レンズ修理技術サポート生徒さんへのお手紙

灯台

経済界における人の価値

経済界において人には様々な生き方があります。企業に属し、ある分野で雇用されて仕事をする生き方。ある分野で自分の専門性を発揮してフリーランスとして活躍する生き方。どちらがいいという訳ではなくて、その人の価値観で皆さんそれぞれの領域で生きているのだと思います。

人生の成功に関して、昭和の時代に生を受けた人には、共通した神話がありました。学生時代に勉強して、いい大学に入り、安定した企業に就職し、そこで定年を迎える・・・といった人生ビジョンです。この考え方は多くの親に引き継がれていて、ある意味で今でも理に適った生き方だと思います。

欧米諸国と日本を比べてみると、日本の場合は企業に就職していながら、その後転職するという生き方はベターな生き方とは評価されていません。転職=年収UPとなるケースが多くはないからです。欧米の場合は、企業に属しながら、自己のスキルを磨き、どんどん転職し、その度に今まで以上の年収を稼いでいるビジネスパーソンが多いです。

会社

この差は何かというと、日本人の就職の実態は就職ではなくて就社だからです。ある分野の業界に就職したのではなくて、あくまでもある会社に就社しているからです。なので、一旦転職して年収が上がる人は少ないのが実情です。日本の場合は、その人の専門性が評価されるのではなくて、その会社での勤務年数に応じて年収が少しずつ上がっていくシステムだからです。そして、ある一定年齢を超えると、収入も下がります。そういう雇用関係の元サラリーマンとして日々働いているのが実情になります。

経済界において、年齢と共に自分の経済活動的な価値が下がっていくという現象はとても悲しい事実だと私は感じています。医療技術の進歩のおかげで、人の平均寿命は飛躍的に伸びましたが、一方でその人の年齢価値が経済界では下がっていく現象に、個人的には強い疑問を感じています。人は誰でも平等に歳をとります。自分の人生の60歳以降の人生に不安=疑問を感じて生きている日本人は増えていっている様な気がしています。

更に日本の場合は政治にも疑問が残ります。政府は企業の定年年齢を更に上げる施作を発表しました。今までは65歳としていた定年年齢を、70歳になるまで雇用を継続せよという決定です。ある規模以上=百人以上の従業員を雇用している企業は、従業員が65歳を超えても今まで通り正社員として雇用継続する成案を発表しました。

この政策の本意は年金問題にあります。年金受給開始可能年齢をどんどん上げていっています。私の個人的な見解になりますが、60歳を超えてからの経済的な収入は、自分の遊びの為に使っていっていいと思っています。年金を受給しながら、経済界で個の力で楽しく働き、そこで得た収入は、学習や旅行や趣味の為に自由に使っていくべきだと感じています。

キャンプ

65歳を超えてまでも、いくら寿命が伸びたとはいえ、生活の為に稼ぐ必要はありません。子供を育て、家のローンを返済し終えてからの人生は、もう一度自分自身の為に残された最後の貴重な時間だと思うからです。この義務ではない自由な時間こそ、自分の為に必要なお金は、個の力で経済界から稼ぐべきだと考えております。

個の力で経済界で生きていく

私も39歳まではある企業で雇われて生きていましたが、その後は光学機器の修理の分野でフリーランスとして生きていく道を選び現在に至っております。振り返れば色々な事を経験し、様々な分野の勉強をし、沢山の人との出会いがありました。毎月の主な収入源の仕事は、全国の写真家の方から依頼されたレンズの修理と、電子書籍の様なクラウド上に構築したコンテンツの販売による印税収入になりますが、同時に修理技術のサポート事業も行ってまいりました。

レンズ修理工程

技術サポートの内容と致しまして、勿論レンズの様な光学機器の修理に関する知識・技術・スキルを教えてはいますが、将来的には受講生徒さんには何だかの分野で人様の悩みを解決できる存在に経済界でなって欲しいと思っております。なので、単にレンズの修理技術に関するサポートだけではなくて、人様の悩みを解決できるコンテンツホルダー・情報発信者になって頂く内容の講義も施しております。

二つの大きな特徴

当協会の技術サポートには二つの大きな特徴があります。一つ目は受講期限を設けていない事です。大学の様な通常の学校は一般的には長くても4年間という受講期限を設定しています。専門学校等は2年間が一般的です。ネット上で流行っている塾みたいな教育モデルは半年間くらいが主流の様です。しかし、当協会が主催しているサポートは内容的に受講期限を設定できないと判断しておりますので、受講生徒さんとは一生涯のお付き合いとさせて頂いております。すなわち、サポートに卒業式はありません。

学校

二つ目の特徴として、完全個別コンサル形式を採用しております。一般的な学校は、一人の講師が複数人の生徒さんに対して講義を施しますが、うちでは講師の私が生徒さんお一人お一人と対峙して講義を施しております。生徒さんには皆さん固有の夢があります。そして、今まで培ってきた経験もそれぞれ違います。私が教えていく知識・技術の習得スピードも生徒さんによりまちまちなのが実情です。こういう背景を考えて、完全個別指導のスタイルに行き着きました。

なので、一般的な教育機関と違って、生徒さんに一律の講義を施す事はありません。その生徒さん毎に生徒さんが知りたい事を中心に講義を施すスタイルを実施させて頂いております。他の生徒さんと成績を比較するのではなくて、生徒さんご自身の成長を物差しにしてお付き合いさせて頂いております。

登校とリモート学習

当協会の講義は、登校受講とリモート受講にて学習して頂いております。どちらも事前にその予定を打ち合わせ・予約して頂く必要がありますので、生徒さんご自身で毎月受講スケジュールを立ててこちらに申請して下さい。殆どの生徒さんが本業をこなしながらの学習になりますので、きちっと月間のスケジュールを立てることが重要です。

カレンダー

どちらの講義も基本的には2時間を目安に受講してもらっております。受講後、習った事柄をご自宅で再現できる様になるのが目的ですので、一回の受講があまり長時間になると、この再現ができなくなってしまいます。ですので、一回の受講=2時間を目安にスケジューリングして下さい。又、受講の頻度は特別に制限を設けておりません。一月間で何回受講するのかも生徒さんご自身でお決め下さい。

又、上記受講スタイルの他に、メールや電話にても受講可能です。緊急性を帯びている問題がありましたら、お気軽にメール若しくはお電話にて対応させて頂きますのでご安心下さい。一人で悩む事が一番時間の無駄になります。いつも生徒さんのそばに寄り添っている講師の私をフルに活用して学習と実験を進めていきましょう。

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様、お世話になります。
そうですね、本日は素晴らしい青空ですね。初回の登校時では宜しくお願い致します。待ち合わせ場所はデニーズ日暮店にAM7:00前に入れるようにいたします。今日は時間が取れましたのでWP課題を行っています。現在、外観 テーマにBusinessPressが入りました。当日お会い出来ることを楽しみにしております。

Business Press というテーマ

大企業ならともかく、個人自営業者やフリーランスの方々にとって、独自でWebサイトを持つ事は、まだまだ日本では難しいのが実情です。趣味で無料ブログの開設は容易ですが、本気で集客したいのでしたら、検索エンジン対策をきちっと施して、読者さんが読んで良かったと感じる内容の記事が書かれたホームページは必須です。

Facebook、Twitter、Instagram、YouTube等々、無料で誰でも使えるソーシャルネットワーキングサービスによる集客がブームの様ですが、やはり実際の店舗に該当するWebサイトの存在は、今後も確実に必須と感じています。

IT系の企業から、集客できるホームページの宣伝の電話を頻繁に頂きますが、デザイン面だけに特化した会社ばかりで、しかも費用が相当に高額で、どこまでGoogleさんの理念を理解して対策を施しているのか?・・・その答えが明確でない営業マンだらけです。特に日本の場合は、フリーランスの専門職の方々が、ご自身のホームページを作れなくて困っています。

便利屋さん業の様な、地元密着型のビジネスの場合は、チラシや電話帳広告が今だに有効なのですが、全国規模でお客さんを見込める業種の場合は、スマホやパソコンで検索する行動は完全に定着していますので、その際にトップページに表示される独自サイトは何としても構築しておくべきです。私自身もこの分野の専門家にコンサル料を毎年支払い、その方から習った事柄を生徒さんには共有してもらっています。

ビジネスプレス

こんな経緯で、Business Press というテーマに出会いました。開発者の内海さんという方にも、実際にお会いした事がありますが、ビジネスや人に対して実に誠意のある方で、企業サイトを作るなら、WordPress用のテーマはこのBusiness Press一択で全く問題ありません。更に、このテーマに拡張性を持たせる各種プラグインも豊富ですので、こんな恵まれた環境下、受講初日は私と一緒に生徒さん独自のWebサイトの土台を作り上げましょう!

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様、早速の返信ありがとうございます。
10月1日AM7:00開始承知いたしました。朝は意外と起きられますので問題ないかと思います。集客できるホームパージ作りももう少し進めていきますので、当日ご指導の程宜しくお願い致します。

初回のお待ち合わせ場所に関しまして

2022年10月1日(土)午前7:00からの登校受講に関しまして、諸々承知いたしました。夜明け前にそちらを出発する事になると思いますが、くれぐれも、道中お気をつけてお越し下さい。ご到着後、最初に生徒さんのWebサイトの進捗状況を確認させて頂きますので、作業所=自宅近くのデニーズにて、朝食を取りながら、生徒さんのPC画面を見つつお話し=講義させて頂きたいと思います。

デニーズ日暮店

デニーズ
  • 住所 〒270-2267 千葉県松戸市牧の原1丁目110
  • ロードサイド型の平家の店舗です。
  • 念の為に私の携帯番号です=090-9829-0696

普段から開店時間の早朝6:00から、このお店で朝食を取りながら3時間程度学習する機会が多いので、当日も私の方が早く席に着いていると思います。もしも早めに着いてしまっても問題ございません。Webサイト構築の目安がつきましたら、作業所に移動して技術指導の講義に移らせて頂く予定でございます。講義内容を記憶に定着させる為に、当日は写真とかビデオ撮影をして頂いても結構ですので、必要性に応じて機材をご準備・ご持参下さい。それでは、当日は宜しくお願い申し上げます。

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様おはようございます。
登校日10月1日車で登校いたしますので予約をお願い致します。持ち物はタクマー55 1.8 canon50 1.8 L39 パソコンを持参いたします。当日のお時間をご連絡頂けますようお願い申します。道路状況により到着時間の前後もあるかと思いますが、遅刻するようでしたらお電話にてご連絡いたしますので、宜しくお願い致します。

受講当日の開始時間に関しまして

2020年10月1日(土)登校受講ご申請、確かに承りました。開始お時間に関しましては、生徒さんのご都合に従いますので、何時からでも構いません。当日の、想定講義内容が

①レンズ修理技術講義

  • 二つのモデルの構造の理解
  • 該当個体がそれぞれ抱えている課題の診断=検査
  • 具体的な処置に必要な治具溶剤
  • レンズ鏡胴内部へのアクセス手順
  • 再組み立て後の検査

集客できるHomePageの作り方

生徒さんご自身の学習進捗度合い≒7%という事ですので、もしかしたら、レンタルサーバー契約や独自ドメインの取得から始める必要があるのかもしれません。今までもお話ししてきましたが、WordPressでWebサイトを構築・維持管理していくのは、今後情報発信者として、何だかの分野で人様の悩みを解決できるコンテンツホルダーになる為には、必須条件になります。

WordPress

どんな内容のサイトでもいいのですが、一度サイトの立ち上げを経験してしまえば、発信したいコンテンツの内容が変わっても、その経験値を再現する事ができますので、当日私と二人三脚で、投函記事が書ける状態にまで仕上げてしまいましょう。この手順は、以前からお伝えしている教育用動画でかなり詳しく解説していますが、その教育用Lesson Chapterがあまりにもボリュームが多いので、もしかしたら、逆に分かりにくくなってしまっているのかもしれません。

  • レンタルサーバー契約
  • 独自ドメイン取得
  • https=暗号化通信設定
  • Word Presインストール
  • Business Pressインストール
  • プラグインの有効化
  • Webサイトタイトル決め

少なくてもこれくらいの状態の完成を目標に講義させて頂きます。そばで私が直接指導致しますので、帰宅後は教育用ビデオで学習しながら、その先の作業は、一日5分でもいいので、時間を作ってコツコツ継続していって下さいネ。

時計

生徒さんの理解度の深さを大事にしたいので、各講義ともにじっくり解説致しますので、相応の時間を要しますが、途中で食事休憩を挟んだとすると、午前の部と午後の部に分けた方が集中力が保てると思います。なので、生徒さんの前日=金曜日の就寝時間にもよりますが、登校受講当日は、朝の7:00開始が最善と判断いたします。

朝早く起きるのはちょっと辛いかもしれませんが、この日だけ頑張ってみませんか?早朝開始の方が、往路は道路も比較的空いていると思います。ちなみに、私は早朝2:00から依頼されているレンズの修理をして、その後、読書や新しい分野の学習に充て、その後はジムでトレーニングをしておりますので、7:00開始時間に関しましては何ら問題はございません。

勿論、生徒さんのご希望を最優先させて頂きますが、上記時間割が短日でマックスの受講スタイルになると思います。通常は同じ生徒さんに対して、丸々1日に及ぶ講義は施していないのですが、生徒さんの置かれている現状の状況を考えますと、早朝スタートで丸々半日を費やす講義が最善と判断させて頂きますが如何でしょうか?ご検討頂きまして、お返事頂けますと幸いでございます。お忙しいとは思いますが、宜しくお願い申し上げます。

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様,こんにちは。大変忙しぶってご連絡怠りまして大変申し訳ありません。やっと、周りの同業者に協力頂き本日完了いたしました。つきましては、教室に伺う日取りを決めたいのですが、来週ですと前半か後半が都合が良いのですが如何ですか。また、WPはまだ7%くらいです。教室へ伺った折には少しお時間を取って頂けますと幸いです。宜しくお願い致します。

完全個別コンサル+無期限受講ですのでご安心下さい

毎年この時期になると実感するのですが、時が経つのは本当に早いものですね。2022年度ももうすぐ10月度を迎えようとしております。生徒さんにおかれましては、本業も順調のご様子、何よりでございます。

様々な環境下で学習なさっている生徒さん達と接してきて、私自身が感じる事なのですが、本業等が忙しくて、中々学習と実践に充てる時間の捻出が難しい時期の中でも、確実に実績を挙げておられる方は大勢いらっしゃいます。

学校

一旦、経済界にデビューしてしまうと、普段の生活ルーチンに、新たに何だかの学習時間を取り入れて、その姿勢=ペースを継続する事は容易ではありません。でも、個別コンサル形式を採用しておりますので、生徒さんご自身の、その時々の忙しさに合わせた学習ペースで十分ですので、無理なく確実に知識と技術を習得して行って下さい。

初登校受講可能日程枠=スケジュールに関しまして

2022年度9月度・10月度カレンダー

曜日
日付262728293010/110/2
受講可能日

来週の受講可能枠に関しましては、上記表をご参照頂きまして、登校受講の申請をSlackにてお願い申し上げます。以前、Zoomにてのリモート通信で、一泊での登校受講のお話が出たかと記憶しておりますが、初回の講義は日帰りでも十分ご理解できると思いますので、ご自身のご都合・要望を優先して頂いてご予約下さい。月・水・金曜日に関しましては、既に予定が入っておりますので、ご了承お願い申し上げます。

講義内容に関しまして

以前、生徒さん専用通信サイト記事にてお話し致しましたが、宿題の機種を当日登校時ご持参お願い致します。集客できるHomePageの構築に関しましては、リモート受講で大丈夫なのですが、ご要望でしたら、登校時レクチャーさせて頂きますので、その際はご自身のPCもご持参お願い致します。その際は以下3点を考えておいて下さい。

  • Webサイトタイトル
  • サイトにどんな仕事をしてもらいたいのか?
  • トップページヘッダー画像のイメージ

通学手段に関しまして

一般的には、電車若しくは車での通学受講になると思いますが、当日はどの様な手段でご来所なさるご予定でしょうか?電車の場合は、作業所最寄り駅までお迎えにあがります。お車の場合は、直接お越し下さい。建物前の道路は駐車可能でございます。

駐車スペース

当日お会いできる事を楽しみにしておりますので、遠方からお手数おかけ致しますが、お気を付けてご来所お願い申し上げます。

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様 こんばんは。現在のバタバタを理由にご連絡出来ず、大変申し訳ありません。Canon 50mm F1.8 L39マウントレンズが、本日ヤフオクで落札できた商品が届きこれで2商品揃い研修の準備が整いました。本業の◯◯業の方が、20日過ぎくらいに先の様子が見えてくるかと思います。大変恐縮ですが今少しお待ち頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

下ごしらえの重要性

レンズの様な光学機器の修理依頼を受ける仕事を受注していく為には、幾つか下ごしらえ=事前準備をしておく必要があります。

  • レンズ修理に関する知識と技術の習得
  • 生徒さんがレンズの修理ができる方だという事をクラウド上で発信する

この二つの準備がとても大切で、この下ごしらえがある程度できてしまえば、仕事の依頼件数が増える度に、生徒さんのスキルも徐々に上達していきます。同時に、生徒さんが管理する集客できるHomePageもGoogle検索エンジンの視点から見ても成長していき、修理依頼件数もどんどん増えていきます。

花に水を与える

これは、私自身が実際に今まで経験してきた事実なので、この二つの下ごしらえは、焦らなくて良いので、じっくり取り組んでいきましょう。綺麗な花や美味しい野菜も収穫の時期がくるまでは、じっくり育てていくのと一緒です。土を耕し、肥料を蒔いて、種を植えて、毎日水を与えていきます。夢の実現は農業に似ていると思います。楽してお金を儲けようとしているパラダイムで生きている人には、この概念はなかなか理解し難いと思うのですが、下ごしらえをコツコツやってきた人にのみ、幸運の緑の雨が降った時に、物語に登場する幸運の四葉のクローバーは初めて発芽します。

Good Luck 書籍 =アレックス・ロビラ(著)

レンズ修理に関する知識と技術の習得に関しましては、主に登校受講にて習得していって下さい。そして、生徒さんがレンズの修理ができる方だという事をクラウド上で発信する事に関しましては、ご自宅で学習できる教育用コンテンツを少しずづ学習していきましょう。分からない事がありましたら、リモート講義を予約して下さい。生徒さんのPC画面を共有しながら、指導させて頂きます。

ピーター・ドラッガーの教え

ピーター F. ドラッカー
ピーター F. ドラッカー

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー。1909年、オーストリア・ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒業後、経済記者、論説委員をつとめる。33年ナチス・ドイツの不興を買うことを承知の論文を発表して、ロンドンへ移住。マーチャントバンクでアナリストをつとめた後、37年渡米。ニューヨーク大学教授などを経て、71年、ロサンゼルス近郊のクレアモント大学院大学教授に就任、以降この地で執筆と教育、コンサルティング活動を続けた。経済学者のフィリップコトラーは彼の事をマーケティングの祖父と呼び、現代でも多くの起業家が彼の書籍から学んでいます。

すべての偉大な戦略は、最終的にドンくさい作業によって実現される。

ドンくさい作業・・・という和訳は少しどうかな?とも感じますが、私自身の解釈としては、どんなに偉大で格好良い戦略があったとしても、その実現というものは、本人以外の誰も気が付かない、目立たない地道な努力・実行の積み重ねから成り立つということです。集客できるホームページの立ち上げも、レンズ毎の構造の理解や、検査の仕方、そして修理技術の習得は、言ってみれば一種のドンくさい作業に属します。こういう地味な作業をコツコツ継続できる人にのみ、夢は実現できるのだと私は確信しています。

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様、おはようございます。
専用通信サイトを作って頂きありがとうございます。ただ、まだ使い方を理解出来ていないため返信等遅れてしまいました。今後とも、宜しくお願い致します。

お返事

Slack通信に関しましては、このアプリに接するのが初めての場合、当然その使い勝手が当初は分からないと思いますので、当面は普通のメールと併用してこちらからのご連絡はおこなって参りますので、メールの着信及びSlackでの通信を両方ご確認下さい。生徒さんからのお返事は、どちらか使い勝手の良い方で構いません。

大切なのは、今現在生徒さんが何をすれば良いのか?・・・という事に絞られます。生徒さん専用通信に明記させて頂きましたが、生徒さんの夢が、そう遠くない将来的にレンズの修理依頼を頂ける立ち位置につきたいのであれば、先ずは現段階で、生徒さんご自身が管理運営していくホームページを立ち上げて下さい。

集客できるHPの作り方
集客できるHPの作り方

その為の手順書は、教育動画コンテンツで学習お願い申し上げます。このコンテンツは、ネット上で出回っている様な単なるマニュアルではありません。集客できるホームページとは何なのか?を体系立てて解説した、学術歴な内容に仕上げた動画コンテンツに構成しております。その内容が逆に難しさを醸し出してしまって、とっつき難い様でしたら、その旨ご連絡下さい。このコンテンツとは別途、リモートにて分かりやすく解説させて頂きますので・・・

レンズ修理技術サポート生徒さんから頂いたメール

田斉様、昨日は大変お世話になりました。レンズを販売していくには素人と会話をしていたのではダメではないかと思ってはいましたが、昨日のZOOMではっきりしました。

【私はプロになるんだ】

プロになるためしっかり仕事をこなし、周にりの方に認められるよう努力していく所存です。そして、60歳までには少なからずとも修理依頼を頂けるように致します。これが私の直近の目標です。只今、PayPalにて498,000円決済いたしました。今後とも末永くご指導の程、宜しくお願い致します。

二つのビジネスモデル

レンズの様な光学機器を商材としたビジネスモデルに関しましては、大きく分類すると二つのモデルが存在します。一つ目はレンズ修理販売ビジネスです。学習を開始したとしても、最初からレンズの修理依頼を受ける事はできません。初めのステップとして、ある機種を仕入れて、そのレンズの構造を理解して、その個体が抱えている問題点を検査して、課題を解決する為の処置を施して、修理の範疇で状態が復元したレンズを再販していきます。

ここで重要なのが、ただ単にこの作業で得た利益に満足するのではなくて、一連の作業をWebサイトに記事としてその都度修理記録を残し、クラウド上で公開していくという所作になります。この一見地味な積み重ねが後々に大きな実を結びます。その為にも、光学機器の修理の知識・技術・スキル習得と同時に、集客できるホームページの構築が重要になってきます。

ホームページ

私自身も全く広告を打たないで、日々公式企業サイトから様々なお問い合わせや依頼を受けております。Webサイトを管理した経験がない生徒さんにとっては、この立ち上げは少し敷居が高く感じると思いますが、将来レンズの修理依頼を受けて、この分野で個の力で自立したいのであれば、ホームページの管理は必須になります。

一昔までは、独立=店舗を構える・・・といった図式が常識でしたが、実際にどこかの街に店舗を開業するのは、資金的に相当大変でリスクを伴います。それに比べれば、集客できるホームページの立ち上げは金銭的に比較にならない程リスクはありません。レンタルサーバー契約とドメイン購入で、年間15,000円くらいの維持費で済みます。

あとは、きちっと集客できるサイト構築方法を専門家から丁寧に教わって作業するだけです。生徒さん独自のWebサイトを構築して、レンズ毎の修理記録を記事としてUPしていけば、いずれGoogleさんから評価されて、あるキーワードで生徒さんが書いた記事がトップページに表記される様に成長していきます。私が管理している企業サイトもコツコツ育ててきました。

その結果として、二つ目のビジネスモデルのレンズ修理ビジネスが、全く広告を打たなくても実現しています。レンズ修理ビジネスはそんなに多くの収入を得られる様なビジネスモデルではありませんが、自宅で完結できますので、どこに住んでいても再現可能な点はとても良いのではないでしょうか?そして先生役の講師がいつもそばにいる環境でしたら、どなたでも習得できる技術になります。当協会のレンズ修理ビジネスの収入記録を参考までにご参照下さい。

レンズ修理ビジネス売上管理

初登校受講までの宿題①

初登校受講日程が今月半ば以降になる旨承知致しました。全ての講義が登校受講が必須というわけではありませんので、それまでに約二週間程お時間があります。その期間中にできうる範囲で構いませんので、学習を進めておいて下さい。この様に、時々こちらから宿題を提起しますので必ず実行していって下さい。

今回の宿題とは、集客できるホームページの作り方というレッスンを学習して頂く事になります。レンズ修理に関する知識・技術・スキルもそうですが、このレッスンも一度身に着けておけば、将来的にとても役に立つスキルになりますので、頑張って学習お願い致します。

集客できるホームページの作り方

ThinkiFickという教育コンテンツ販売サイトで、動画主体のレッスンを二ヶ月程かけて構築しました。勿論生徒さんは無料で学習できる様にしておきましたので、日々のスケジュールを管理して頂きまして、各チャプター毎に少しずつ学習を進めていって下さい。

このレッスンはただ単にホームページの作り方を解説しているコンテンツ内容ではありません。Webサイトの目的は、クラウド上に公開することではなくて、Webサイトにきちっと仕事をしてもらう事です。その仕事とは集客になります。集客できてこそ、ホームページを管理している意味があります。

集客できるHPの作り方
集客できるHPの作り方

更に、このレッスンでは集客できるホームページを構築するノウハウだけではなくて、そのスキルを活かして、人様のホームページを作れる代行ビジネスも視野に入れている内容に仕上げております。かなり専門的な内容になっておりますので、動画を学んでいてわからない事柄に関しましては、Zoomにて個別に指導致しますのでご安心下さい。

そういう意味ではかなりボリュームのあるレッスン内容になっておりますので、じっくり学習して頂く姿勢が必要になります。実際に100,000円で販売しているレッスンですので、この機会にマーケテイングも視野に入れた内容を、しっかり学習して、取り組んで頂きたいと思います。

初登校受講までの宿題②

登校受講時に持参して頂きたい機種があります。先日のZoomによるリモート講義でもお話し致しましたが、そのモデルを初回登校時までに仕入れて、持参して頂けますと講義がよりスムースになります。該当機種を仕入れる際に私のアドバイスが必要でしたら、リモートにて解説致しますので、リモート講義の申請をして下さい。

Canon 50mm F1.8
Canon 50mm F1.8
Pentax Super Takumar 55mm F1.8
Pentax Super Takumar 55mm F1.8

この二つのモデルはスクリューマウント形状の機種になります。L39タイプとM42形状タイプです。この二つのモデルの構造を理解しておくと、後々応用が効きますので、初回の登校受講時に推奨させて頂いております。二つのモデル共にそれぞれ数千円で購入できますので、費用的にも安価で済みます。又、二つの機種共に、金属・硝子部位が高品質の素材でできていて、学習の対象としてはとても適しています。

Slackにても通信させて頂きます

協会が管理しておりますSlackという通信アプリからお仲間入りの送信をさせて頂きましたので、お時間ございます時にご登録お願い申し上げます。

Slack

テキスト=文章でのやり取りはメールでも良いのですが、Slackの方が確実に相手に届きますし、Zoomと連携する事で、相互通信がより簡単に実現できます。生徒さんご自身がいずれ先生役の立場に立つ事を想定して、様々な便利な通信アプリを今後紹介していきます。

レンズ修理技術サポート読者さんから頂いたメール

田斉様、先日は、相談会では大変貴重なお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました。引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。また9月1日ZOOM面談では宜しくお願い致します。つきましては何点か質問をさせて頂きます。

  • 教室では学習の進め方はどのようにされていますか。
  • 家庭での学習方法はどのようにして行くか、ご指導頂けますか。
  • レンズに付いたカビ、クモリですが、全て落せるもの、また残ってしまう物もあるかと思いますが、この点について教えて頂けますか。
  • 仕入れて良い商品、ダメな商品とあると思いますが、この判断をご指導頂けますか。
  • 修理に慣れてきてからになりますが、レンズ買取サービスを行うことを如何思いますか。
  • 学習して行くうちにいろいろ疑問点は出てくるかと思いますが、その都度ご質問させて頂きたく思います。
  • また、先生からこれは覚えておいてもらいたい事がありましたら、お願い致します。

大変お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、宜しくお願い申し上げます。

Zoomによるリモート講義=相談会

長時間に渡り、リモート相談会=講義受講お疲れ様でした。頂きましたメールの質問に対しまして、事前にKeyNoteにてパネルの資料を作り、画面を共有しながらお話しさせて頂きましたので、回答のご理解は十分だと思います。講義中にお約束しておりました、講義内容の録画収録を新ためて進めていきますので、今後の振り返り=復習のコンテンツとして必要に応じて閲覧・学習していって下さい。

Zoom開始前に確認して欲しい設定環境

メールにて読者さんから頂きました質問は、どの質問もとても重要な内容ですので、こちらも誠意を持ってお答えさせて頂きました。もし、ご縁ありまして正式に生徒さんになられても、最初に抱いた質問はその後の学習に役立つものばかりです。

人の記憶は最初に情報に触れただけでは長期記憶脳に中々定着しません。繰り返し学習する事で、本当の意味で学習した事になり、得た知識をアウトプット=行動に初めて活かす事が可能になります。それでは、頂きました質問に対して、一つひとつ動画形式で再現させて頂きます。

Q1)教室では学習の進め方はどのようにされていますか?

一般的な学校の様に、主催者側が予め用意したカリキュラムで講義を進行する形式は採用しておりません。こちらが用意した教材を生徒さんに渡して、後は自分で頑張って学習して下さい・・・的な講義ではとてもとても知識や技術の習得はできないと判断しているからです。生徒さん毎に、その生徒さんのスキル習得具合を判断しながら、その時にその生徒さんが一番知りたい事柄に焦点を絞って、その都度講義を進めていきます。

この形式が可能な理由は、個別コンサル形式だからです。そして、卒業式のない無期限の受講設定にしているからに他なりません。生徒さんがご自身で受講スケジュールを立てて、計画的に受講していって頂いておりますので、生徒さんご自身の自己管理をしっかりおこなって下さい。

カリキュラム

具体的なお話になりますが、習いたいレンズを登校受講時にご持参下さい。どんな機種を選んだら良いのかに関しましては、事前にリモートでお伝え致します。そして、登校時の講義は写真やビデオを使って収録される事をお勧めします。帰宅後にわからなくなってしまった箇所は、リモートにても教えることは可能ですが、できれば登校受講時に完全にマスターされることをお勧めします。

リモート講義の振り返りビデオ①

帰宅後の復習材料として、講義の録画は安心材料の一つになると思います。そして、登校講義にて習得した知識・技術を記憶が鮮明なうちに、録画した内容をご自身のWebサイトに記事として丁寧にUPしていって下さい。インプットとアウトプットの両輪で、更に記憶の定着率が上がっていきます。この様なコンテンツ作りを何度も繰り返す事で、自然と情報発信者としてのスキルも上達していきます。

Q2)家庭での学習方法はどのようにしていくのか?

ご自宅では主に登校受講で習った事柄の復習をお願い致します。登校時に得た知識と技術は帰宅後に一人っきりになって再現しようとしてみると、意外とわからなくなっているケースが多いものです。そんな時に、登校時に録画した講義風景のビデオを再生したり、ノートをめくって見たりして、頑張って再現してみて下さい。

脳にとっては少し苦しい所作になりますが、こういう訓練を繰り返す度に記憶が長期記憶脳に定着していきます。その際に、予め立ち上げておいた生徒さんの独自Webサイトにその内容を独立した記事として加筆・UPしていきます。テキスト=文章だけではなくて、写真や動画も駆使して記事を書いてみましょう。

リモート講義の振り返りビデオ②

記事を書くという行為がイコール知識のアウトプットという有効な行為にも繋がりますし、一つのレンズ毎の専門的な修理記録が、少しずつ生徒さんの独自Webサイト内に増えていく事で、いずれそのサイト自体がGoogleさんに評価されていく様に成長していきます。

なので、まとめると登校時に習ったレンズの総合的な復習と、Webサイトの記事作成の二つが、ご自宅で取り組んで頂くメイン作業になります。当然、次のレンズを仕入れて頂く作業も控えていますが、仕入れに関しましては、きちっと時間を決めて、ダラダラと無駄な期間が経過しない様に、普段からアンテナを張っておく事をお勧めします。勿論、この様な学習中に分からない点が出てきましたら、こちらにお問い合わせ下さい。予定を打ち合わせて、リモートにてお答え致します。

Q3)レンズに付いたカビ、クモリですが、全て落せるもの、また残ってしまう物もあるかと思いますが、この点について教えて頂けますか?

この問いはレンズの光学系の支障に関する質問になります。レンズ鏡胴内部には、複数枚のガラス部位が組み込まれています。製造から半世紀以上整備をされないで現在に至っている個体は、相応にこのガラス部位が汚れています。

リモート講義の振り返りビデオ③前編

リモート講義の振り返りビデオ③後編

このガラス部位の状態を検査できる様になって下さい。リモート講義にて解説致しましたが、この光学系の課題は7種類に分類されます。手に取ったレンズの課題がどの種類の課題に当てはまるのかを検査で特定していきます。その詳細はビデオで解説致します。

Q4)仕入れて良い商品、ダメな商品とあると思いますが、この判断をご指導頂けますか?

レンズ修理販売ビジネスの場合は、そのビジネスの主体は生徒さんですので、どんな機種を転売として扱っても構わないと思います。レンズには修理可能な機種とそうでない機種がありますので、将来的にレンズの修理依頼を頂ける立ち位置を目標とするのであれば、修理可能なレンズに限定して学習していく事をお勧めします。

リモート講義の振り返りビデオ④前編

リモート講義の振り返りビデオ④後編

同時に、あまり人気がないモデルの構造を覚えても、そういう機種はそもそも修理依頼が発生しないので、人気のあるレンズを仕入れていく様にして下さい。最初はどんな機種が修理可能で且つ人気があるのかが分からないと思いますので、この分野の講義はリモートで解説しますので、その段階になりましたら、講義の申請をして下さい。

Q5)修理に慣れてきてからになりますが、レンズ買取サービスを行うことを如何思いますか?

現在実際に街中で店舗を構えた買取業者さんがレンズを買い取るサービスをおこなっております。多分その中でも最大手なのがキタムラさんでしょう。その他の業者さんとしては、中野にあるフジやカメラさん、新宿のMapカメラさん等が有名です。カメラ専門ではなくて、金券や貴金属等をメインで扱っているお宝屋さんや大黒屋さん、ハードオフさん等も店舗に持ち込まれたレンズを買い取っています。

カメラ

どの業者さんにも共通しているのですが、こと光学機器に関しては殆ど知識がないままに、ある意味いい加減な値段と検査で買取業務をおこなっているのが実情になります。きちっと知識がある方がこの業務をこなしていないので、そういう意味でこの分野でのビジネスチャンスはあるのかなと感じています。

只、店舗を構えるとなるとやはり1,000万円くらいの準備金が必要になりますので、金銭的に大手には敵いませんし、現実味のない話になってしまいますので、やはりインターネットを活用した商売の手段が最善だと判断いたします。こう考える時、生徒さんご自身で管理するWebサイトをますは立ち上げて、そのサイト内に買取しているというページを作っておくのが最善なのではないでしょうか。

リモート講義の振り返りビデオ⑤

サイト自体が成長していけば、そこから買取に関するお問い合わせが入ってくると思いますし、実際に生徒さんの中でネット上でレンズを買い取っている方もいらっしゃいます。この様な情報発信をしている個人の方はとても少ないので、そういう意味合いからもトライしてみる価値はあると感じています。

私自身は、普段から懇意にしている写真家の方や、そのご家族の方から、こういう依頼を受ける事はありますが、買取サービスに特化した行動はとっていませんので、これくらいのお返事しかできません。いずれに致しましても、興味がある事は今後どんどん実行してみて下さい。

Q6)学習して行くうちにいろいろ疑問点は出てくるかと思いますが、その都度ご質問させて頂きたく思います。

どんな分野でも学習に終わりはありません。光学機器の修理に関する世界も、集客に関する事柄も、マーケテイングの勉強も学べば学ぶほどその先を学習したくなってきます。別の言い方をすれば学びながら次々と新たな疑問が発生してきますので、生徒さんがその時々に感じている疑問や質問に焦点を当てて講義を進めていきますので、逆にどんどん質問して下さい。

リモート講義の振り返りビデオ⑥

生徒さんご自身の質問が生徒さんを成長させていくと言っても決して言い過ぎではありません。ある分野の専門家と言われている人達は、皆さん同じ様な道を経験して、気が付いたら周りから専門家だと評価されているのだと思います。光学機器に関する知識・経験も、集客に関するスキル全般も、フリーランスレベルで専門家と評価されている人はとても少ないです。一つひとつの新たな質問が生徒さんご自身の専門性を高めてくれます。

Q7)先生からこれは覚えておいてもらいたい事がありましたら、お願い致します。

レンズ修理技術に関する鉄板の基本事項はいくつかありますので、その内容に関しましては、技術的な講義の中でしっかりお伝えしていきます。対象がどんな機種でも共通して守って欲しい技術的な基本の手順になります。この事に関しましては、実際に登校して頂き、対象レンズを手にしながら解説致しますので、このお返事コンテンツではスキップさせて頂きます。

レンズ修理ビジネスの全体像

この基本的な技術も勿論大切なのですが、これから光学機器の修理の世界の学習をしていく上で、同じくらい大切なのが、情報発信者しての姿勢になります。趣味で自己所有のレンズの整備ができる様になる訳ではなく、あくまでもビジネスとして学んでいく訳ですから、そこには他者=購入者さんや修理依頼者さんの存在があります。

リモート講義の振り返りビデオ⑦

今までは情報を収集していた立場から、レンズの修理に関する網羅性のある情報を発信していく立場に、自分の立ち位置を180度転換していくことになります。その際に、今まで学んでこなかった事柄を習得していく事になりますので、関連書籍を読む習慣も必須になってきます。講義の中で、私が培ってきた知識を生徒さんにはお伝えしていきますが、マーケテイングや集客に関しては、やはりその分野の専門書を生徒さんご自身で読んで頂くのが最善です。

Zoomに参加して頂く際に確認して欲しい設定環境

リモートの相談会=講義に参加して頂く際に、ご自身のデバイス(例えばパソコン)の設定環境をご確認お願い致します。そんなに難しい事ではないのですが、念の為に動画で解説させて頂きます。

宜しくお願い致します。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。