SMC Pentax-M 40mm F2.8で撮影した癒しの自然風景写真館

パンケーキと呼ぶ方もいらっしゃるとてもコンパクトな機種で、当時は持ち運びが簡単なので、結構人気がありました。広角と標準の中間のレンズです。持ち運び面でコンパクトという利点以外は私の撮影スキルでは語れませんが、今でも結構高値で売買されている人気のある機種の一種です。

Sony-α NEX5でSMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズを装填
規格のマウントアダプター=PK

Sony-α NEX5でSMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズを装填して撮影してみました。カメラのモードをマニュアル設定にして、絞りはレンズで調整します。被写体をファインダーで見ながら、丁度良い露出値指標に、カメラのシャッタースピードを調整するだけです。Sony-α NEX5はファインダーがパネルなので、晴天時屋外撮影には、ビューファインダーがあった方がいいです。また、特にここぞという風景シーンの場合は三脚を使った方が、手振れの様な初歩的なミスは防げると思います。

Sony-α NEX5でSMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズを装填して撮影
開放
Sony-α NEX5でSMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズを装填して撮影
偶然のリングボケ
Sony-α NEX5でSMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズを装填して撮影
絞り値=8

広角と標準の中間のレンズですが、解放F値的には、そこまで明るいレンズではないので、このサイトの写真の様に、背景にリングボケを演出するのは少し難しいと思います。通称パンケーキと呼ばれている様に、かさばらないのでチョット気楽に撮影したい時に持っていけるのは確かに楽でした。63枚撮影してみて、他のオールドレンズと比較しましたが大きな違いは掴めませんでした。規格のマウントアダプター=PKがあれば、どんなデジタル一眼でも楽しめます!

お気に入りの撮影場所

旧齋藤邸の敷地には、主屋、離れ、竹紙ちくし工房、門などがあり、敷地面積は約5,500平方メートルあります。主屋は、明治34年(1901年)に建てられたもので、主屋と離れは茅葺屋根を有しています。庭園は、竹林や梅、松などをはじめとする四季折々の植物であふれ、松戸市内では数少ない光景が広がっています。

詳細は、松戸市教育委員会広報公式サイトをご閲覧下さい。

この空間だけ、まるで時が止まってしまった様な静寂なひと時を味わえる、お気に入りの場所です。SMC Pentax-M 40mm F2.8 レンズで撮影した写真をスライドショーにてお楽しみ下さい!

BGMもながれますので、約6分間ですが、リラックスできると思います!
是非、拡大表示でご視聴下さい
kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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