レンズ修理技術サポート生徒さんへの手紙

post-office

今までの私の経験=過去を振り返りますと、現在、個の力で経済界で生きていける様になったのは、一言でいうと人との出会いにあったといえると思います。勿論、自分自身で様々な学習もして、想定して、行動して、その結果を検証してきましたが、その道中で出会った方々との出会いのお陰で、今の自分があるのだと感じています。

世の中には様々な分野で活躍しておられる方々がいます。そして、働き方も会社に所属していたり、フリーランスだったりと、そのスタイルは様々です。当協会にも、現在の環境が様々な方々から、個別コンサルに関するお問い合わせを日々頂きます。そんな時にいつも思う事なのですが、何かのコンテンツ=悩みを解決してくれそうな指南書を探しているという行為は、イコールそういう人との出会いを探しているという事なのではないか・・・という事です。

今年になって、二人目の新しい生徒さんを迎え入れる事になった訳ですが、全ての生徒さんは、私という人間を信じてくださり、私に期待してくれているという事ですから、一人ひとりの生徒さんの将来ありたい像をハッキリと理解しながら、今まで私が培ってきた知識・技術・経験の全てを伝授していこうと気持ちを新たに向き合っていきたいと思っております。

過去にどなたかにお世話になった恩は、お世話になった当人には返す事ができないと言われています。なので、その恩は今という時に生きておられる別の方に、別の形で返していく事になります。恩や感謝は一種のエネルギーですから、一箇所に留めておく事はできません。

エネルギーは必ず一巡して元の場所に帰ります。今まで私がお世話になった恩は、感謝というエネルギーに形を変えて、今お付き合いしている生徒さん達と、これから出会う読者さんに個別コンサルという形でお返ししていきたいと思っています。

windmills

レンズ修理技術サポート生徒さんからのお問い合わせ

こんにちは。4月20日10時30分ごろから登校受講希望です。ご予定いかがでしょうか?

  • Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8 T* MMJ
Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8
Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8

前回固着激しくアクセスできなかったが、開けられました。その後の内部のアクセスを教えて欲しいです。

  • CONTAX Distagon T* 25mm F2.8 MMJ
Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8
Carl Zeiss Distagon 25mm F2.8

前回絞り羽連動レバーの動きが悪く、エレクトロをかけて時間をおいたが改善しませんでした。リア側からアクセスしたため、状況を確認していただきたいです。

  • MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2

前回アクセス方法を押してもらいレンズ面は清掃しましたが、グリス切れ改善の為のフォーカス螺旋部へのアクセス方法を教えて欲しいです。

  • CONTAX Carl Zeiss Planar T 45mm F2
CONTAX Carl Zeiss Planar T 45mm F2
CONTAX Carl Zeiss Planar T 45mm F2

カビがあるため、内部へのアクセス方法を知りたいです。

  • Contax Carl Zeiss Planar T* 35mm F2
Contax Carl Zeiss Planar T* 35mm F2
Contax Carl Zeiss Planar T* 35mm F2

カビがあるため、内部へのアクセス方法を知りたいです。

  • Nikon ai-s 50mm F1.4
Nikon ai-s 50mm F1.4
Nikon ai-s 50mm F1.4

リアレンズ真裏以外のカビは除去できましたが、真裏のカビにアクセスできないため、教えて欲しいです。

上記の内容をできる範囲で構いませんので教えていただければと思っています。ご確認よろしくお願い致します。

お返事

本日も登校受講お疲れ様でした。確実に成長している姿を感じとれて私も嬉しいです。オールドレンズは個体差がありますので、100%課題が解決する訳ではありませんが、復元状態があまり芳しくないケースの時は、その状態で出品して、次の個体に取り掛かるのが最善です。そして、順調に復元した時は、その事に感謝する姿勢で取り組んでいって下さい。次回、受講後希望日決まりましたら、Slackにて教えて下さい。お願い致します。

生徒さんからのお問い合わせ

こんにちは。
突然なのですが、明日登校受講可能でしょうか?時間帯は何時でも大丈夫です。突然ですのでご都合合わなければ別日で全然大丈夫です。受講目的は

  • CONTAX Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 AEJのカビ、曇りの除去とフォーカスが少し重めのため調整。
  • Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8 T* MMJの内側レンズのカビの除去。
  • CONTAX Planar T* 50mm F1.4 MMJの内側レンズのカビの除去。
  • CONTAX Distagon T* 25mm F2.8 MMJの内側レンズのカビの除去と絞り羽の連動レバーを操作する際に手動では羽の動作を確認できるが、自動で羽が戻らないことを調整。
  • CONTAX Carl Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8のレンズのガタつきがあり、これは正常なのか不良品なのかを確認希望。
  • MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2の内側のレンズのカビの除去、グリス再アップ。

上記の内容をできる範囲で構いませんので教えて欲しいです。ご確認よろしくお願い致します。突然すぎでしたね、すみません。明日はなしで来週のどこかで受講受けさせて頂こうと思います。次はもう少し余裕をもって連絡いたします。お返事ありがとうございます。そうですか。それでは明日の11時から投稿受講よろしくお願い致します。突然の予約になってしまいすみません。今後はもう少し余裕を持って連絡いたします。

次回登校受講日時に関しまして

2022年4月2日(土)11:00から13:00の時間帯枠にて登校受講お願い致します。時間内に全ての機種に関しまして、講義できるかどうか分かりませんが、習いたいレンズ全てご持参下さい。お待ちしております。

ご持参予定機種

Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8 T*
Carl Zeiss Distagon 35mm F2.8
Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8
Contax Carl Zeiss Distagon 28mm F2.8
CONTAX Carl Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8
CONTAX Carl Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8
CONTAX Distagon T* 25mm F2.8
CONTAX Distagon T* 25mm F2.8
CONTAX Planar T* 50mm F1.4
CONTAX Planar T* 50mm F1.4
MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
MINOLTA MC ROKKOR-PG 58mm F1.2

どのモデルも人気のある機種です。一緒に状態の検査から始め、具体的な処置方法を解説致します。整備に必要な治具・溶剤は、こちらにある物をご自由にお使い下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

こんばんは。仕入れ相談失礼します。こちらのNikon Ai-s 50mm F1.2を検討しています。
「薄い曇り」は分解して清掃して取れればいいと思っています。「フォーカスリング周りに硬化した樹脂の様なもの」はアセトンで取れるか試したいと思います。「元々ピントリングのゴムが無いものを入手したので、後から汎用のピントリング用ゴムを取り付けています。なので少しはみ出た箇所がある」とのことですが、一度レンズからゴムを外して、サイズの調整はゴムをカットするなどして整備は可能なのでしょうか?ご意見いただきたいです。よろしくお願い致します。

Nikon Ai-s NIKKOR 50mm F1.2

商品説明文章

ご興味を持って頂き、 ありがとうございます。 機材整理の為の出品になります。

レンズ: ぱっと見だとわかりづらいですが、光の あたる角度を変えると、前玉の外周の一部 
に薄いくもりと中心部に薄い擦れが見えます。 後玉にも針先程の傷が数点あります。 ミラーレスで試し撮りしましたが、 特に上記の影響は感じられませんでした。

外観:使用に伴う汚れ等ありますが、 目立つ打痕は見受けられませんでした。 フォーカスリング周りに硬化した樹脂の 様なものが付着した箇所があります。 元々ピントリングのゴムが無いものを 入手したので、後から汎用のピント リング用ゴムを取り付けています。 なので少しはみ出た箇所があります。いずれも目視確認になります。

動作:絞り、フォーカス共に動作しました。 但し、フォーカスリングを∞位置から隣の 5の位置に回す際の動きが少し重いです。

付属品は 前後キャップになります。撮影に問題ないとはいえ、上記の状態である 事、ご留意お願いします。宜しくお願い致します。

一度レンズからゴムを外して、サイズの調整はゴムをカットするなどして整備は可能なのでしょうか?

カッティングマット
カッティングマット

充分に可能な処置になります。只、グリップラバーを正確に貼り直す場合、その作業に精密さが要求されます。ハサミではなくてカッターの方がいいと思います。その際、カッターの歯が直接テーブル板に当たらない様に、カッター専用ボードがあった方がいいです。このボードはメモリが付いている方眼紙タイプの物をお勧めします。

素人さんが処置を施していた場合、グリップラバーを接着剤で必要以上にベタベタに貼り付けてしまっているケースがあります。その場合は、ラバーを剥がすのに少し苦労するかもしれません。

生徒さんからのお問い合わせ

ありがとうございます。難易度が高いのですね。頑張ります!別の質問なのですが、風景写真を取りに行く際に、複数のレンズで撮影すると思うのですが、複数のレンズで撮った写真をパソコンに読み込む際にどのレンズで撮った写真か分からなくなってしまうことがありました。田斉さんがやられているおすすめの管理方法などはありますでしょうか?撮影についてですが管理方法考えつきましたので大丈夫です!ありがとうございました。

撮影に使うレンズの写真を冒頭に持ってくる

下記スライドショー動画の様に、一度に複数本のレンズで風景写真を撮る場合、僕は帰宅後にわかりやすくする為に、撮影に使うレンズ自体の写真を、風景写真の冒頭に撮影しておく様にしています。当然、その写真を撮る際はなんでも構わないので、別のレンズを使って撮影します。こうすれば、一度に連続して風景写真を撮っても、帰宅後にPCで整理・編集する際に混乱しません。ご参照下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

ご説明ありがとうございます。仕入れてみようと思うのですが、こば剥がれの可能性があり和墨を塗り直す整備をするにあたって、購入するものは書道などで使う道具でいいのでしょうか?

お返事

ハイ。墨と硯と細めの筆の三点があれば、コバ剥がれの修復は可能です。只、技術的には難易度は高いので、納得のいく再組み立てまでには時間がかかると思います。墨の濃度、厚み、硝子部位のコバ部分のみに処置を施す・・・等々、繊細な技術を要します。何度も挑戦していくうちに腕が上がっていくと思います。

僕の場合は、墨を擦ったついでに、習字の勉強をしようと思って、生涯学習のユーキャンで実用書道講座を学んでいます。書道に必要な道具も勿論セットで揃っています。今は手紙を書く機会がメッキリ減ってしまいましたが、筆のもつ味は何とも言えない趣き(おもむき)を感じます。日本人として、何気ない機会に美しい文字を書ける人になりたいと思っています。

出品者からのコメント
メルカリ出品者からのコメント

生徒さんからのお問い合わせ

こんばんは。前回相談させていただいたCONTAX Distagon T* 25mm F2.8の質問に対して、他のサイトにて返信があったのですがどうゆう意味か分かりますか?

お返事

このモデルは、絞り羽フィルムを調整するのに、二つの機構でコントロールする構造になっています。絞り羽調整ダイヤルと、カメラ装着時シャッター連動レバーです。メルカリ出品者からのコメントから推測すると、この二つの機構に問題はないと文章にて伝えたいのかなと診断致します。いずれに致しましても、モール型ECサイトで物を購入する際は、全くの素人さんが、勉強しないで出品しているケースが多いのでその点配慮と覚悟は必要になると思います。

生徒さんからのお問い合わせ

こんにちは。仕入れ相談失礼します。フチにうっすら白カビ絞りの羽根が開放の状態から動かない。(手では動く)とのことですが、修理可能でしょうか?

出品者商品説明=メルカリ

★ ジャンク CONTAX Distagon T* 25mm F2.8 MMJ ★

  • 目視ですが、細かなチリの混入あり。フチにうっすら白カビが見られます。
  • 外観、細かいスレキズがあります。
  • 絞りの羽根が開放の状態から動きません。(手では動かせます)

☆付属品☆  前後キャップ

ご不明な点等がございましたら、ご質問いただきましたら分かる範囲でお答え致します。 マウントに関して知識がない為、選択しているサイズが間違っている可能性がございますゆえ、詳しくは写真にてご確認ください。 NCNRでお願いします。当方素人の為、中には見落としがあるかもしれませんが、ご理解の上でご購入ください。 ※中古品に理解にある方のみ購入をお願いします。

お返事

出品者の方は、光学機器に関して殆ど知識がない方とお見受けしますので、その方が解説している文章を根拠にしたお返事は難しいのですが、以下私なりの見解、ご参照下さい。

1、「フチにうっすら白カビが見られます」
推測になりますが、ガラス部位外周の白カビとは、コバ剥がれの事を指しているものと推測します。該当硝子部位を取り出して、和墨(わぼく)を塗り直す処置が必要になります。

2、「絞りの羽根が開放の状態から動きません。(手では動かせます)」
この文章の意味が全く理解できません。そもそも、この機種は完全機械式レンズですので、絞り羽は調整ダイヤルで手動で調整します。=手では動かせます・・・という意味になります。もしかして、AF機構のレンズの取り扱いと勘違いされているのでしょうか?本人に聞いてみないと判明しないと判断します。

Nikon 50mm F1.2

この機種は人気もあり、かつ修理可能なレンズの一種になります。カビ等の光学系付着物除去でしたら、整備の難易度はそんなに高くないと思います。今回の様に、フォーカス調整ダイヤルトルク感の調整に場合は、関連螺旋状部までにアクセスする手順だと、再組み立て時に少し慎重さとコツが必要な事が理解できたと思います。忘れない様に写真を残しておきます。

Nikon Nikkor 50mm F1.2
Nikon 50mm F1.2

二つの部位に分解

この様に二つの部位に分離させる事で、フォーカス調整機構螺旋状部にアクセスできます。ここまでは、構造がわかっていればなんて事ないのですが、再組み立て時に、構造を把握して丁寧に凹部と凸部を組み合わせながら、慎重に再組み立てする必要があります。

Nikon 50mm F1.2 二つの部位に分解
Nikon 50mm F1.2 二つの部位に分解

もし今後同じ機種で、フォーカス調整機構に支障を抱えている個体を整備する場合は、再組み立て時に決して無理な力を加えない様に留意して下さい。もし、上手くいかない場合は、こちらにご持参下さい。

Nikon 50mm F1.2 絞り羽ユニット機構部
Nikon 50mm F1.2 絞り時
Nikon 50mm F1.2 開放時

生徒さんの得意機種の仲間になるといいですね。こんなペースで、30機種自分で仕入れて、自分で整備して、出品出来る様になって下さい。

生徒さんからのメール

こんにちは。3月12日の11時頃から登校受講可能でしょうか?内容としまして
・nikon ai-s 50mm f1.2のカビ取り
・nikon ai-s 50mm f1.8のカビ取り
・nikon ai-s 50mm f1.4のカビ取り
・前回見ていただいたnikon micro ai-s 105mm f2.8のレンズ清掃
・OLYMPUS OM-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S 50mm f1.4の絞り羽の動きがネットリしており戻したいをできる範囲でいいので教えて欲しいです。

次回登校受講に関しまして

2022年3月12日(土)11:00から13:00受講枠押さえました。遠路ご足労おかけ致しますが、宜しくお願い致します。

Nikon Nikkor 50mm F1.2 修理報告

Nikon Nikkor 50mm F1.2

この機種は、修理依頼がコンスタントに発生する人気のモデルになります。次回登校受講予定日までにお時間が取れる様でしたら、学習しておいて下さい。整備手順等、動画でも補足解説しております。

Nikon Nikkor 50mm F1.4 修理記録

Nikon Nikkor 50mm F1.4

この機種もコンスタントに修理依頼が発生する人気機種の一種になります。過去に修理販売した経緯がありますので、その時の記事ご参照、登校受講前に予習しておいて下さい。

Olympus OM G-Zuiko AS 50mm F1.4 修理記録

Olympus OM G-Zuiko AS 50mm F1.4

Olympusレンズ愛好家にとっては、必須のアイテムのモデルになります。Olympusレンズは少し構造が特殊なので、事前に下記記事予習しておいて下さい。

生徒さんからのメール

仕入れ相談失礼します。nikon ai-s nikkor 50mm f1.2修理内容は埃の除去と中玉に曇りと大カビです。少し前に38000円で販売しました。分解修理可能でしょうか?

Nikon Nikkor 50mm  F1.2

修理の世界からの解説になりますが、このモデルは修理可能で、人気があるモデルになります。細かな事をいうと、AiとAI-sの2種類がある様ですが、その内部構造に大きな違いはありませんが、出品時は商品タイトルを正確に明記する様にして下さい。どちらのタイプのモデルがより人気があるのか?に関しましては、言及できません。

Nikon Nikkor 50mm F1.2
Nikon Nikkor 50mm F1.2

Nikon Nikkor 50mm  F1.2 修理記録台帳

毎月修理依頼がある人気の機種ですが、カビの付着期間が長い個体は、カビそのものは除去できるんですが、除去後の腐食痕が残ってしまうケースがあります。この症状は、実際に除去してみないと何とも言えません。同機種の過去の修理記録台帳ご参照下さい。

仕入れ時のリサーチ

確認の意味で、動画で補足解説しておきました。

生徒さんからのメール

解説ありがとうございます。レンズの黄変は奥が深いんですね。参考にさせていただきます。専用サイトの確認が漏れていました。今確認しました。黄変についてはあまり悩まず仕入れていこうと思います。こんばんは。ありがとうございます。今後はすぐに相談させていただきます。

お返事

今回の案件もそうですが、オールドレンズに関するネット上で発信されている様々な情報は安直に鵜呑みにしない方がいいです。何か疑問に感じたら、些細な事でもその都度僕に聞く様にして下さい。撮影に関する事柄は、杉田先生に直接質問してもらっても大丈夫です。そして、正しい知識・認識を持てる様にして下さい。

写真家 杉田先生
写真家 杉田先生

尚、私自身はレンズの修理の世界に身を置く人間で、写真撮影及びフイルムカメラを操作した経験が浅いので、Mamiya RB 67 取扱いマニュアル及び今後類似のコンテンツを配信していくにあたり、普段から懇意にしているプロの写真家の杉田先生に細かく指導を受けて、私自身も勉強しながらコンテンツを作っていく事にしました。杉田先生ありがとうございます。そして今後もご指導宜しくお願い申し上げます。

こんばんは。仕入れ相談失礼します。
SMC TAKUMAR 50MM F1.4とSMC TAKUMAR 55MM F1.8を検討しています。調べたところレンズの黄変を取るにはUVライトを数十時間当てると出てきたのですが、この方法はどうなんでしょうか?時間がかかりすぎるため、黄変があるレンズを仕入れるのは良くないと思うのですが、その他の方法もあるのでしょうか?

ブラウニング現象から黄変化した個体について

Pentax Super-Takumar 35mm F2 黄変
Pentax Super-Takumar 35mm F2 黄変

過去に何度も似たようなお問い合わせや修理を依頼された経緯がありますので、過去の修理記録台帳の記事をご参照下さい。黄変化したレンズは、一概にマイナス要素だとは断言できません。そういう科学変化を起こす石を採用している訳ですから、それを特徴として受け入れるのか?マイナス要素として嫌うのかは写真家の方の感性の問題です。

僕の今までのお付き合い上の経験ですと、マイナス要因と受け止める方は初心者の方が多い様に感じます。反対に、一つの特徴として受け止める方は、オールドレンズを理解している写真家の方が多いです。受け手の感性によりまちまちなので、出品者としては、状態を正確に記述して、後は購入検討者さんに判断してもらうのが最善なのではと思います。色を除去する為に、悩む必要はないと僕は思います。

ご参照下さい。

Nikon Seriez E 100mm F2.8 修理記録

Nikon SERIES E 100mm F2.8
Nikon SERIES E 100mm F2.8

投函ページ扱いで作成致しましたので、出品時このサイトにバナーを貼り出品して頂いて結構です。出品前にご自身でも必ずご確認お願い致します。

Nikon Seriez E 100mm F2.8で撮影した癒しの自然風景写真館

四季を通して元気な松の木
四季を通して元気な松の木

同様に、風景写真も撮影致しました。生徒のSさんと一緒に撮影しましたので、機会ありましたらSlackから一言お礼を言っておいて下さい。Macでスライドショー編集が初めてでしたので、少し時間がかかってしまいました。

併せてご参照下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

こんばんは。修理可能か教えてください。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x1038420401
nikon ai-s 50mm f1.4
仕入れを検討しています。修理内容としては後玉に大きめのカビ、点ごみ、ホコリとのことですがリアレンズ内側にアクセス可能でしょうか?数日前に私も同じレンズを11400で販売しましたので修理可能でしたら8000円ぐらいまでなら仕入れたいと思っています。
お時間ある時に修理可能か教えてください。失礼します。

お返事

おはようございます。
【この機種を修理販売する場合の利益計算】・11,400円ー8,000円=3,140円・送料=1,200円・出品手数料=900円・粗利益額=1,040円くらいの利益にしかならない計算になりますが大丈夫でしょうか?【修理の可否に関しまして】Nikon Nikkor 50mm F1.4モデルは多くの機種が製造されました。今でも人気はある様です。
Nikon Nikkor 50mm F1.4モデル修理記録台帳ご参照下さい。

結構高値が付いているレンズもありますね。
他の出品者さんの出品サイト 

生徒さんからのお問い合せ

はい。自分が売ったレンズはレンズ面に少し難があったので安めに売りました。ありがとうございます。参考にさせていただきます。nikon ai-s NIKKOR 50mm f1.8について質問です。内部にカビ(前後どっちか記載ありません)があるのを修理可能でしたら仕入れたいのですが、分解修理可能でしょうか?

こちらからのお返事

1、50mm F1.4は入手なさったのでしょうか?
2、50mm F1.8の出品ページのURLも併せて教えて下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

おはようございます。50mm f1.4は粘ったのですが、12000円ぐらいまで上がってしまい落札できませんでした。50mm f1.8の出品ページになります。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k1039281629

こちらからのお返事

50mm F1.4に関して承知致しました。50mm F1.8に関しましては、こういうパンケーキタイプのモデルは構造的に対物側からのアクセスが難易度が高い構造の機種があります。実際に手に取って初見してみないと何ともいえません。

生徒さんからのお問い合わせ

こんばんは。
自分のレンズの撮影までしてくださり、ありがとうございました。日々の風景写真が今後の皆様の力になれるとも知らずに前回修理のみの講義をお願いしてしまいすみませんでした。早めに撮影用カメラとアダプターを準備して自身でも風景写真を撮れるようになりたいと思います。

先程、前回みていただいたnikon micro ai-s 105mm f2.8を確認しました。絞り羽が出てこなくなる現象で専用クリーナーをかけて1日置いてみましたが、同様に出てこない現象が起きています。再度、クリーナーをかけて時間を置いてみます。

もう1点問題点がありまして、フォーカスの回転はスムーズのままなのですが、専用クリーナーが中玉にかかってしまったのか、細かい水滴が多数ついており汚れてしまっていました。まだこのレンズは中玉へのアクセスはしたことがないのでそのままにしてあります。可能でしたら次回の講義の際に教えてください。

お返事

風景写真撮影用カメラとアダプターは、将来的には所有しておいた方がいいと思います。今はあまり出費はして欲しくないので、きちっとスケジューリングして、投稿受講時にこちらで撮影するのもアリかと思います。105mmレンズに関しましては、次回登校時、再度検査してみますが、もう少し様子を見てみて下さい。

こんばんは。
パソコン忘れてしまい、長らく待たせてしまい本当に申し訳ありませんでした。わざわざ届けてくださりありがとうございました。セブンイレブンの考えや売れるレンズのリサーチなど勉強になりました。仕入れるレンズやリサーチ方法を1から考え直してみようと思います。レンズ修理に関しましては、グリス塗装や螺旋部の汚れ落とし、レンズ内部へのアクセス方法、アクセス前のマーキングなど勉強になりました。後ほど復習します。

撮影まで代わりにやっていただけるとのことですみません、ありがとうございます。早めに撮影用のカメラとアダプターを用意しようと思います。次回もよろしくお願い致します。本日も講義ありがとうございました。こんばんは。シリーズEのみ内容薄いですが、記事作成しました。

転売は科学である

僕は現役のセラーではないので、この分野の事柄に関しましては、あまり深くは言及できませんが、今までの生徒さんとのやり取りから、考え方を少し修正する必要があると感じましたので、今回の登校受講冒頭でお話をさせて頂きました。以前の転売塾なるコンテンツで、どの様な内容のテクニックを学んだかに関しましては、その詳細は分かりませんが、大切なのはマーケテイングになります。その中でもリサーチが重要です。修理可能で人気のある機種を仕入れる様に心がけてみて下さい。仕入れがスタートですから、第一歩で躓くと、後の展開に支障をきたします。

人気のあるレンズの仕入れ方

修理できるかどうかに関しては、その都度僕に聞いて下さい。人気のあるレンズの仕入れ方び関しては、ご自身で学習と検証と実験を繰り返して、生徒さん独自のコンテンツを作り込んでいくことをお勧めします。他の沢山の転売ヤーさんが知りたがっている内容だと思います。将来有料コンテンツとして販売できるくらいの、ボリュームと内容に仕上げるつもりで、最初から取り組んでいくといいと思います。毎日の実践記として、自分のWebサイトの記事を残して公開していきましょう。

生徒さんのWeb

生徒さんのWebサイト拝読させて頂きました。デザイン的にもセンスの良さを感じました。初期設定等に関しましては、こちらではダッシュボードから確認できませんが、ThinkiFickの教育コンテンツで、じっくり学びながら立ち上げてくれているはずですから、検索エンジン対策も問題ないと思います。

星野さんのWebサイト
生徒さんのWebサイト

ご自身で撮影している写真も綺麗で、コツコツ作り込んでいけば、そう遠くない将来、必ず実を結ぶ時が来ます。協会のWEbサイトも参考にしながら、長期戦で取り組んでいって下さい。

ありがとうございます。突然ですが、24日の午前中登校受講希望なのですが可能でしょうか?ありがとうございます。前回同様11時からでよろしいでしょうか?

次回登校受講日時

2022年2月24日(木)11:00から13:00登校受講枠押さえました。今回もお車でお越し予定でしょうか?又、主な受講目的事前に教えておいて下さい。

ご確認ありがとうございます。
体調は今日からほとんど良くなりました。出品ページご確認ありがとうございます。ご指摘の通り確認が甘かったです。【】を付ける方が読者にも伝わりやすいですよね。一度出品を取り下げて再出品しました。価格は少し高めに設定しています。徐々に下げて行く予定です。

心理=1件でも入札がある商品を買いたくなる

これは心理的テクニックの話なので、あまり気にしなくていいと思うのですが、僕が不定期で出品する際に、「他の人に買われてしまったらどうしよう!?」という気持ちになる・・・という風な感想を写真家の方から頂いた経験があります。

  • 整備して出品してる
  • 整備記録台帳で詳しく解説している
  • 出品者が誰なのかを明記している
  • 納品後の無償補償を付けている
即決価格で落札
即決価格で落札

こういう姿勢の出品者が他にいなくて、どうしてもこの機種が欲しいという気持ちが強いレンズの場合、この出品者から今購入したい!という気持ちも高まります。なので、僕の場合は敢えて開始価格も設定して、その数値は仕入れた価格にするケースが殆どです。そうすると、かなりお買い得感の強い開始価格でどなたかが入札した途端に、即決価格で売れてしまうケースが殆どです。

結果として、少ない入札件数で殆どの場合完売します。なので、様子を見ながら少しずつ即決価格を下げていくといった売り方はした事がありません。出品したら、その後は出品していた事すら忘れている事の方が多いからです。

リスクとして考えられるのは、そこまでの希少価値がない機種の場合は、設定した即決価格に届かない値段で出品期間が終了してしまう事です。相手がいる話ですから、これが正解!という売り方はないとは思うのですが・・・モール型ECサイトでの販売は、販売そのものよりも、出会いのキッカケといった位置付けの捉え方に価値を置いています。

生徒さんからのお問い合わせ

こんにちは。コロナワクチンの副作用により体調壊し寝込んでいます。出品は体調改善してから行います。田斉さんの出品ページをテンプレに使わしてもらい、nikon ai 35mm F1.4を出品してみました。一度確認していただけると幸いです。

神は詳細に宿る

体調は復活しましたでしょうか?ザーッと見てみましたが、以下ご参照下さい。

商品写真

商品写真
商品写真

出品経験者だけあって、商品説明写真は上手く撮れていると感じました。

設定価格

価格設定
価格設定

価格設定に関しましては、僕自身が現役のセラーではないので何とも言えませんが、送料込みでわかりやすいのかなと感じました。リサーチ後の判断だと思いますので、様子を見ましょうか。

商品説明文章タイトル①

添削箇所
添削箇所

整備・販売者には【 】を付けて、その下の文章は改行したほうがいいと感じました。

商品説明文章タイトル②

商品説明
商品説明

同じ様に、【 】を付けてタイトル扱いにした方がわかりやすいと感じました。全体の印象としては、病み上がりの体調なのでしょうが、イマイチ読者さんの立場に立った、最終確認が甘い様な印象を受けました。僕の担当の修理記録台帳は、もっと真剣に気合を入れてコンテンツを作成したつもりです。神は細部に宿りますし、真剣に相手の事を思い遣った姿勢は必ず実を結ぶものです。腑に落ちた点のみご参照下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

講義ありがとうございました。はじめてのことばかりでとても勉強になりました。次回の受講日は改めてご連絡させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

お返事

おはようございます。初めて出品するレンズなのですが、本当にNikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4というモデルなのでしょうか?Nikon Ai NIKKOR 35mm F1.4ではありませんか?商品名が違うのは致命的なので、正確な機種名を調べた方がいいと思います。その後、こちらで修理記録台帳作成致します。私の認識では、Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4という機種は下記写真の様なレンズだと思うのですが。市場取引流通価格に大きな違いがあります。

Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4
Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4

生徒さんからのお問い合わせ

おはようございます。このレンズはNikon Ai NIKKOR 35mm F1.4でした。本当に申し訳ありません。仕入れ表とebayに出品時はAiと認識していたのですが、どこで勘違いしてしまったのか分かりません。今後ないよう引き締めます。出品先はヤフオク、価格は38000円に変更でお願い致します。音声説明でもNikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4と説明してしまっていますので今回はしようせずに出品しようと思います。

お返事

おはようございます。ひとつ確認しておきたい事柄があるのですが、そもそも、Nikonレンズを出品する際、AiモデルとAi-sモデル、この二つの仕様の違いを理解されて出品されているのでしょうか?大事な事なので教えて下さいネ。

生徒さんからのお問い合わせ

AIレンズかAISレンズの見分け方は絞り値最小値の色がどっちもオレンジか、マウント部に赤丸のへこみがあるかないかで見分けていました。性能についてはAISはAIを改良したものぐらいで、どう違うのか分かっていません。

Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4の特徴①
Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4の特徴①
Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4の特徴②
Nikon Ai-s NIKKOR 35mm F1.4の特徴②

お返事

こんにちは。僕は、表面上の知識を生徒さんには教えていません。AiモデルとAi-sモデルは開発・製造の歴史でそれぞれ意味があって販売されました。こういう体系的な知識を覚えながら写真家の方に信頼されるセラーさんになっていって下さい。ちなみに・TTL測光・プログラムAEの違いについて、自分の言葉で解説できますか?これもとても大事な知識になります。

生徒さんからのお問い合わせ

こんにちは。どちらも聞いたことすらありませんでした。

お返事

レンズは、カメラが開発された後に、設計、製造されます。この順番を先ずは理解しておいて下さい。カメラ→レンズの順番になります。

【TTL測光とプログラムAE】
フイルムカメラ用レンズ・TTL測光露出機能が組み込まれたフイルムカメラが開発された時に、その交換レンズとして製造されたのがAiレンズです。その後、・プログラムAE機能が組み込まれたフイルムカメラをメーカーが開発しました。その時の交換用レンズがAi-sレンズになります。

TTL測光

こういう経緯を写真家の方でも知らない人が沢山いらっしゃいます。何故なら、殆どの写真家がデジカメで使おうと探しているからです。フイルムカメラで使用しようと思っている写真家は知っています。では、何故Ai-sモデルの方が市場取引き価格が高いのか?考えてみて下さい。全ての答えを僕が提供してしまうと生徒さんの勉強になりませんので・・・

お約束しておりました、修理記録台帳ほぼ完成しました。お時間ございます時にご確認下さい。これでバナーを貼る準備はできましたのでいつでも出品して下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

なぜAISの方が市場価格が高いのかを考えましたが、恥ずかしながら思いつくことがありませんでした。田斉さんが作ってくださった修理記録台帳をみて理解できました。ニコンF3以降のフィルムカメラはAISの機能を発揮できるフィルムカメラになるのですね。AIとAISだと、そのレンズの機能を発揮できるフィルムカメラはAISの方が多いのですね。

とても勉強になりました。早速素晴らしい記事を作成してくださりありがとうございます。自分の知識不足を痛感しました。今後、田斉さんのように説明できるように日々勉強していきます。ありがとうございます。

Nikon F
Nikon F
Nikon F3
Nikon F3
Nikon D200
Nikon D200

お返事

Hさんが、同じ機種を今後販売する時は、この記事=コンテンツは永遠に有効で、今後も繰り返し活用できます。学習と実験頑張っていきましょう!修理記録台帳は先ほど完成しました。じっくり添削して頂き、Hさんの意見をお聞かせ下さい。いつでも修正・加筆致しますので・・・

生徒さんからのお問い合わせ

はい!次回仕入れた時にも活用させていただきます。本当にありがとうございます。じっくり学ばせていただきます。

Nikon Ai Nikkor 35mm F1.4 修理記録

今後、全く別の機種を修理販売する際は、Nikon Ai NIKKOR 35mm F1.4レンズと同様の内容の修理記録台帳を投函ページで作成していく流れになります。修理記録記事、風景写真記事共に最初は大変だと思いますが、記録を残して公開する事は、人様の悩みを解決できる情報発信者になる為の有意義な活動です。

Nikon Ai NIKKOR 35mm F1.4
Nikon Ai NIKKOR 35mm F1.4

こんな感じの内容とボリュームで修理記録記事は書いていくといいと思います。参考にして下さい。できれば、今後はVコマースも組み込んでいった方がいいでしょう。その為にもビジネス動画の収録・編集に関しても勉強していって下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

13日の午前中にリモートにて受講可能でしょうか?今後修理を覚えていくレンズや16日に持っていくレンズについて相談したいです。ご確認よろしくお願い致します。

お返事

その日は、10:00から終日びっしり登校受講希望生徒さんの枠が埋まってしまっております。この日ご希望でしたら、少し早いのですが8:00〜10:00でしたら大丈夫でございます。ご検討お願い申し上げます。

生徒さんからのお問い合わせ

そうでしたか。私は大丈夫なのですが、田斉さんが休みなく大変だと思います。14日の午前中はいかがでしょうか?

お返事

ご配慮感謝致します。生徒さんは、一度に沢山を学べませんが、私は教える側なので、全然大丈夫です。16日登校受講時に、1本のレンズを実際に出品する形まで持っていきたいので、13日はその為の段取りに関しても詳細打ち合わせしましょう!特に、Hさんの場合は、4月からレンズ修理販売というビジネスが本業になります。学習しながら学んでいくのですが、毎月の収益も視野に入れながらの受講が大切です。16日までには、ありべき正しい出品の仕方を、具体的に習得して頂きます。

本日のリモート講義録画

Zoomでの講義を収録致しましたので、1時間30分くらいの長い動画になりますが、振り返り=復習に活用して下さい。

ポイントにあたる箇所は、確実に理解・実践していって下さい。今後も、長い動画の場合は2倍速等で調整しながら学習お願い致します。

先程はご相談に乗ってくださりありがとうございました。PayPalにて個別サポート費の決済完了しました。これからもよろしくお願い致します。初回登校受講日ですが、16日の午前中はどうでしょうか?よろしくお願い致します。

初回登校受講に関しまして

2022年2月16日(水)11:00から初登校受講で如何でしょうか?お車でお越しの場合、道中くれぐれもお気をつけてご来所下さい。到着までの間、何か困った事柄発生した場合はお電話下さい。

・090-9829-0696(田斉携帯)

又、駐車場はありませんので、数時間の駐車でしたら自宅前の路上で大丈夫でございます。

路駐

初登校受講までの間、少し時間がありますが、その期間中にはいつでもリモートによる受講は可能でございます。これから一生涯に渡ってのお付き合いが始まります。生徒さんの将来ありたい像実現の為に、僕が出来うるコンサルは、全力で支援させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。先ずは、個別コンサル開始のご挨拶まで・・・

生徒さんが最短で稼げる為に私が支援するサービス

今までは、レンズの修理に関する知識・技術・経験をコツコツ学びながら、並行して集客できるホームページを作っていくという方針で講義を進めてきましたが、今年からは解説動画の様に、学びながら、作業しながら、同時に収益も稼いでもらえる仕組みに進化させて行こうと思っています。

このサポート内容を追加する事で、毎月の利益で満足してしまい、肝心の下ごしらえが疎かになってしまう危惧を孕んでいますので、毎月の収益にだけ満足しない様にして、将来ありたい自分像実現の為に、ホームページも少しづつ作り込んでいきましょう。最終的な目標は、何だかの分野で人様の悩みを解決できる情報発信者になって、個の力で経済界で生きていく事というゴールを忘れないようにして下さい。

ECモールサイトでの売り方①

ECモールサイトでの売り方②

おはようございます。返信遅くなりすみません。動画観させていただきました。とても嬉しいサービス内容でした。ただ、日本レンズ協会の名前や信用度を使用して、生徒がお客様にレンズを買っていただくとのことですので、生徒自身の修理技術が確かでないといけないと思います。

(例えば私のことです)ヤフオクやEBAYでレンズを出品する際にも、説明文や対応にもある程度のルールを設けなければ、日本レンズ協会の積み上げてきた信用が失われるリスクがあるかと思います。(すでにルールがあるのかもしれませんが、教会の理念のようにいかなる理由でも返品を受けることや嘘偽りない説明文を記入するなど)ですので、このサービスを利用する生徒は、田斉様から修理技術面やプラットフォームでの説明や対応について確認していただき、許可を得た方のみ利用できる。というのはどうかなと思いました。

このサービス案をお聞きしてとても嬉しかったですが、私がサービスを利用するには、まずは確かな修理技術を身につけて日本レンズ協会の信用度 につながる人材になる必要があると思いました。素人意見ですがよろしくお願い致します。

一番大切なのは人柄

アドバイスありがとうございます。【光学機器の修理に関する】

  • 知識
  • 技術
  • 経験

を学びながら、【何だかの分野で人様の悩みを解決できる情報発信者になる】為の下ごしらえをしながら、レンズ修理販売ビジネスを実施し、【翌月から収入を確保する】というビジネスモデル=コンサルサポートは

  • 自宅で
  • 簡単に
  • 稼ぎたい

という全ての生徒さんの潜在的な望みを解決できるコンテンツである事は、講師の僕自身が実績を出してきた結果の根拠を基に、希望する生徒さん達に受け取ってもらいたいと思っています。当協会の生徒さん達は、今は知識も技術も経験も未熟な方ばかりですが、大切な要素は知識でも技術でも経験でもありません。一番大切な要素は生徒さんひとり一人の人間性です。

  • 相手の方の気持ちに寄り添える
  • 相手の方の利益を最優先する
  • 相手の方の喜びが自分の喜びと感じられる

そんな心優しい人柄であれば、細かなルールはあまり必要ないのかな?と考えています。もしも、生徒さんがこのサービスを活用する場合は、勿論共通して遵守してもらいたい最低限の約束事は、全ての生徒さんに認識して頂く予定です。

写真家

レンズの購入検討者さんは、出品者が誰なのか?も無意識の内に選別しています。根拠のある出品者から購入したいと感じています。【一般社団法人 日本レンズ協会 整備・販売部】の一員=スタッフとして生徒さんが出品すれば、購入検討者さんの不安な気持ちもきっと払拭できるものと、僕は確信を持っています。これからも、単なるノウハウだけではなくて、何故?に該当する本質に関しても、詳しくお話ししていきますので、共に学んでいきましょう。

先日は、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。家族と話し合いよく考えましたが、田斉様からサポートを受けたい気持ちはさらに強くなりました。ぜひ、もう一度お話させていただきたいです。私は明日から3日間仕事の為、夜は大丈夫ですが、日中の通話は厳しいです。31日以降でしたら日中も夜も可能な日が多いです。田斉様のご都合はいかがでしょうか?よろしくお願い致します。

お返事

おはようございます。度々のお問い合わせ恐縮でございます。ご家族の方ともお話し合いなされご自身も熟考されたとの事良かったです。再度お電話にてお話しをご希望との事も承知致しました。PCを開いての環境がベストと判断致します。お電話とメールでしたら、こちらはいつでも構いません。

ご都合に合わせて、いつでも、何度でもお気軽にお電話して頂きまして大丈夫でございます。タイミング的にすぐに出られない場合はこちらから折り返しお電話させて頂きます。まだまだ寒い日が続きますが、お体もご自愛して頂きまして、明るく元気に頑張っていきましょう。人様の悩みを解決できる情報発信者になる為には、様々な分野の専門知識を学んでいく必要があります。

そして、学んだ事柄を自分の言葉で表現した時に、情報発信者としてのスタートラインに立つ事ができます。その知識は、体系的に一人の先生から学ぶのが一番です。明日のリモート講義もその一環ですので有意義に活用して下さい。開始時間になりましたら、ご参加下さい。時代の変化を捉えた、これからの転売ビジネスについて、かなり重要なお話しをします。

初めまして。いつも日本レンズ協会様のホームページ、動画を参考にさせていただいています。私は今、eBayにてレンズを転売しています。本職は別でやっているのですが、3月末で退職することが決まっています。eBayでのレンズ販売を本業としていくつもりでしたが、転売をしているうちに、修理ができるようになりたい気持ちが強くなっていきました。日本レンズ協会様の存在を知りまして、vimeoで田斉様が出されている動画を見ました。可能でしたら田斉様からレンズ修理技術を学ばせていただきたいです。一度サポート内容やお話を、直接お会いしてか、ズームなどでお聞かせいただけないでしょうか?ご検討よろしくお願い致します。

お返事

おはようございます。普段、当協会のWebサイトをご閲覧頂きましてありがとうございます。公式Web企業サイトを通して、今後も人様の悩みを解決できる記事を網羅していきますので、ご指導宜しくお願い申し上げます。

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光学機器の技術サポートに関しましては、Zoomアプリで無料個別相談会を随時実施しておりますが先ずは、お気軽にお電話にて、今お感じになられている全てのご質問にお答えさせて頂いております。ご都合の宜しい時にお気軽にこちらまでお電話下さい。

・047-386-5353(協会固定)

・090-9829-0696(田斉携帯)

タイミング的にすぐに出られない場合もございますが、折り返しこちらからお電話させて頂きますのでご面倒ですが、留守電に簡単なメッセージを入れておいて頂けますと幸いでございます。寒い毎日が続きますが、どうかお体もご自愛下さい。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。