉田先生ともお話ししたりして、この機種の概要が大分理解できました。そして、このカメラの凄いところや、現在撮影する際にあまり使う機会がない機能に関してもお話しできると思います。ご検討下さい。

シャッターエラー表示について

この症状に関しては、文章だと上手く伝わりませんので、次回リモート講義にて解説させて頂きたいと思います。ご都合の宜しい日時教えて下さい。今週でしたら、木・金・日曜日でしたら僕は大丈夫です。来週以降は今のところ、火・木・土・日リモート及び登校受講可能でございます。

メールのやり取り

mail

田斉さま
おはようございます。ご連絡ありがとうございます。
返事の内容を記録として残していただいてありがとうございます。いつでも見返すことができ、その時の気持ちに立ち返ることができるのでとても助かります。

2021年1月3日(日)

昔は何か記録を残すとしたら、日誌とか本屋さんに並んでいる印刷された書籍しかその方法はありませんでした。でも今はインターネットの普及のお蔭で、レンタルサーバーを契約してドメインさえ取得すれば、誰でもクラウド上に特定分野の情報を足跡として残しておく事ができる時代になりました。この何気ない行為が、自分の振り返りに役立つと共に、地球のどこかで生きている人の役に立つ事があります。

四葉

アレックス・ロビラさんが説いている様に、幸運は平等です。あの緑色のベトベトした雨は、みんなの頭上に降り注ぎます。そこから幸運の四葉のクロ-バーを咲かせることができるのは、予め準備=下ごしらえをしてきた人のみです。足跡に独自性があればあるほど、そのコンテンツの希少性は高くなります。見える化を習慣にしていきましょう!

メールのやり取り

講師の僕も人間です。色々な生徒さんがいらっしゃいますが、Mさんは僕のメールに対して、必ず自分の考えやその時に感じている事を面倒がらずに文章にして返信してくれる感性を自然と表現できる方です。そんな風に接してくれると、ついつい僕も必要最低限の返信ではなくて、Mさんの立場になった表現で、その返信メールにも気合が入ってしまいます。なので、将来Mさんが情報発信者の立場に立った時を想定して、メールでのやり取りをコンテンツとして残しておきたいと思います。

mail
Mさんからのメール

田斉さま
熱いメッセージありがとうございます。転売をしているとすぐに結果を求めてしまうので、ブログの方は結果ばかりを求めず、虎視眈々と下ごしらえに励んでいきたいと思います。
2021年の年末は2020年とは見る景色がどう変わっているか楽しみです。田斉さんが体重を67㎏まで落とし込む目標に刺激をもらい、筋トレもガンガン頑張りたいと思います。
登校受講1月7日(木)11:00でお願いいたします。

ビジネスモデルの特徴

転売は最も原始的でわかり易いビジネスモデルです。その特徴として結果がすぐに出るので資金繰りも明確になり計画が立てやすいと思います。街の八百屋さんもこのビジネスモデルで成り立っています。農家とか農業組合から野菜を仕入れて、自分の家の一階に簡単な棚を作って、そこに大根とか人参を並べて販売しています。季節や、街の環境を記録して、必要な売れ筋野菜を研究しています。

一方、電子書籍の様なコンテンツを販売したり、集客用Webサイトからお問い合わせを頂いて、そこからビジネスを発展させていく様なビジネスモデルは、そのコンテンツ内容が充分に充実する様になるまでには相応の時間と手間がかかります。既存ビジネスに例えると、農家の方の仕事に似ています。お米とかキャベツを育てる作業と同じです。種を蒔いても、直ぐには実は結びません。数か月で収穫できる野菜もあるし、一年かかる品種もあります。

farm

・土壌を耕して
・種を蒔いて
・水をあげて
・肥料を考えて

大切に育んでいく事が大事です。この所作を僕は【下ごしらえ】と呼んでいます。この考え方の重要性は以前紹介した推薦書籍に書かれています。下ごしらえの大切さと運と幸運の違いをここまで解りやすく説いた本を僕は他に知らない。

これは不思議な本だ。
マーケティングの神様、フィリップ・コトラーは「星の王子さまのようだ!」と絶賛し、ビジネスマンは実践的なノウハウを学ぶために読み、若者はくり返し読んで人生のバイブルにしたいという。子どもは面白い物語として読み、親はわが子へ大切なことを知ってもらうために読ませたいという。この本は読む人によって、伝説にも、哲学書にも、ビジネス書にもなる。
現在、その力は世界中に伝播し、50か国、17言語での出版が決まっている。この本が、あなたにとっていったいどんな意味を持つのか、予想もつかない。しかし、必ず何らかの新しい価値を示す一冊になると確信している。

どうしたら役に立つかだけを考える

生徒さんや生徒さん希望の方々と話をしていると、皆さんどうしたら儲かるか?を考えている様です。しかもなるべく簡単に、直ぐに結果がでるやり方を求めています。転売の様な原始的なモデルも同様なのですが、実はどうしたら儲かるか?・・・に焦点を当てているステージに立っている内は中々成果は出ません。もし成果が出たとしても長続きしません。どうしたら儲かるのか?ではなくて、どうしたら人様の役に立つことができるのか?・・・が大事です。この世界観=パラダイムに立って世の中を見渡す視点を理解した時に、全ての歯車が回り始めます。この経験をMさんには僕と一緒に経験して欲しいと心から願っております。

次回、登校受講の件、登校受講1月7日(木)11:00から承知しました。

人間の体

健康の為には運動が必要・・・こういった考え方は正しいのですが、運動はもっと切実な習慣です。日々の運動を習慣化することは必須です。運動=Mastと僕は捉えています。どうしてか?というと、人間(動物)の筋肉は運動する事でしか鍛えられないからです。運動した方がいいのではなくて、運動する習慣をその人なりに必ずしなければいけないという事です。その人にとって負荷を感じる程度のトレーニングを習慣化している人は、顔つきが違います。勿論体系もスッキリしていて美しいです。

運動

気持ちのいい程度の運動ではなくて、苦しいと感じる境界線を越えたハードな領域のトレーニングが必要です。人間は年齢と共に老いていくのではなくて、行動の範囲が狭くなるから老けていくと僕は信じています。どんなメニューでも構いません。自分にとってこれがイイ・・・という内容の運動を日々の習慣になるまで継続していきましょう!僕の尊敬するアスリートのキングカズこと三浦さんは、何故すごいか?というと、サッカーそのもののテクニックではなくて、年齢に関係なく今でも現役のプレイヤーとしてピッチに立っている事です。その為には、若い選手よりももっと普段から運動する必要があります。その為には、サッカーそのものを心から愛している必要があります。でも、50歳を超えて毎日の運動を習慣化できる人は稀です。この事実を知っているからこそ、みんなから尊敬される選手なのだと思います。そして、この運動の習慣こそが、直ぐには結果のでない領域の代表選手です。毎日の習慣の積み重ね=下ごしらえ・・・が将来必ず実を結ぶ時がきます。僕はもともと体育系の男なので、ビジネスの世界でもこの考えをとても大切にしています。

面白そうな商材

同時に、仕入れて修理して販売したら面白そうな商材もお伝えしていきたいと思っています。今日はMinolta RF Rokkor 250mm F5.6という反射鏡内蔵望遠レンズを修理したので、商材としての視点から記事としてUPしてみます。

Minolta RF Rokkor 250mm F5.6
Minolta RF Rokkor 250mm F5.6

昔、僕自身が修理して販売した記憶があります。動画にしましたので参考にして下さい。

修理工程解説動画(前篇)

修理工程解説動画(後篇)

今後機会があったら仕入れてみて下さい。そして経過・結果を教えて頂けると嬉しいです。

毎日の修理記録台帳

講師の僕は日々修理の仕事をしています。全国の写真愛好家の方々から依頼をうけているからです。そんな経緯で整備する個体は多岐に渡りますが、基本的にはその修理報告を依頼者さんに報告しています。そんな個体の中には修理工程を動画で撮影するケースも多いです。時々このシリーズもチェックしてみて下さい。知りたかった機種の修理工程に出会える可能性があります。

レンズ修理売り上げ

2020年10月度から、毎月の売り上げを自分で管理する様にしました。それまでは全く関心がなくて、毎年決算の度に面倒くさがりながら仕方なく計算していました。Mさんは将来的に人様から修理依頼を受ける仕事にも興味があるとおっしゃっていましたので、この毎月の売上推移も時々チェックしてみてください。大体、50万円から70万円位の幅で推移していると思います。

レンズ修理売り上げ推移

Mamiya RB 67

約束していた中判カメラの取扱いマニュアル完成しました。っといっても、上手な写真を撮るとかそんな上質なコンテンツではありません。このフイルムカメラのレバーとかボタンとかの構造について解説した内容になります。35mmのカメラとの大きな違いは一つだけです。カメラ本体にフォーカス調整機構がある・・・という特徴です。沢山の動画も交えて解説したつもりです。

Mamiya RB 67 レンズ装填

Mさんにとって有益と思われる情報(コンテンツ)不定期になりますが、この投函ページで今後もUPしていきますのでお楽しみに!

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。