レンズ修理技術サポート生徒さんへの手紙

nature

人は、今とは違う自分を夢見ると同時に、今のままでいいと感じる両面を持った生き物です。何か新しい事を始める事は、ワクワクした気持ちになりますが、同時にかかるコストと、新しい行動という二つの負担を背負う覚悟に不安を覚えるものです。現状のままでいいのだろうか?という気持ちと、損はしたくない=失敗したくないという気持ちにはさまれます。

私は、最近書道を始めました。パソコンばかりで文章を叩いていると、時々何だか乾いた気持ちになる事があります。そんな時、まるで絵画の様な、心を感じる筆の文字が懐かしくなります。昔から字がきれいな人に憧れていたこともありますが、こんな小さな新しい目標でさえ、随分躊躇して決心しました。

書道

レンズの様な光学機器の修理の仕事をしていると、やはり途中で特に眼が疲れます。又、誰とも話す事なく黙々としているので、次の仕事に取り掛かる際に、気持ちをリセットする様な、何か新しい習慣をどこかで探していたのだと思います。

何となくですが、深い呼吸を意識して、筆をとって半紙に向かうと、気持ちが落ち着き、墨の香りに心が癒され、静かな力がわいてくる様な気がしたのです。こんな私の最近の些細な決断と比べてみても、読者さんだった方が、正式に個別コンサルを受けるという意思決定をされるお気持ちに対して、こちらも誠意を持って対峙しなくては・・・という引き締まった気持ちになります。

生徒さんからのお問い合わせ

ご説明頂きどうもありがとうございます。油性のものも探してみます。

自分が悩んでいる事は他の人も悩んでいる

学習と実験を繰り返して、できればこの分野の専門家になって頂きたいです。レンズ鏡胴のスレ傷の補修に関するコンテンツは、知りたがっている方が大勢いらっしゃいます。世の中の人は、毎日何だかの悩みを抱えながら生きています。貴方が知りたがっている情報は、他の人も同様に知りたがっているものです。名前は忘れてしまいましたが、昔の思想家が言っています。

  • 人は皆、同じ様な悩みを抱えて生きている。悩みが深刻な程、その悩みは一人だけの特別な悩みと勘違いしがちになるが、誰か一人だけの悩みなどというものは存在しない。老人も少年も、男も女も、似た様な事で悩みながら毎日を生きている。人は同じ様な悩みを抱えながら、昔も生きてきたし、今も生きている。そして、これからも同じ悩みを抱えながら、その一生を終える。

生徒さんには、何だかの分野で人様の悩みを解決できる人になって欲しいので、何だかの壁=悩みに直面した時に、すぐにその問題が解決しなくても、逆にチャンスだと捉えて欲しいと思っています。おこがましい言い方になりますが、僕がその分野に関して知らないという事は、おそらくこの分野に関して、情報を提供している人は、とても少ないか、もしくは皆無なんではないか?と思います。

lantern

学習と実験

ということは、この分野の研究が遅れているという事になります。こういう分野の学習と実験が人様が欲しがっている研究対象になります。そして、体系だったコンテンツに仕上がった時、有料で販売できる教材になります。すぐにはこのゴールは実現しませんが、一つひとつのレンズ機種に合った補修用塗料の記事を、Webサイト記事として収録・公開していく工程で、生徒さんのサイトは独自性を帯びてきて、読者さんとGoogleさん両方から評価されていきます。是非、挑戦していって欲しいと願っています。

生徒さんからのお問い合わせ

昨日の登校受講時に話に出た、「つやあり 黒色 塗料」は、下記のようなものでよいでしょうか。

アトムハウスペイント
アトムハウスペイント

お返事

この分野の研究は、まだまだ未開発な領域になります。当協会の整備範囲も今までレンズ鏡胴内部に特化した仕事になっています。なので、そんなに高価ではない溶剤を色々試していくしかありません。反面、塗料に関してある程度研究していけば、この領域の専門家になれます。試行錯誤しながら、その工程で学んだ事柄や、実験した内容をコンテンツ化していって欲しいと思っております。そして、その知識や技術を共有させてもらえると嬉しいです。尚、素人考えですが、油性の塗料の方が、処置後塗料が剥がれない様な気はします。

生徒さんからのお問い合わせ

裏面を修正しました。

検査証 裏面 ver.3

お返事

宜しいのではないでしょうか。理想的な検査証が出来たと思います。担当者の欄にはその都度生徒さんの印鑑を捺印して下さい。シャチハタで充分です。着々と購入者さんの立場で考えた付加価値を付けれるセラーになる為の準備が整ってきました。ご自身で管理しているWebサイトも少しづつ投函ページを加筆していきながら、モール型ECサイトでの出品の経験を積み上げていきましょう。僕が出来得る支援は、影ながら全力で支援させて頂きます。僕と一緒に、写真愛好家の方が満足する仕事をやっていきましょう!結果、生徒さんが望んでいる将来ありたい像が実現しますので・・・

bird

検査証自体を入れる小さな白い封筒も併せて準備しておくといいと思います。些細な事ですが、こちらの誠意を感じて頂けると思います。

生徒さんからのお問い合わせ

田斉さんのご意見を参考に修正してみました。

検査証 表面 ver.2
検査証 裏面 ver.2

お返事

中々いい感じだと思います。裏面の販売日というタイトルですが、そう遠くない将来的に、生徒さんもWebサイトやモール型ECサイトからレンズの修理依頼のお問い合わせを頂く事になります。なので、その時に再度デザインを変えればいいとは思いますが、販売日→検査日にしておいた方が、応用が効くと思います。ご参照下さい。

検査証
検査証

それと、一般的には検査証なるものには、担当者の印鑑を捺印する慣習が日本にはあります。なので、担当者というタイトルは印字しておいた方がいいと思います。

生徒さんからのお問い合わせ

日本レンズ協会の修理記録ページに掲載して頂いたレンズを販売した際に利用する検査証のデザインを作成しました。念のため、この内容で問題ないかをご確認くださいますようお願い致します。

検査証表面

検査証 表面

一般社団法人 日本レンズ協会 整備・販売部という文字が列記されていれば、購入者さんは安心できると思いますから、表面はデザイン的には申し分ないと思います。一般社団法人の文字列と日本レンズ協会との間に改行の隙間があった方が見た目わかりやすい様な気もします。

検査証裏面

検査証 裏面

タイトルの4項目の内、備考欄=無償整備補償対象レンズ・・・と予め印字しておいた方がいいと思います。尚、検査証の下の3つの枠は不要だと僕自身感じています。四角い枠はない方が、ボールペンで記入する際に書きやすいです。これは僕自身が使っている際に感じている事です。

生徒さんからのお問い合わせ

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8の修理記録ページを確認しました。申し分のない内容で、気になる点等は特にありません。作成頂きどうもありがとうございます。2022年3月27日(日)12:00に登校致します。Minolta RF Rokkor 250mm F5.6の修理記録について、登校時までに確認しておきます。

お返事

承知致しました。当日、作業所にてお待ちしております。ご足労おかけ致しますが、お気を付けてご来所下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

写真をお送り頂きどうもありがとうございます。基本動作の遵守を肝に銘じておきます。また、スピードアップを心がけるように致します。さて、以下の日時で登校受講は可能でしょうか。

第1希望:3月27日(日)10時開始の時間帯
第2希望:3月27日(日)12時開始の時間帯

Minolta RF Rokkor 250mm F5.6を持参します。
日曜日にお見せしたPentax SMC Takumar 55mm F1.8を、日本レンズ協会の修理記録台帳に掲載して頂けないでしょうか。ヤフオク販売時のリンク先に利用したいと思います。自分のサイトで作成した修理記録は以下になります。

次回登校受講日時に関しまして

2022年3月27日(日)12:00から14:00の時間帯にて登校受講枠押さえました。ご足労おかけ致しますが、お気をつけてご来所下さい。

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 修理記録

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8

生徒さんの投函ページ記事を参考に、協会修理記録台帳扱いで記事を作りました。ご一読頂きまして、添削お願い致します。

Minolta RF Rokkor 250mm F5.6

Minolta RF Rokkor 250mm F5.6

過去にいくつか修理の依頼を頂いておりますので、その時の記事も予習の意味合いで学んでおいて下さい。このモデルは構造がとてもシンプルなので、整備自体は簡単な部類に属します。幾つか注意しておくポイントがあります。

Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4

Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4
Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4のレンズ構成
Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4のレンズ構成

生徒さんご自身が登校受講時撮影した写真

Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 順番に検査
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 順番に検査 対物側硝子✖️4枚1群構成
NIKKOR-S Auto 1.4 58mm リア側ユニットのフロント側2
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 リア側 レンズユニット点カビ
NIKKOR-S Auto 1.4 58mm リア側ユニットレンズ カビ
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 リア側 レンズユニット 無数の点カビ
NIKKOR-S Auto 2.4 58mm フロント側レンズユニット 点カビ
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 フロント側レンズユニット 点カビ
NIKKOR-S Auto 2.4 58mm フロント側レンズユニットのリアがわ2
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 フロント側レンズユニット 菌糸状カビ
NIKKOR-S Auto 2.4 58mm フロント側レンズユニットのリア側2
Nikon NIKKOR-S Auto 58mm F1.4 フロント側レンズユニット 点カビと埃

レンズ鏡胴内部の撮影は上達していると感じました。今後はスピードUPを心がけましょう。修理の手順に関しましては、何度も言っていますが、基本動作を遵守して下さい。必ず守ってほしい所作に関しましては、意味があります。この基本動作の必要性が理解できた時に技術レベルは一段とUPすると思います。仕入れのセンスは抜群ですから、基本をマスターすればレンズ修理販売ビジネスは軌道に乗ると思います。

生徒さんからのお問い合わせ

検査証についてご説明頂きどうもありがとうございます。Vista Printで予め用意されているデザインを利用して検査証を作成できるのではないかと考えていましたが、利用できそうなデザインがVista Printに見当たりませんでした。このため、田斉さんご自身で用意したのかどうかを確認したくて連絡させて頂きました。Pixaboyを利用しながら、適当に作ってみます。

PixaboyとCanva

この他にも、商用フリー素材を入手できる無料サイトはあると思います。色々検索してもらって、自分に一番馴染みやすいサイトを見つけていって下さい。僕はこのPixaboyが気に入っています。少し手の込んだデザインにしたい場合は、Canvaが良いと思います。本格的なデザインを発注するとお金がかかりますが、Canvaでもそこそこのものが作れます。試してみて下さい。

修理依頼を検討する際に留意して頂きたい事柄

ちなみに、こういうデザインの素材はCanvaでサクッと作っています。ご参照下さい。

生徒さんからのお問い合わせ

お世話になります。以下の日時での登校受講は可能でしょうか。

  • 第1希望:3月20日(日) 10時開始
  • 第2希望:3月21日(月) 10時開始


以下の2つのレンズを持参します。

  • NIKKOR-S Auto 50mm F1.4
  • NIKKOR-S Auto 58mm F1.4

検査証は、表面および裏面の両方とも、田斉さんご自身でデザインしたのでしょうか。もし、ご自身でデザインしたのなら、何を使ってデザインしたのでしょうか。

次回登校受講日時に関しまして

diary

2022年3月20日(日)、3月21日(月)両日共に、午前中受講枠が埋まってしまっております。可能開始時間帯と致しましては、12:00開始時間帯枠が受講可能でございます。ご検討お願い申し上げます。

日にち受講可能開始時間帯
2022年3月20日(日)12:00からの開始時間帯
2022年3月21日(月)12:00からの開始時間帯

検査証に関しまして

以前お問い合わせ頂きました時の記事、ご参照お願い申しあげます。デザイン等自分で感覚的に編集する事が可能でございます。写真やイラストは、Pixaboyという高品質なフリー画像素材を無料で提供してくれるサイトを使っています。勿論商用フリーです。中には有料の画像もありますが、無料素材で充分だと思います。

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 の修理記録ページを作成しました。検査証は、とりあえず、日本レンズ協会のサイトにあるものを載せておきましたが、この検査証はどのように準備すればよいでしょうか。

検査証
検査証

検査証

現在、在庫が少しありますので、宜しければ次回登校時、差し上げます。その後の分はご自身で用意して下さい。僕の場合は、色々試したのですが、Vista Printが気に入っています。

Vista Print
Vista Print

メッセージカードや名刺、Tシャツ等々色んな印刷物が、自分のデザインで作成できます。料金も決して高くはないと僕は感じています。直感的に操作できて面白いです。

納期は、確か一週間くらいかかりますので余裕を持って発注しておくといいと思います。宜しければご参照下さい。

田斉さんと同じD200用のレンズを購入し、写真撮影をしてみました。 

点カビ
無数の点カビ

レンズ鏡胴内部の撮影

私は写真家ではないので、正確な事はわかりませんが、どうやらレンズ鏡胴内部の撮影に適した焦点距離のレンズがある様です。18mm-55mmくらいの規格が丁度いいのではないでしょうか。中々わかりやすい写真が撮れていると感じます。

Nikon D200
Nikon D200+18mm-55mmレンズ

今後も色々と研究・実験していきましょう。そんな一つひとつの学習が、生徒さんの財産になります。

お世話になります。下記の出品ページの光学コンディションのところに「薄クモリがある」と書かれています。同じ機種の他の出品ページにも、「薄クモリ」またはそれに類似した記載が見られます。

「薄クモリ」とは、下記のページで説明されている、「2枚のガラス部位の張り合わせ面にて起きる、接着剤自体の劣化が原因の白濁症状」のことでしょうか。「薄クモリ」が「接着剤自体の劣化が原因の白濁症状」ことであるならば、整備で除去できないと考え方がよいでしょうか。田斉さんはどう思われますか。よろしくお願いします。

CONTAX Gレンズ

このレンズはシリーズになっていて、いくつかのモデルが存在します。AFレンジファインダー Contax G1フイルムカメラという一種独特なカメラ専用の交換レンズで、オールドレンズに分類できますが、製造から20年くらいしか経っていない比較的新しい部類のモデルに属します。

CONTAX G Biogon 21mm F2.8
CONTAX G Biogon 21mm F2.8
CONTAX G Biogon 28mm F2.8
CONTAX G Biogon 28mm F2.8
CONTAX G Planar 35mm F2.8
CONTAX G Planar 35mm F2.8
CONTAX G Planar 45mm F2
CONTAX G Planar 45mm F2
CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
CONTAX G Vario-Sonnar T*35-70mm F3.5-5.6
CONTAX G Vario-Sonnar T*35-70mm F3.5-5.6

レンズ鏡胴内部に組み込まれている合成レンズ部位

どのモデルもレンズ鏡胴内部には合成レンズが一組組み込まれています。今後10年後、20年後の事は分かりませんが、2022年1月時点では、2枚のガラス部位の張り合わせ面にて白濁が進行している個体は、個人的にはお目にかかった事がありません。

Carl Zeiss G T* Biogon 28mm F2.8 合成レンズ
Carl Zeiss G T* Biogon 28mm F2.8 合成レンズ

なので、確約はできませんが、薄曇りというコメントの原因は、カビの様な光学系付着物と診断していいと思います。原因が付着物であれば、クリーニング処置にてレンズはクリアーな状態に蘇ります。私はレンズ修理販売ビジネスの現役プレイヤーではないので、このシリーズの市場流通価格に関しては言及できませんので、仕入れる価格に関してはご自身でリサーチして下さい。

整備後の復元状態

駆動系に問題を抱えている個体は稀で、修理依頼内容の殆どが、カビの除去になります。そして、整備後の復元状態は概ねスカッと抜ける様な眩しいレンズの蘇ります。

出品に際しての留意点

整備後、ピントの確認をする為にも、風景写真を撮る際にも、Gマウント規格形状のマウントアダプターが必要になります。この連結機器はご自身で入手して下さい。

Carl Zeiss G T* Biogon 28mm F2.8 マウントアダプター側
Carl Zeiss G T* Biogon 28mm F2.8 マウントアダプター

ピント合わせは、このアダプターのフォーカス調整ダイヤルで手動で調整します。

WordPressのバックアップと復元についてご説明頂きありがとうございます。JetPackのバックアップ機能を利用してみます。本日は、他の生徒さんやS先生との接点をもって頂きどうもありがとうございます。楽しい時間を過ごすことができました。

本日の登校受講

本日は大切な休日の大半を費やしてしまいましたね!スイマセン!でも、こういう地味な学習がいずれベストな時期に実を結び、人間関係の輪も広がっていきます。本日の講義で話題に挙がった機種に関しまして、復習の意味でも学んでおいて頂きたい記事がございますので、本日紹介させて頂いた、Hさん専用通信サイトに同じ内容のバナー貼っておきましたので、併せてご参照下さい。

いえいえ、あのような場を設けて頂き、感謝しています。Hさん専用通信サイトを確認しておきます。田斉さんのD200の設定情報とS先生の教えをもとに、自分のD200を設定し、バウンス撮影をしてみました。写真を下記に載せていますので、こうした方がよいなどのアドバイスがあれば、ご指示頂けないでしょうか。

テスト撮影
テスト撮影

デジタルカメラの初期設定

Nikon D200というデジタルカメラは、2005年にデジタル一眼レフカメラの正統という力強いメッセージとともに登場し、大手量販店では発売日より1カ月以上前に予約した人の手にしか、このD200を渡すことができなかったという逸話を持つ、当時は最先端のデジタルカメラでした。

 Nikon D200
Nikon D200

当時懇意にしていた写真家の方が、わざわざこちらまでお越し下さり、各種設定や撮影ブース空間を手作りで設置して頂いた事を今でも懐かしく思い出します。今回の登校受講では、私の撮影に関するスキル不足で、的確な設定指示ができませんでした事、ここにお詫び申し上げます。お許し下さい。本日紹介させて頂いた、逗子にお住まいの写真家=S先生はとても優しい方で、撮影全般に関して、私もしょっちゅうお世話になっていますので、今回の交流を機に、積極的にどんどん質問して、実写に関しても知識・技術面のスキルを高めていって下さい。

写真を見て感じる事

中々いい感じで撮れていると思います。私は写真家ではないので、多くを的確に語れませんが

  • ピントが合っている
  • 適正な露出になっている

この二点は撮影の基本なので、この基本はクリアーしていると思います。この写真をアイキャッチ画像で使用する場合、もう少し寄って、レンズ本体の画像を少し大きめに撮影してみるのもありかな?と感じました。その際は、Zoom管を少し伸ばして撮影します。これくらいのアドバイスしかできませんが、ご参照下さい。

田斉さん
16日(日)の10時に伺います。D200はレンズ修理記録用のみに使用しますので、室内撮影仕様・バウンズ撮影用限定で問題ありません。撮影した写真・動画のPCへの取り込みは、調べればわかると思いますので、大丈夫です。

Webサイトの作成もこれからコツコツやっていきます。各投稿ページ、固定ページで、「集客できるHome Page の作り方」で説明されている設定はしていくので、SEO的な設定は大丈夫かなと思っています。具体的には、以下の設定などを行っていきます。

  • カテゴリー
  • フォーカスキーフレーズ
  • URLスラッグ
  • メタディスクリプション

画像を入れるときに

  • タイトル
  • 代替テキスト
  • キャプション

ThinkiFick 無料学習期間について、承知致しました。「集客できるHome Page の作り方」で、可能ならば、以下の内容を追加できないでしょうか。

  • WordPressのバックアップの取り方
  • バックアップをとったデータからの復元方法

ご検討のほど、よろしくお願いします。

撮影した写真・動画のPCへの取り込み

この課題に関しましては、昨年度末にデバイスを全てApple製品に変更した為、私自身が勉強中です。Windowsデバイスでしたら記憶している範囲でお伝えできると思います。

SEO対策

検索エンジン対策=Googleのルールなので、必ず実施して下さい。ポイントは、知識と習慣です。

  • 初期設定時に行う対策=一回だけ
  • 投函、固定ページを新規作成時行う設定=いつも

この二つを実施していれば、先ずは問題ありません。不定期で発表されるGoogleのルール変更時は、変更内容に則って対策を施していきますが、必要に応じてやり方をお伝えします。今回頂きました文面を読む限り、この分野の必須基本知識の理解と、実践は完結されておられるご様子ですので安心しました。

WordPressのバックアップと復元

JetPack
JetPack

私の場合は、いくつか管理・公開しているビジネスサイトには、有料プラグインを有効化しています。WordPressのバックアップと復元はかなり大事な要素なので、JetPackのバックアップ機能を取得して、JetPackに任せています。年間≒7,000円は安心必要経費と捉えています。

バグ(Bug)は「悪さをする虫」の意味。本来はソフトウェアの不具合(エラー)のことを指すが、現在ではエラーだけでなく、プログラムが作成者の意図した動きと違う動作をする原因を総称して「バグ」という。

IT用語辞典

2022年1月段階では、WordPress自体のバージョンは5.8.3で何ら問題はないのですが、5.0以前のバージョンでは、結構頻繁にバグ=Bugが出ていました。そのバージョン時は、ユーザーからの問題提起を元に開発者側が手を打っていたので、サイト構築に支障があるケースが時々ありましたが、今ではこの課題は克服されている様に感じます。

WordPressバージョン5.8.3=バグの修正報告

WordPressのバックアップと復元に関しましては、間違ってちょっと変な設定をすると、プログラミングの知識が必要な領域に入ってしまい、そのケースによっては、サーバー側をいじったりする必要性が出てきたりして、昔は結構苦労しました。今は、そんなに神経質になる必要はないと思いますので、サイトのコンテンツ内容に専念したいのであれば、バックアップと復元はJetPackに任すのも一つの選択肢だと思います。

田斉様
お世話になります。NEX-5とD200を購入しました。田斉さんと同じ設定条件で使用したいと思っています。操作方法を教えて頂けないでしょうか。1/16(日)の10時に登校して教えて頂きたいと思っています。この日時で登校受講は可能でしょうか。なお、「集客できるHome Page の作り方」の講義や、日本レンズ協会の情報を参考にして、以下のヤフオク出品時に使用する修理記録記事を作ってみました。

次回登校受講日程に関しまして

2022年1月16日(日)10:00〜12:00登校受講ご希望との事、承知致しました。作業所にてお待ちしております。Nikon D200に関しましては、室内撮影仕様・バウンズ撮影用限定にて使用するのであれば、適正露出の為の初期設定をしておくと後々楽です。購入されたカメラご持参頂ければ一緒に設定してみましょう!Nikon D200にしろ、Sony NEX-5にしろ、撮影した写真・動画のPCへの取り込みは、ご自身のPCスペック環境下で試行錯誤してみて下さい。

Webサイトに関しまして

オールドレンズ修理センター
オールドレンズ修理センター

オールドレンズ修理センター閲覧させて頂きました。綺麗でシンプルでわかりやすいデザインになっていると感じました。SEO的な設定も理解し、実践しているのであれば、サイトの成長段階で必ずお問い合わせが発生します。販売するレンズで撮影した風景写真の撮影技術・編集ソフトの扱い等々、実践を積み重ねていけば、素早く上手になっていくと思います。

そういう知識・技術・スキルも将来的に有料コンテンツとして販売していく事を想定して学んでいって下さい。早いもので、新年度1月も半分過ぎてしまいました。一歩づつ前進、成長していきましょうネ。

ThinkiFick 無料学習期間に関しまして

Thinkifick
Thinkifick

集客できるHomePageの作り方というLessonコースは完成致しましたので、いずれ機をみて有料化します。それまでの期間、お時間ございます時に学習しておいて頂けますと、今後のWebサイト構築に役立つと思います。想定していた一ヶ月間より時間がかかってしまいましたが、この期間で私自身様々な事を学ぶことができたと感じております。ご希望でしたら、この分野のスキルもご指導させて頂きます。

次のLessonは、Zoomの完全マスターというLessonコースを作り始めました。こちらも有料販売できるコンテンツ内容、ボリュームになるまでの期間は無料で学習できる仕掛けにしようと思っております。一時期安全性が話題になったZoomアプリですが、意外と全ての機能を理解して使っているユーザーさんは少ないのが実情です。情報発信者として押さえておきたいポイントを中心に、このLessonを作っていきます。

田斉様
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。田斉さんのご指導の下、新しいことにチャレンジを開始できたことをうれしく思っております。登校受講する際は、改めて連絡させて頂きます。本年もよろしくお願いします。

謹賀新年

おはようございます。
そして、新年明けましておめでとうございます。穏やかな天気の中、ゆっくりお過ごしの事とお察し致します。風景写真撮影の腕は上達してきましたか?私は、人様がお金を出してでも学びたい内容のコンテンツとは何か?・・・ばかりを考え、もがいている毎日です。

神社

学び方には、先生がいる学習と、一人っきりの学習、この二つがあると思うのですが、どちらかというと、挫折しそうになる、回り道ばかりの、自分でもがく一人の道が好きな傾向がある様に思います。

灯台の様な、最終目的地に関しては師と仰ぐ方にコンサルをお願いしますが、その旅の道中で感じた事柄に関しては自分で考えて、実行して、結果を検証するのが好きです。今年も水面化で世界が物凄いスピードで変化していく予感がします。お体を大切にして頂き、本業の専門性も深め、楽しみながら新しい事を学び、充実した一年をお互い生きて行きましょう!

田斉様
お世話になります。前回の登校受講時に、12月25日に旧齋藤邸での撮影に同行してほしい旨をお願いしましたが、少し自分で操作できるようになってからの方がよいように感じています。ちなみに、デジカメはNEX-5を購入しました。そこで、12月25日の旧齋藤邸での撮影は中止にさせて頂きたいと思います。連絡が直前になっていしまい、申し訳ありません。次回の受講予定が決まりましたら、改めて連絡させて頂きます。たいへん申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

承知致しました。私は写真家ではないので、撮影に関しての深い技術指導はできませんが、NEX-5の設定くらいでしたら、アドバイスできると思います。次回登校受講希望日決まりましたら、お知らせ下さい。

田斉様
お疲れ様です。落札したレンズ「Carl Zeiss Tessar 45mm F2.8 T*」は、たぶん、Contax/Yashicaマウントだと思います。「集客できるHome Page の作り方」に追加された動画のカーソルはすごく見やすいです。どうもありがとうございます。

C/Yマウント規格形状のマウントであれば、次回登校時、その修理工程も動画で撮影できますので、そのやり方についても実際に習得して頂けます。これから、情報発信者になっていく訳ですから、動画の収録の仕方と、撮影した動画をWebサイトにUPするスキルは今後必須です。習得すべき事柄が沢山ありますが、楽しみながら一緒に前進していきましょう!

KeyNote

苦手意識を持っていたKeyNoteも、昨日から前向きに学習し始めました。人って全く知識がないところから始める方が上手くいくケースもありますね。私は、Windows時代のPowerPointに慣れていたので、その経験が逆にKeyNoteを難しいと、勝手に決め込んでいました。Appleデバイスには、初めからかなり便利な無料アプリが内蔵されています。Pagesなんかも学習していけば、わかりやすい表現が、もっとサイト上で実現できそうな予感がします。私が学習して得たスキルは、ThinkiFickの教材として、Lessonに随時追加していきます。興味のある分野のコンテンツを、無料期間内に学習していって下さい。

カーソル

ポインタ

カーソル表記のご意見ありがとうございます。一つひとつの読者さんの感想が情報発信者を成長させてくれます。Macも初めて、ThinkiFickも初挑戦・・・チョット無謀な取り組みは精神的に追い込まれますが、覚悟を伴った緊張感が自分で自分の背中を押してくれるんだと思います。

田斉様
お世話になります。学びLabの「集客できるHome Page の作り方」にあげっている動画は、すべて視聴しました。動画を見ながら、自分のサイトを修正していきました。動画通りに進めたので、徐々にホームページらしくなってきました。まだ、中身はスカスカですが。動画を見ていると、カーソルの矢印の位置が見にくく、どこをクリックしたのかがわかりにくいときがあります。以前見たことがある講義系の動画で、カーソルの位置を黄色で表示しているのを見たことがあります。そのようなことができれば、クリックする箇所がより明確になるのではないかと感じました。または、カーソルの表示を大きくしても見やすくなるかもしれません。動画の追加を楽しみにしています。

貴重なアドバイス有難うございます

コンテンツの構築や配信作業は、好きでやっている事なのですが、基本孤独な作業です。なので、今回の様に生徒さんからのアドバイスはとてもありがたく参考になります。

この動画は、Thinkific 完全マスターコース内の、ちょっと一休みというレッスン名で使わせて頂きました。本当にありがとうございます。

Thinkific 完全マスターコース
Thinkific 完全マスターコース

田斉様
お世話になります。昨日のメールでの質問にご回答頂きどうもありがとうございます。日本レンズ協会にある写真や動画について、説明して頂いた通りにやってみます。昨日連絡した下記のレンズを落札できました。Carl Zeiss Tessar 45mm F2.8 T*
明日発送して頂けるようなので、土曜日には受け取ることができると思います。そこで、次回の登校受講は、12月19日(日)の10時開始でお願いできないでしょうか。上記レンズの修理方法のほかに、手元の作業の動画撮影をどうやっているのかをご説明頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

次回登校受講に関しまして

2021年12月19日(日)10:00〜12:00の時間帯にて受講枠押さえました。いつもの様に作業所にてお待ちしております。レンズ修理販売ビジネス商材、二回目の入手できたとの事、良かったです。そのレンズのマウント形状はContax/Yashicaマウントでしょうか?

こちらに撮影機材一式揃っていますので、修理も撮影収録も全て実体験して頂きます。

田斉様
お疲れ様です。連続してメールをお送りして、申し訳ありません。下記の私の生徒さんへの手紙中の、2回目の登校受講の箇所にある写真と、3回目の登校受講の箇所にあるスライドショーを、日本レンズ協会のワードプレスから田斉様のMacの方に、ダウンロードすることはできないでしょうか。もし、それが可能ならば、その写真とスライドショーを、次回の登校受講時に私のワードプレスにアップロードし、Pentax SMC Takumar 55mm F1.8の修理記録ページを作成しようと思っています。急ぎませんので、都合のよいときにご確認頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

全然OKでございます。次回登校受講時にお好きな画像をインストールして頂いて結構です。生徒さんのPC環境にもよりますが、登校予定前にも、以下の方法でご自宅でインスロールできると思います。

田斉様
お疲れ様です。そろそろ修理用の道具やコンテンツ作成に必要な道具を用意しようと思い、いろいろ検索していると、カニ目レンチというものがあるのがわかりました。ラジオペンチの先端を加工したものの代わりに、上記のアマゾンのサイトで羅列されているカニ目レンチを使用することに何か問題があるでしょか。

治具

私が普段使っている=愛用している治具は、全て自分で工夫して作ったオリジナルものばかりです。少しづつですが、自分で修理する人たちも増えてきた様で、ネットでも既製品が販売されている様です。

カニ目レンチ①
カニ目レンチ

私は使ったことがないので、何とも言えませんが、みた感じその役目は果たしてくれそうです。構造的には理に適った治具の様に思えます。

田斉様
学びLabのコンテンツ作成どうもありがとうございます。学びLabに登録しました。順次学習し、自分のサイトを充実させていきます。先週末の受講後は、仕入れ用のレンズリストを作成していました。十分な数のリストができましたので、これからは商品検索に費やす時間を減らせそうです。作成したリストを参考に、ヤフオクリサーチを行い、下記の商品を見つけました。出品ページの写真を見る限り、外観は奇麗なように感じます。現在価格1万円+送料で落札できれば、コンテンツをしっかり作ることにより利益が出せるのではないかと考えています。田斉様から見て、いかがでしょうか。ご見解を頂けると幸いです。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n1025907808
週末にかけて、コンテンツ作成を進めます。よろしくお願い致します。

学びLab

集客できるHome Pageの作り方というコースも、動画コンテンツとして納得のいくボリュームになりましたら、そのタイミングで有料化します。それまでは、無料で閲覧・学習できる仕様の状態で公開しますので、数分間でもいいので時間を捻出して自己学習していって下さい。初期設定から見え方がある程度デザインできれば、あとは投函ぺージにて記事を追加していくだけの作業になります。

ヤフオクリサーチ

Carl Zeiss Tessar 45mm F2.8 T*
Carl Zeiss Tessar 45mm F2.8 T*

この機種は、一年以内の修理記録台帳がありますね。Tessarタイプのレンズは携帯性が良くて人気はある様です。該当ページも学習して、仕入れ判断の参考にして下さい。当協会のサイトも大分SEO的に力がついてきた様で、◯に機種名を挿れて、◯◯◯◯修理記録台帳というキーワード検索すれば表記される様になりました。外観は良さそうなので、あとは価格になると思うのですが、市場流通相場をリスト表に書き込んで自己判断して下さい。

集客できるHome Pageの作り方

こんにちは。今日は雨ですね。その後お元気でしょうか?
今、ThinkiFick内の【集客できるHome Pageの作り方】動画収録しながらレッスンを追加中です。ThinkiFick自体の操作にまだまだ慣れていないので、お見せできる質ではありませんがお時間ございます時に学習お願い致します。

学びLab
学びLab

田斉様
12月11日(土)10:00〜12:00の登校受講、よろしくお願いします。
WordPressの初期設定をご確認頂きどうもありがとうございます。プラグインも有効化されており、表示も適切であるということで、安心致しました。入札したヤフオクの商品は、13000円(送料0円)で落札できました。5%OFFクーポンを利用できたので、支払った金額は12350円です。ほぼ当初の上限金額で落札できてよかったです。
先日のリモート受講で、私の声が聞こえなかった件ですが、ZOOMへのマイクの設定が原因だったと思われます。たぶん、次回のリモート講義では問題なくZOOMを使用できると思います。週末にお会いできることを楽しみにしています。

Webサイト

WordPress
WordPress

チョット厄介な初期設定が終わったので、いよいよ記事を書いていきながら、サイト自体の見え方のデザインを考えていく段階に進みます。この辺のWord Press独自の仕組みが理解できると、このCMSの良さがわかります。宿題として、次回登校受講までに、投函ページを10記事、固定ページを5記事作成して頂きたいところですが、年末に向け本業がお忙しいと思いますので、次回登校時、記事の書き方についてはわかりやすくお伝えさせて頂きます。

仕入れ

私は、転売ビジネスの現役のプレイヤーではないので、仕入価格の目利きに関してはあまり詳しくないのですが、ほぼ想定価格範囲内で入手できたとのこと良かったです。レンズは綺麗にして、カメラは各種レバー・ボタン類の機能をチェックして、その解説ページをWord Pressで作成し、出品ページでバナーを貼って再販する売り方が最善だと思います。

ショッピング

その段階までは、もう少し下ごしらえが必要です。一度この売り方を経験してもらえれば、他の売り手が絶対に模倣できない、購入者さんが安心して入札してくれる唯一無二のセラーになれます。そして、一回の取引きだけではなくて、その後お問い合わせが発生し、購入者さんとのご縁が生まれます。こんな繰り返しを実体験として、30回くらい経験すれば、本来あるべきレンズ修理販売ビジネスの面白さと、その社会的な意義も理解できる様になると思います。

Zoomアプリ

クラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスは、感覚的に操作できるので、随分国内でもシェアーされる様になりました。でも、私自身も含めて、提供側が意図しているその機能に関して、詳しい人はあまりいないようが気がします。

Zoom

私の来年度の夢の一環として、ThinkiFickでZoomに関して詳しく解説したコンテンツも販売しますので、8割がた完成した時点で報告いたします。生徒さんには、8割がたの完成度から完全に完成し販売するまでの期間は無料で学習できる期間を設定する予定です。そのかわり、ユーザー=読者さん視点での感想をもらえれば嬉しいです。それでは、12月11日(土)10:00〜12:00の登校受講、お待ちしております。

土曜日は長時間ご説明頂きどうもありがとうございます。
WCMメンバー学習サイトの動画および音声をすべて視聴致しました。WordPressの初期設定の①から⑫の動画で説明されている作業を終了致しました。

動画撮影時と現在のバージョンの違いによると思われますが、動画での説明と実際の表示とが相違する点が多々ありました。以下の2点が気になっています。

(1)独自SSL通信の強制に関してプラグイン「Really Simple SSL」を導入する前から、ダッシュボードの「サイトを表示」をクリックすると、httpsで始まるサイトが表示されるようになっていました。しかし、念のため、プラグイン「Really Simple SSL」を有効化致しました。ただ、「③【video】独自SSL通信強制設定最終ビデオ」の動画の6分30秒から説明されている「JavaScriptによるSSLへの転送を有効化」に相当する箇所がなかったので、これは行っていません。


(2)Yoast SEOの初期設定に関してて「⑨【video】Yoast SEOの初期設定」の動画の5分00秒以降の説明と実際の表示が大きく異なるため、Yoast SEOの初期設定が適切にできていないかもしれません。お手数をおかけしますが、Yoast SEOの初期設定が適切に行われているかをご確認頂けないでしょうか。

大変お疲れ様でした

貴重な週末を、本当は楽しみたかった時間を削って学習と作業をされた事と思います。本当にお疲れ様でした。この質問に關しまして、先ほどこちらで確認させて頂きました。気になっている二つの作業内容に関しましては、いずれも問題ありません。プラグインも有効化されていますし、表示も適切にされています。

田斉様
先日アドバイスを頂き、入札した下記のヤフオクの商品を落札することができました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f1022736345
明日発送して頂けるという連絡が出品者からありましたので、近日中に届くと思います。
そこで、次回は、登校受講にて、落札した商品の修理方法等を習いたいと思っています。
12月11日(土)の10時からの登校受講をお願いできないでしょうか。
なお、他の生徒さんの都合に合わせて私の受講時間を変更しても問題ありません。
よろしくお願い致します。

次回登校受講に關しまして

初落札、先ずはおめでとうございます。何もかも初めてのご経験ですから、大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。教えて頂きましたリンクでは反映しない為、落札価格詳細はこちらでは把握できませんが、次回登校受講時、カメラもレンズも全てお持参お願い致します。日時に関しましては、12月11日(土)10:00〜12:00ご希望との事、承知致しました。いつもの様に、作業場にてお待ちしております。新たな一週間の始まりです。明るく頑張っていきましょう。

来年度の夢

来年度は、自分自身も学習しながら、独立したビデオコンテンツを、毎月=一個のペースでコツコツ作り上げ、販売していきたいと計画しています。目標は、来年度一年間で12本公開・販売する事です。今のところ、大枠の内容を12個程考えました。もしかしたら、私の残された人生で、私自身の最後の挑戦=仕事になるかもしれません。

どんな夢でも目標でもいいのですが、心に鮮明に想い描く事が大切です。その際、文章と具体手な数値と下手でもいいので絵をセットで見える化するのがポイントになります。試してみて下さい。

田斉様
ヤフオク入札の件、詳しくご説明頂きどうもありがとうございます。今後のリサーチに、大変参考になります。また、ご紹介頂いた出品商品に入札致しました。落札できればよいですが。

転売というビジネスモデルは、一回一回の所作で、毎回必ず同じ結果が得られるビジネスモデルではないので、一喜一憂してしまう姿勢になりがちです。想定利益が確保できた時にはしゃいで興奮し、反対にそうではなかった時は、落ち込んで自分を疑ってしまう・・・こういう傾向が強い人は、途中でビジネスそのものを止めてしまいます。

毎月安定して稼いでいる生徒さんを観ていると、その都度得られた利益を記録はしていますが、気持ちの浮き沈みはない様です。どちらかというと淡々と作業しています。もし、今回の作業で想定の利益が得られなくても、「そっか!」みたいなノリで、さっさと次の商品を出品します。そして、常に一定数が出品された状態を保ちます。

常に30個体出品している状態をキープする!と決めたら、例えば今日1個売れたら、その日の内に必ず1個出品して、全体出品数を確保しています。一喜一憂している暇がありません。毎月の売り上げをもっと上げたければ、この全体出品数の分母数を増やしていくだけです。

当協会が推奨している出品スタイル=セラーとしての姿勢は、出品はあくまでも購入者さんとの出会いの場=切っ掛けと捉える考え方なので、価格差のみにフォーカスしたビジネスではありません。セラーとしての身分を明らかにして、整備したレンズを出品し、返品保証も付けて、写真家の方が安心して、購入して頂く様に配慮する事が大事です。なので、価格差は大きいに越したことはありませんが、その先に自然発生するお問い合わせをワクワクした気持ちで待ちます。どの様な内容のお問い合わせがあるのかについては、別のページで解説しましたよね。

新しい機種の構造を学習し、整備手順を学び、その活動記録をWebサイトに残し・公開していく、一連の作業が習慣化した時に、初めて体験できる現象になります。こういう一見地味な下ごしらえがいつか必ず実を結ぶ時がきます。目安としては、30機種を自分で整備できる様に目指して下さい。 同時にWebサイトも並行して成長していきます。一喜一憂型セラーさんとはパラダイム自体が全く異質なビジネスモデルなのです。

パラダイムシフト

その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。パラダイムチェンジともいう。

出典: フリー百科事典=ウィキペディア(Wikipedia)

作業が少しづつ具体化していくと、この様な根っこの思想がぶれてくる事があります。いつもこのパラダイムに立ち返って、自分の灯台を見失なわない様に心がけて下さい。その為にも、当協会が位置付けている、レンズ修理販売ビジネスの定義も時々振り返ってみて下さい。

レンズ修理販売ビジネスとは

田斉様
先日の登校受講時に説明があった、L39のCanonのレンズと、バルナック型 レンジファインダーの組み合わせとして、下記のものは入札しても問題ないでしょうか。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p1021812175
入札して問題ない場合は、入札金額の上限はいくらでしょうか。よろしくお願い致します。

私の見解

Canon IID + CANON LENS 50mm F1.8 バルナック型 レンジファインダー 標準レンズ ライカ Lマウント・・・という表記でこのセラーさんは出品されています。
しかし、厳密にいえば=私が出品するケースでは

  • Canon バルナック型 レンジファインダー フォーカルプレーン式 ⅡD(2D)型フイルムカメラ
  • Canon 50mm F1.8 L39マウントレンズ

という風に二つの商品タイトルを別々に表記すべきです。それが、各々の正式なカメラとレンズの固有名詞になります。ⅡD(2D)型カメラの特定根拠は、フィルム感度表示メモ回転板が、巻き上げノブ表面に組み込まれていないモデルなので、そういう角度からでは整合性はあると思います。あとは、高速シャッターダイヤル目盛り及び低速シャッターダイヤル目盛りの表記で機種を特定するのですが、出品写真からは文字が小さくて特定できません。

1936年から、26種類も製造された、このモデルのカメラが一番複雑なので、正確な知識をもったセラーさんは皆無です。いい機会なので、じっくり学習して正確な知識を身につけておくと今後も役にたつと思います。

商品説明には、各部動作問題ありません・・・と書かれていますが、おそらくこのセラーさんは、動作確認そのものができる知識レベルではないと思いますので、この説明の信憑性はないと思います。本当にしっかり対象商品を検査できるレベルの売り手は、返品不可という販売姿勢はとりません。

逆に捉えると、こういうレベルのセラーさんが多いので、購入検討者さんは、写真家ではなくて、カメラ転売ヤー同士という事になります。単に売れればいいという姿勢なので、最終価格は伸びないと思いますから、価格面だけで判断すると、入札してもいいのかな?とも感じます。でも、カメラもレンズも外観がイマイチな感じです。生徒さんも学習を始めたばかりですから、当初は目利きレベルも低いので、先ずは外観重視の姿勢でいいと思います。

カメラ軍艦部外観

軍艦部外観
軍艦部外観

銘柄刻印文字がかなり擦れてしまっている状態ですので、私だったら入札はしません。リサーチしていればもっと状態が綺麗な商品が出品されているケースがあります。

レンズ鏡胴外観

随所に錆(サビ)があり、擦れ傷も多いと思います。このモデルはとても外観が綺麗な個体が出品されているケースもあるので、そんなに焦る必要はありません。あまり状態にこだわっていると、いつまで経っても購入できなくなってしまいますが、外観が綺麗な個体の出品の場合は、レンズを側面から撮影した写真を掲載しています。

鏡胴外観
鏡胴外観

最終的な総合判断

私の個人的な見解になりますが、最終価格が7,000円くらいであれば、利益面では買いもありかとは思いますが、あくまでも整備して再販する相手は写真家ですので、再販相手の気持ちを考えると、もっと外観が綺麗な個体の方がいいと判断します。宜しければご参照して頂きまして、今後のリサーチに際して生かしてみて下さい。

Canon 50mm Serenar F1.8 L39マウント 過去の出品実例

この様に、結構外観が綺麗な個体の入手は可能です。レンズの中身は整備できますが、外観の復元は難しいので、入札時はこだわった方がいいと思います。

Canon 50mm Serenar F1.8 L39マウント
過去に私が出品した際の実績例=Canon 50mm Serenar F1.8 L39マウント

購入者さんからの評価・コメント

私がたまに出品するケースでは、購入者さんを写真家の方と限定想定していますので、入札額がせりあがる事はなく、殆どの場合、即決価格で落札されるケースが多いです。

2021年11月30日6:30時点での情報

久しぶりに、ヤフオクサイト眺めてみましたが、ひとつだけ気になる出品者ページがありました。

出品者さんは、一般的なカメラ転売ヤーさんだとは思うのですが、カメラ+レンズ共に外観の状態は良さそうです。残り時間が5日間もありますので、どこまで価格が吊り上るかは不明ですが、12,000円くらいであれば、私だったら購入します。その後両方を整備して、レンズは13,000円くらい、カメラ本体は25,000円くらいで再販できると思います。合計で20,000円くらいの純利益が想定できるのであれば、やる価値はあるのかな?と思います。宜しければご参照下さい。

田斉様
本日はどうもありがとうございます。次回のリモート受講は、12月4日(土)の10時開始でお願いします。9時開始で問題なければ、9時開始を希望します。なお、今度の土日は、リモート受講であれば、どの時間でも大丈夫です。他の生徒さんの都合に合わせて私の受講時間を変更しても問題ありません。よろしくお願い致します。

こちらこそありがとうございました。そして、お疲れ様でした。段々、下ごしらえ=準備=下地が整ってきましたね。一緒に過ごしていると、一歩ずつ目的地に向かっている実感がします。どんな夢もそうですが、実現して振り返ってみると、色々試行錯誤して、もがいていた時期が一番いとおしいものです。お腹がすいて、ご馳走を食べて満足した時と一緒で、実は空腹時が一番幸せだった事に気が付きます。腹いっぱい食べたあとは、ただ眠くなるだけです。

叶えられると確信している夢は、達成した時よりも、それに向かって学習と実験を繰り返している時が一番充実しているものです。僕自身が今までそうでした。現状に感謝はしますが、現状に満足していては、人はどんどん老いてしまいます。まだ見た事がない、新しい景色を夢見て、新しい知識習得と経験を積んでいる瞬間が一番ワクワクします。

  • 夢見る=想像する
  • 道のりを計画する
  • 学習と実験を繰り返す
  • やれる下ごしらえを全部やる
  • あとは、全て神様に委ねる

僕はこんな姿勢で、自分の夢を実現させてきた様な気がしています。生徒さんと一緒に時間を過ごしていると、生徒さんの夢を僕も一緒にみれるので、二倍幸せな気持ちになれます。中々目的が達成しない事に不満を覚える人は、この辺の事が理解できていません。簡単に達成できること自体に魅力はありません。道のりが、その人にとって難しかった=険しかった夢ほど山頂から見える景色は美しいものです。周りの景色を楽しみながら、途中途中で出会う方を大切にして、一歩でも進化した自分を誇りに感じながら、経験を積んでいきましょう!

次回リモート講義

ご要望通り、2021年12月4日(土)9:00から11:00の時間帯にて、初のリモート講義させて頂きます。お時間少し前になりましたら、こちらからZoom招待メール送信致します。お互いのパソコン画面を共有しながら、ドメインの購入からレンタルサーバー契約、ドメインの暗号化通信、Word Pressの紐づけ、テーマ及び必要なプラグインのインストール・有効化まで一気にやってしまいましょう。

24インチimac
24インチimac

それまで、少し時間がありますので、生徒さんが想い描く理想的なWebサイトのタイトルと、そのサイトでどんな情報を発信したいのか?をなるべく具体的に考えておいて下さい。その日までに、待望のimacが届いていると嬉しいのですが・・・

3回目の登校受講

今日はオールドレンズをミラーレスカメラに装着し、初めての写真撮影を行いました。実際に、風景写真を撮る前に、部屋で写真撮影の理屈を学びました。撮影には、2つの大きなポイントがあります。ピントと明るさです。オールドレンズの場合は、ピントと絞りバネの調節をレンズ側で手動で設定します。シャッタースピードは、カメラ側が自動で考えてくれます。この機能のことを、絞り値優先モードと呼びます。それでは、絞り値を変えた室内写真を見てみましょう。

開放F値=7.0
開放F値=2.8
開放F値=11.0

スライドショー

2回目の登校受講

今回は前回の受講の続きでPentax SMC Takumar 55mm F1.8というレンズの鏡胴内部のアクセス方法と付着物除去処置手順を習いましたね。スカッと抜ける様な眩しいレンズに蘇って良かったです。並行して、講師の私が、修理依頼レンズを整備するごとに、どの様な手順で整備報告レポートを作成・コンテンツ化しているのかという流れも実体験して頂きました。以下の内容は、生徒さんご自身で撮影、解説した初のコンテンツといえます。次回登校では、このレンズを使って風景写真を撮ってみましょう。勿論その写真集も、コンテンツとして作成・公開しておきます。2021年11月28日(日)10:00~12:00お待ちしております。

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8

今回処置したレンズの機種

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 付属品
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 付属品
種名Pentax SMC Takumar 55mm F1.8
シリアルNO7276547
付属品リヤキャップ
課題(所有者さん見解)カビ等付着物除去
今後の扱いヤフオク出品予定

整備報告

レンズ鏡胴内部に含まれていた5枚のガラス全ての前後表面に付着していたカビ等を除去致しました。

付着物状態=処置前写真

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 カビ傷
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 カビ傷
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 カビ白濁
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 カビ白濁
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 白濁
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 白濁

対物側から順番に検査

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 対物側順番に検査
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 対物側順番に検査

リヤ側から順番に検査

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 リヤ側順番に検査
Pentax SMC Takumar 55mm F1.8 リヤ側順番に検査

次回登校受講スケジュール

初回登校受講終了後、お別れ際に口頭にてお申込みいただきました。2021年11月23日(火)10:00~12:00に日程にて登校下さい。当日は、最寄駅から徒歩にてこられるとの事ですので、私は作業所にてお待ちしております。

初回登校時プレゼントさせて頂きました個体をご持参下さい。

初回登校受講の振り返り

初回登校受講、お疲れ様でした。今回初めて講義してみて感じた事がですが、Oさんの場合は、撮影の為のレンズに関する知識が真っ白なため、かえって正しい知識を学習しやすいと思います。今は、ネットで様々な情報が入手できますが、その分野の専門家が発信しているコンテンツかどうか見極めるのが難しい一面もあります。

何となく覚えた知識がベースになってしまうと、その先の学習が不完全なものになってしまいますので、ちょっと堅苦しいのですが、ひとつ一つ正確な用語を使って覚えていきましょう。

レンズの各部位名称

旭光学さんの個体を手に取って、レンズの各部位名称に関して学習しました。この知識は、他機種にも共通する部分がありますので、ご自宅で何度も繰り返して、ノートを見なくても言葉にできる様に、完全に習得して下さい。レンズを販売する際に、正確な用語で商品説明できているセラーさんは本当に少ないです。正確な各部名称すら知らないセラーさんからは、写真家は購入したくないと思います。

フォーカス調整ダイヤル

一般的には、ピントリングと呼ばれていますが、正式な部位名称はフォーカス調整ダイヤル です。

フォーカス調整ダイヤル

金属素材でできている個体と、金属部位をグリップラバーで覆っている個体の二種類が存在します。グリップラバー剥がれがないかも検査します。これは、絞り羽調整ダイヤル検査の際も一緒です。

絞り羽調整ダイヤル

よく耳にするのが、絞りリングという呼び方ですが、この部位の正式な名称は絞り羽調整ダイヤルです。金属素材でできている個体と、金属部位をグリップラバーで覆っている個体の二種類が存在します。グリップラバー剥がれがないかも検査します。

絞り羽調整ダイヤル

【Auto】⇔【Man】 切替レバー

Pentax Super-Takumar 35mm F2 【Auto】⇔【Man】 切替レバー
Pentax Super-Takumar 35mm F2 【Auto】⇔【Man】 切替レバー

カメラ装着時Auto有効ボタン

Pentax Super-Takumar 35mm F2 カメラ装着時Auto有効ボタン
Pentax Super-Takumar 35mm F2 カメラ装着時Auto有効ボタン

カメラ装着時【Auto】⇔【Man】ロック解除ボタン

Pentax Super-Multi-Coated Takumar 200mm F4【Auto】⇔【Man】ロック解除ボタン
Pentax Super-Multi-Coated Takumar 200mm F4【Auto】⇔【Man】ロック解除ボタン

解説補足動画

Pentax SMC Takumar 55mm F1.8にて解説

治具・溶剤に関して

レンズ修理に必要な治具・溶剤に関しましては、今回は基本となるいくつかの治具・溶剤を紹介致しましたが、少しずつご自宅で揃えていって下さい。レンズ整備作業をこちらで行なう際は、こちらに揃っているものを自由にお使い下さい。

レンズ修理ビジネスの全体像

他の記事にても解説しておりますが、カメラやレンズを只単に転売しているセラーさんは沢山いて、年々増えているという事を該当ページ記事にてお話ししましたが、当協会が監修しているスクールは、レンズを修理して販売する異質のビジネスになります。ステージ①とステージ②を学習・実践してもらいながら、最終ゴールの、生徒さんの独自性を生かした専門分野の教育者になるステージまでを責任を持って個別コンサルという、段階を追った受講形式で指導しています。先ずは、学んで頂きたいこの全体像を把握して下さい。

レンズ修理ビジネスの全体像

ステージ①とステージ②の受講初期段階で、作業量に見合った収入を得る事は可能なのですが、このステージの即金性に満足することなく、最終ゴールまで目指して頂きますので、受講期間は限定しないで、生徒さんが望む限り、無期限で指導させて頂いております。経済界で個の力で生きていく為には、何だかの分野で人様の悩みを解決できる存在になる必要があります。その為に学ぶべき事柄を段階を追って教えていきます。

③集客できるWebサイトの構築管理

レンズ修理販売を実施しながら得た=学んだ知識・技術・経験を、Webサイトの記事として、その都度加筆していきます。この地味な作業が後で確実に実を結びます。 集客できるWebサイトの構築管理に関しても、受講当初から、レンズ修理技術と並行して指導していきます。立ち上げたばかりのWebサイトは広告を打たない限り、検索順位には中々反映されませんが、日々加筆していく投函ページが、専門性・権威性・網羅性を帯びてくると、いつの日かWebサイト全体として力を持ってきます。

情報発信しているコンテンツのキーワードにもよりますが、レンズの整備といったキーワードは、類似サイト=競合サイトが少ないので、比較的早くブラウザのトップページ近くに表示される様になります。この段階で、Word Pressでいう固定ページにお問い合わせの様な、読者さんがお問い合わせできるメニューバーも動線として設置しておきます。私と一緒に立ち上げていく、生徒さんご自身のWebサイトから、何だかのお問い合わせメールや電話がかかってくるステージです。

先ずはこの段階を目指してもらいます。このステージに立つと、レンズの修理の依頼を受ける事ができる様になります。レンズ修理販売ビジネスとレンズ修理ビジネスの作業配分を調整していきながら、次のステージ=④コンテンツホルダーになる事を目標設定していきます。レンズ修理の依頼件数が増えていきますので、その時々の状況次第では、レンズ修理販売ビジネスは卒業してもいい感覚が得られると思います。勿論、仕入れて・修理して・販売する所作が好きな人は、レンズ修理販売ビジネスを継続しても構いません。

④印税収入=コンテンツホルダー

次に目指す山頂は、コンテンツホルダーになるステージになります。コンテンツホルダーとは、ある専門分野の有益なコンテンツを販売できる人を指します。自宅でアフリエイトをしている人は多いのですが、アフリエイターはどちらかというと、マーケッターの仲間に入ります。人様=コンテンツホルダーが販売している、商品やサービスを紹介するビジネスですから、自分でコンテンツを作り、情報発信し、販売はできません。どの専門分野にも属していないからです。

自分がそれまでに培ってきた知識・技術・経験を、その都度Webサイトの投函ページに加筆してきた成果が実を結ぶ時です。生徒さんにも、是非この印税収入を体感してもらいたいです。著名な作家でなくても、Amazon Kindleのプラットフォームから、電子書籍・紙書籍の両方が出版できる時代になりました。印税率は、電子版=70%前後、紙版=6パーセントくらいですので、電子版の方が売れた時の収入金額は大きい設定になっています。

書籍は、その売り上げそのものが目的ではありません。でも、寝ている間に、ポチポチ売れていきます。書籍出版の最大の目的は、自然で静かな権威性にあります。サラリーマンが初対面の人との商談の場で、名刺を交換しますよね。コンテンツホルダーは最初には実際に読者さんとは顔合わせはできないので、名刺が必要ありません。

その際に、何だかの分野の専門家である証が書籍になります。私の経験上、書籍の印税収入は毎月の駐車場代や、水光熱費などを払ってくれるとてもありがたいクラウド上の友達で、静かな権威性を読者さんに感じてもらえる、なくてはならない優秀な営業マン的な存在になります。出版の作業は、最初はかなり大変ですが、慣れてくると楽しくなります。私の場合は、42冊で飽きてしまいましたが・・・。

⑤独自性を生かした専門分野の教育者になる

最終ステージになります。レンズ修理販売ビジネスに取り組み、Webサイトもコツコツ加筆して、レンズ修理の依頼を受けれる様に成長し、人様の悩みを解決するコンテンツを販売し、最終ゴールが、このステージになります。ある分野の専門家という権威性が確立されると、自然に「教えて下さい!」というお問い合わせが発生します。生徒さんが先生になる劇的な瞬間です。みなさんに共通の心理なのですが、稼ぎたい・儲けたいと普段は口にしているくせに、いざ教えて下さい!というリクエストがあると、ビビッてしまいます。でも、大丈夫です。人様に何だかの知識・技術・経験を先生としての立場で教えるスキルも、私が丁寧に指導致します。

このステージにたった時、私と生徒さんの間柄は、ビジネスパートナーになるのだと期待しています。仕事はどこに住んでいても構いません。仕事をする時間も自分で決められます。通勤という概念は全くありません。こんなお金も時間も付き合う相手を選ぶのも、全部自由にコントロール=選択できるスキルを習得した時、老後の30年間は楽しく、快適に過ごす事が出来るものと確信しています。私自身が、今まで培ってきた、こんな全ての経験を生徒さんには段階を追って継承させて頂きます。

老後の自分の生活

講師の私自身、39歳までは会社勤めをしていました。仕事も楽しく、上司も私の独自性を認めてくれ、評価してくれていたと感じられ、大きな悩みもなく、充実したサラリーマン生活だったと今でも感謝しています。そんな私が、何故会社を退職したのかに関しましては、今後長いお付き合いになりますので、お話しする様な雰囲気の時にお伝えします。

日本の昭和時代に生をうけた人間にとって、社会人になった時の鉄板の成功法則がありました。勉強して、いい大学に入って、安定した会社に就職する事。そして、そこで定年を迎える。この進路とゴールを疑う親はいなかったと思います。子供たちも、学校の先生も、この成功のルールに従いました。この神話に近い話は、今でも子育て中の親にとっての、疑われる事のない教育指針=方針になっている家庭もあるかもしれません。

どんな価値観で一生を過ごすのか?何を目標に生きるのか?どんな生活を幸せと感じるのか?
これは皆人それぞれです。でも、日本人として今後は考えていかないといけない、予測される国の実情があると思います。私の様な老人だらけの年齢比率は増々高まり、やたらと便利さを追求しつつ、病気を治す医学は年々進歩していきます。

もらえるであろう年金財源の懐(ふところ)事情も怪しいものです。長年世話になった会社からの退職金もどこまであてにできるかも、計算しておく必要があるでしょう。そもそも、歳をとり今まで社会貢献してきた老人を誰が介護してくれるのか?それを子供に期待している親は少ないと思います。

老後は結構長い

これは、あくまでも私個人の見解なのですが、自分の生き方に年代ごとに区切りをつけるべきだと思っています。殆どの人が人生を逆算して、計画を立てていると思います。私自身も、学生時代は何とか60歳か70歳まで生きられれば御の字だと感じていました。会社を退職するまでには、親としての責任も終わり、持ち家のローンも完済して、後は奥さんとの仲をつつがなく保ち、寿命を全うできれば、それはそれなりに幸せな人生だったといえるのではないか?こんな風に漠然と捉えていました。

でも、人間の寿命がこんな短期間には終わらない事態となり、定年後の自分の人生をもっと真剣に計画する必要がでてきたのではないのだろうか?と考える様になりました。それが、私の場合丁度40歳の時でした。90歳くらいまで幸運にも生きる事ができたとして、30年以上も長い老後の時間が与えられています。「この残された人生」と呼ぶにはあまりにも長い時間、どんな生き方が一番幸せといえるのか?自分と向き合って考える必要があると思っております。

世の中の風潮としては、老後の生活に必要な貯金残高の話をよく耳にしますが、そもそもこの考え方は、老人になったら経済界で稼ぐ事はできない・・・という概念がベースにあります。この理屈で考えると、稼げる年齢の時に一生懸命貯金をして、資産を増やしておきましょう!という理屈になります。

これはこれである意味理にかなった考え方なのですが、30年間を不自由なく過ごす為の資産を、そう簡単に誰もが現役時代に築く事ができるものでしょうか?健康に留意して、無駄遣いはしないで、出費を抑える習慣は誰にでもできる作戦ではない様な気がします。少なくても私には向いていませんし、無理です。

こういう考え方ではなくて、会社員時代に、誰かに雇われる労働以外で、個の力で必要な生活費を稼ぐスキルを身に付けておく準備をしておけば、一般的な引退年齢になったあとは、自分で勝手に使える自由な毎日が待っていると、私はそう捉えています。

レンズの修理を通して懇意になった、私よりも先輩の写真家の方々で経済的に自立している人は、皆さん口をそろえておっしゃいます。「70代が一番楽しい!」「イヤ80代はもっともっと楽しい!」・・・と。要するに、老後といわれる年齢になっても、個の力で稼げる力があれば、何の問題もない訳です。じゃあ、会社勤めをしていた頃に培ってきたスキルが老後に生かせるのか?という疑問が生まれます。この答えはかなり難しいものがあります。

殆どの人が、その分野の専門家ではなくて、所属していた会社の部署の専門家だったからです。日本の場合は、就職ではなくて就社です。会社の肩書=名刺を返納した時点で、経済界でのその人の価値は、残念ですがなくなります。こういう現実も謙虚に受け止める必要がありそうです。

老犬に新しい芸は教えられない

日本にはこんな諺(ことわざ)があります。犬の場合はもしかしたらそうなのかもしれませんが、人間は決してそんな事はないと思います。普段から健康に留意していても、体の随所が段々衰えてきて、身体的な能力という意味では人間にも当てはまる部分はあるとは思いますが、そもそも年を取るとは、どんな症状なのか?というと、また一つ去年よりも年齢が増えたという現象ではなくて、世の中に新鮮な興味が持てなくなった心の状態を意味しているのではないか?と私は考えています。

小学校の児童は、校庭で何をするにも楽しそうです。僕たちは最近いつスキップをしたでしょうか?少なくても私は遠い昔の記憶になります。自分が経験したことのない世界を想像し、目の前に広がる何気ないシーンに驚いて、ワクワクする気持ちがなくなった時、人は老ける(ふける)のだと私は思っています。でも流石に90歳になってから、個の力で経済界で生きていく為の新しいスキルを習得するのは、少し現実的ではないかもしれません。こんな風に考えて、私は40歳で個の力で経済界で生きていく道を選択する覚悟をしました。

私が生徒さんに伝えたい事

クラウド上で、様々なコンテンツを発信していると、日々色々な内容のお問い合わせを頂きます。ある分野の情報発信者のひとりとして、誠意をもって必ず返信していますが、個別コンサルを受けている生徒さんに対して、私が受け取って欲しい事柄は、私が個の力で経済界で生きていける様になった、私が一人で思考錯誤して積み重ねてきた今までの経験=スキルの全てです。

たまたま、レンズの整備という専門分野があったので、勿論その分野の知識・技術・スキル全てを伝授致します。でも、レンズの整備という分野のスキルを身に付けて頂きながら、生徒さんおひとりお一人が、将来的に自分の持ち味を発揮して、人様の悩みを解決できる存在になってもらいたいのです。

個の力で生きるとはこういう事です。そもそも、お金とは誰かに雇われているから手にするものではありません。何だかの分野で、人様の悩みを解決したり、人様の課題解決のお役にたった時の報酬として受け取るものです。組織の一員として給与をもらっているのは、会社全体として提供している商品やサービスが、何だかの形で消費者の悩みを解決しているからに他なりません。

事前知識として学んでほしい事

レンズ修理販売.

実際に登校受講が始まれば、何ら心配する必要は一切ないのですが、通勤しながらでもある程度ご自宅で学べる事柄もあると思いますので、もしお時間がとれる様でしたら、目を通しておいて下さい。内容は少し多岐に渡りますが、丁度1か月くらい前に、サポートを開始された同じ仲間の生徒さんがいらっしゃいますので、その方に書いた手紙を読んで頂ければ、予習という意味での理解度が深まると思います。

受講開始に際しての簡単なルールとサポート

サポート受講ご決済後、直ぐに週末を活用して登校して頂く事は可能です。ご決済=意思表示ですから、その瞬間からサポートを開始させて頂きます。生徒さんは、サポートを受ける目的も、今まで培ってこられた知識・経験も皆さんまちまちです。特にレンズの様な光学機器に関するスキルは違いがあって当然の事です。撮影が好きな人もいらっしゃれば、撮影自体にはあまり関心のない方もいます。なので、光学機器に関して全く経験値がない方を想定して、初回の登校受講の理解がスムースに進む為に、サポートを開始する前段階として、知っておいて欲しい事柄を、すべては網羅できませんが、コンテンツ化しておきます。

サポートスタイル

サポート体制は、いくつかのスタイルがあります。電話、メール、Zoomアプリによるリモート講義、そして登校受講です。電話とメールに関しましては、いつでもお気軽にご連絡下さい。タイミング的に、すぐにこちらが対応できない場合は、折り返しなるべく早く対応致します。

Zoomアプリによるリモート講義、そして登校受講に関しましては、事前予約が必要になります。一回の受講は目安概ね2時間を想定して下さい。時間帯は本当はいつでもいいのですが、深夜から早朝にかけて、私自身が依頼を受けたレンズの修理にあてる事が多いので、一応10:00~16:00とさせて頂いていております。

予めその都度受講目的を明確にして、どんな事を習いたいのか?に関して、その事前情報をこちらに教えておいて下さい。尚、初回登校時は、白い軽自動車で、最寄駅=八柱駅までお迎えにあがります。駅までの経路はご自身で調べておいて下さい。

総武線ご利用の場合は、西船橋駅乗り換えで三つ目か四つ目の駅になります。南口=賑やかな方出口右側に交番がありますので、その付近ロータリーでお待ちしております。北口は寂びれていて何もありません。

当日、ご持参頂くものは特にありませんが、スマホがあれば講義内容を必要に応じて撮影・録画して、ご帰宅後復習や今後のご自身のコンテンツ立ち上げの為の記録として残しておいて下さい。特定なレンズがある様でしたら、持ってきて頂いても結構です。土・日・祭日は登校受講生徒さんが、同じ様な時間帯に重なってしまう事がありますが、講義スタイルはマンツーマンで行ないますので、大丈夫です。

他の生徒さんの受講風景を見るのも勉強になると思います。仲間の生徒さんに関しましては、折に触れ、私が中に入ってその都度紹介させて頂きます。あくまでも講師は私ですが、ちょっと先を行く生徒さんからも多くを学ぶ事が出来ますし、メール、ライン等でお互いの通信手段を交換して、私には関係なくお互いに情報交換している方たちが多いです。自分と感性があった方と、いずれ巡り会えると思います。

実際に結果を出している現役のプレイヤーから習う

講師の私自身は、レンズ修理販売ビジネスに関しては、必要性があった時々にしか実践しないので、特に仕入れという分野の知識・経験が豊富ではありません。レンズ修理ビジネスで、充分に生活費は稼いでいるので、敢えてレンズ修理販売ビジネスでもっと稼ぎたいという欲求がないのです。なので、生徒さんの中で、毎月50万円以上の利益を維持している方を紹介させて頂く予定です。

彼らは、 レンズ修理販売ビジネスで生活しながら、デジタルコンテンツの作り方を学び、将来的には情報発信者と教育者になりたいとう動機で私の個別サポートを受けています。既に何人かの生徒さんが、彼から仕入れ・販売の分野の知識を学んでいます。又、別の生徒さんで、本業で宝石の仕入れのお仕事をされている方がいます。この方は、どこの仕入れ先に行っても、カメラやレンズが埃をかぶっている現実に気づきました。

例えば、お宝屋さんや、ハードオフさんといった、買い取り販売の専門店のスタッフさんは、金券・ゲームソフト・おもちゃ・書籍・貴金属に関する知識はあるのですが、こと光学機器に関しては殆ど何も知りません。なので、タダ同然の価格で買い取ったカメラやレンズが、陽の目を見ないまま放置されているお店が多いのです。その現実に目を付けました。

本業で宝石の仕入れをしながら、同時にレンズを仕入れている彼は、自分ではさばききれないので、同じ仲間の生徒さんに、仕入れ価格の1.3掛けで譲っています。こんな生徒さんも機会を設けて紹介させて頂く予定です。私も彼から依頼されて、共同ビジネスを一緒に短期間ですが実施した経験があります。

彼が仕入れたレンズを私が整備して、彼が再販するという役割分担でした。結構、仕入れの目利きは成長しているのを当時実感しましたので、利益が期待できるレンズは彼から購入するのもいい方法だと思います。 この様な方々との出会いは、今後レンズ修理販売ビジネスをしていく上でとても貴重な財産になると思います。

読者さんから頂いたお返事メール

田斉様
早速のご返事、どうもありがとうございます。平日は本業の仕事があるため、可能でしたら、個別相談会を土日に行って頂きたいと考えております。土日でしたら、9時以降いつでも可能です。土日が難しいようであれば、平日の21時以降が都合よいです。よろしくお願い致します。

こちらからのお返事

おはようございます。【お電話による個別無料相談会】平日21:00以降、週末土・日ご希望との事、承知致しました。2021年11月13日(土)10:00~11:00の時間帯で如何でしょうか?読者様のご都合が宜しければ、このメールに返信する形で正式に、お電話による個別無料相談会にお申込み下さいますと幸いでございます。

現時点で、読者様が入手なさりたい事柄、すべて情報提供させて頂きたいと思います。レンズの様な光学機器の整備に関する知識・技術・経験の習得は一般的な、ユーキャンの様な学習スタイルでは、なかなか習得するのは難しいと考えております。例えば、医師がいい例です。大学の医学部に合格して、6年間大学で学びます。医学部を卒業したら、研修医となります。研修には2年間の初期研修と3~4年間の後期研修があります。研修期間は合計5~6年ということですね。

大学生活と研修期間を合わせると、11~12年となります。つまり、18歳で現役合格したとしても、研修医を終えるのは30歳前後ということです。医学部に入学してからの道のりは長く、1人前の医師になるためには更に時間がかかります。

光学機器整備の知識・技術・経験の習得も私は同じ様な位置付けで捉えております。

・完全な個別指導

・受講期限無制限の一生涯に渡る受講期間

・必要に応じての対面講義=登校受講

この三つの受講スタイルを総合して初めて実現可能なのではないか、と現在結論づけております。実際にこの様なスタイルで、今も生徒さんと向き合っております。なので、毎月の新規生徒さんの受け入れは、上限2名さんと限定させて頂いております。もしご縁があれば、一生涯のお付き合いになりますので情報収集しながら、講師の私の人間性を、次回の相談会で診断して下さい。人は、長きにわたっては、好きな人からしか学べませんので・・・。

運営・管理されている方の詳細は知りませんが先月頃から、カメラ修理士なる副業コンテンツが広告をうって様々なSNS経由で宣伝を開始し始めた様です。どういう教育内容なのか、詳細はわかりませんがこの副業コンテンツに関して、当協会にお問い合わせ下さった他の読者さんからの情報で、私自身も初めて知りました。下記にバナー添付しておきますので読者様の情報収集の一環として、宜しければご参照下さい。

【隙間時間に在宅で取り組めて副業で安定収入を目指せるカメラ修理士】
https://bit.ly/3c1mRXu

もしこのコンテンツ内容が、個別指導でもなく、受講期間が例えば半年限定で、登校受講もないといったコンテンツ販売であれば、果たして受講生の方の目的が果たせるのかどうか?この一点にのみ、個人的には興味はあります。自宅で誰でも楽して稼げる・・・系の副業デジタルコンテンツ販売はコロナが落ち着いても、今後もっと増えていくのではないかと感じております。

確かに、ネット環境の目まぐるしい発達のお蔭で、在宅ビジネスは可能な時代になりました。私自身も、この環境の恩恵のお蔭で日々仕事をしております。でも、誰でもすぐに楽して儲かる様なビジネスは、世の中に本当にあるのでしょうか?

土曜日の個別お電話相談会も情報収集のひとつの機会として捉え、読者様にとっての将来ありたい像実現に向けて、最善の道をご選択ください。通信費の負担を読者様にはかけたくないので当日開始お時間になりましたら、こちらからお電話差し上げます。読者様の一番ご都合のいいお電話番号予め教えておいて頂けますと幸いでございます。大分冬めいてきました。風邪等ひかれない様、お身体もご自愛してお過ごし下さい。

無料個別相談会フォームで読者さんから頂いたお問い合わせメール

こちらのページを読み、レンズ修理販売ビジネスを取り組んでみたいと思い、ご連絡させて致しました。受講する際は、できるだけ登校受講を希望しています。副業のため、週末しか登校できませんが、問題ないでしょうか。登校回数に制限はあるでしょうか。1回の登校した際の受講時間は決まっているのでしょうか。受講カリキュラムはどのようになっているのでしょうか(修理方法を教えてもらうレンズの順番が決まっているとか、自分で落札したレンズの修理方法を教えてもらうなど)。初月からどれくらいの収益が見込めるでしょうか。

私の取り組み方によると思いますが、これまでの受講生の例を教えて頂ければ参考になります。将来的には、1万円以上利益が見込める高価格帯ゾーンのレンズを中心で取り扱いたいと思っています。1万円以上利益が見込めるレンズを月に50~100個ぐらいコンスタントに落札することは可能でしょうか。販売事例として、フィルムカメラも掲載されていますが、フィルムカメラの修理方法も教えて頂けるのでしょうか。修理したレンズをebayで販売することはないのでしょうか。なお、これまで、ヤフオクでの売買の経験は多少あります。

こちらからのお返事

無料個別相談会お申込みフォームからのお問い合わせ内容、確かに拝読させて頂きました。全国の写真愛好家の方からの修理ご依頼の仕事を深夜から早朝にかけて、静かな環境でおこなう習慣が長いものでこの様な時間帯にお返事致します事、ご了承お願い申し上げます。

無料個別相談会に関しましては、様々な質問に対するお答えを基本的には先ずはお電話にてお返事差し上げておりますが下記、簡単にですがこのメールにて文章でお答えさせて頂きます。

Q1)受講する際は、できるだけ登校受講を希望しています。副業のため、週末しか登校できませんが、問題ないでしょうか。

A1)ハイ。大丈夫です。週末に集中して登校受講されている生徒さんは多いです。

Q2)登校回数に制限はあるでしょうか。1回の登校した際の受講時間は決まっているのでしょうか。

A2)登校受講回数に制限は設けておりません。一回の受講は概ね2時間位とさせて頂いております。一度に長時間学んでも記憶に定着しないのが理由です。

Q3)受講カリキュラムはどのようになっているのでしょうか(修理方法を教えてもらうレンズの順番が決まっているとか、 自分で落札したレンズの修理方法を教えてもらうなど)

A3)一律の受講カリキュラムはございません。生徒さんごとに今までのスキルや目標が違います。生徒さんひとり一人に一番適した講義内容を初回受講時に講師の私と一緒に作成します。

Q4)初月からどれくらいの収益が見込めるでしょうか。私の取り組み方によると思いますが、これまでの受講生の例を教えて頂ければ参考になります。

A4)皆さん目標がまちまちですので、その目標に沿って収入額も違います。同時に仕入れる為の資金の差にも左右されます。初月3万円くらいで満足している方もいらっしゃれば二けた台を目標設定している生徒さんもいらっしゃいます。各々の生徒さんの取り組み次第になると思います。

Q5)将来的には、1万円以上利益が見込める高価格帯ゾーンのレンズを中心で取り扱いたいと思っています。1万円以上利益が見込めるレンズを月に50~100個ぐらいコンスタントに落札することは可能でしょうか。

A5)それも、生徒さんの仕入れに関するスキルがどこまで成長しているのか?に左右されると思います。同時に、高価格帯ゾーンの機種を仕入れる場合相応の資金源を、仕入れ準備金としてプールしておく必要もあります。目安と致しましては、1万円で仕入れたレンズが3万円で売れる事は現実味に欠けます。2万円の純利益を出すには、仕入れ段階で5万円以上の市場相場の機種を仕入れる必要があります。そうなると、毎月利益の中から翌月仕入れ準備金をストックしながら、300万円位のお金で資金を回していくのが一番堅実だと考えます。

Q6)販売事例として、フィルムカメラも掲載されていますがフィルムカメラの修理方法も教えて頂けるのでしょうか。

A6)昔は本業でフイルムカメラの整備もおこなっておりましたがカメラ本体の修理は、時間を要する割には利益率が低いので、現在はレンズに特化したスタイルをとっております。バルナック型レンジファインダーでシャッタースピードダイヤルが低速領域と高速領域の二つのガバナーが組み込まれているモデルのシャッター速度調整くらいでしたら、今でも整備は可能です。

Q7)修理したレンズをebayで販売することはないのでしょうか。

A7)もともと、ebay販売の塾出身の生徒さんだった経緯をもつ方が何人もいらっしゃいます。生徒さん同士仲がいいので、教え合って学習しています。最初のつながりは、講師の私が責任をもって紹介させて頂きます。

以上、簡単な内容のお返事になりますが宜しければご参照下さい。ご縁ございまして、この先詳しい個別相談会ご希望の様でしたらお電話にて様々な質問にお答えさせて頂きます。読者様の一番ご都合の宜しいお電話による相談会ご希望開始日時を、このメールに返信する形で教えて頂けますと幸いでございます。今年も早いもので残り2ヶ月を切りました。充実した年末をお迎え下さい。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。