生徒さんへの手紙

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光学機器の修理に関する知識・技術・経験を学んで将来に備えたいという内容のお問い合わせに関しましては、単にお問い合わせメールに返信する形式ではなくて、お問い合わせ頂きました読者さんごとに専用通信サイトにて、こちらからお返事をさせて頂く形式を採らさせて頂いております。ご縁があって、読者さんが当協会が主催・監修する技術サポートを受講する生徒さんに移行なさった場合、この専用通信サイトタイトルが生徒さんへのお手紙というタイトルに変更され、引き続き受講内容等この通信サイトで講義内容を学習できる形式となっております。尚、個人情報保護の為、読者さんの氏名等一切公開しませんので、この点もご安心下さい。

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2021年6月21日(月)

田斉先生、おはようございます。
レンズはcarl zeiss planar 1.7/50 t*と
canon fd 50mm 1.4 s.s.c の2点を
お願いしたいと思います。
宜しくお願い致します。

その機種特有の構造

二つの機種共に、独特な構造を持っています。先ずは、この二つの機種に関しての構造の理解と、その後にレンズ鏡胴内部へのアクセス手順を学んでいきましょう。

mail

田斉先生、大変ご無沙汰しております。
実は、4月末から鬱になりまして、6月末で会社を辞める事になりました。レンズ作業、ホームページ作り共に4月で止まっている状態です。来週ですが、21日お時間空いていればお話をさせて頂きたくお伺いさせて頂ければと思います。時間は何時でも大丈夫です。

一生涯かけてじっくり学習して下さい

Sさん、おはようございます。4月度に受講されて以来ご連絡頂けなかったので心配しておりました。又、受講を始められるという事、良かったです。Sさんの近況に合わせて一生涯にわたって、途中ブランクがあってもムリしないで、じっくり学習していって下さい。21日登校受講ご希望との事、承知致しました。

アジサイは雨が似合う
今年の夏は暑くなるのでしょうか?

いつもの様に、お車で来られますか?もしも、電車の場合は、最寄駅までお迎えにあがりますので、事前に交通手段を教えておいて頂けますと幸いでございます。いつもは、夜の時間帯でしたが、当日は昼間の時間帯でも大丈夫でしょうか?その様でしたら、2021年6月21日(月)11:00~13:00の枠にて準備させて頂きます。

読まない・信じない・買わない

昨日は、登校受講お疲れ様でした。これから、情報発信者として、人様の悩みを解決していく人間になる為には、マーケテイング全般の知識習得と、実践が不可欠になっていきます。そういう意味でも、レンズ修理販売時の、出品文章はその訓練になると思います。

対面販売の場合は、お客さんの表情や、言葉をリアルに受け取る事ができるので、こちらが発する言葉をお客さんの発する言葉や質問に対して、その都度選ぶ事ができます。でも、ネット上での販売や、Webサイトでは、相手を想定(想像)しながらの片道情報発信になりますから、言葉=文章力を磨いていかなければいけません。そういう意味では、対面販売よりも、ネットでのやり取りの方が難易度は高いと個人的には思っています。

contract

こんな表現をすると、何だか難しそうな感じがしますが、相手の立場になる・・・事を常に考えていれば、答えは意外とシンプルです。ヤフオク出品の場合は、どんな人が、このレンズを探しているのか?・・・その人はどんな事を求めているのか?・・・を考えながら、レンズの写真を撮ったり、出品文章を考える様に心がけて下さい。

マーケテイングの世界では有名な言葉があります。それは、人は読まない・信じない・購入しないという言葉です。何か問題を解決したいと思って、ネットで検索している人は、情報を探しているのに、こころの中では、その情報を読もうとしないし、そこに書かれている文章を信じないし、ましてや、購入=お申込み・・・といった具体的な行動は、なかなか起こしません。これから、様々な事柄を学んで、読んでもらえる文章、信じてもらえるコンテンツ内容、行動に移してもらえる情報発信者になっていって下さい。

レンズ修理販売出品事例

以前、Canon 50mm F1.8 という機種を修理販売した時の出品文章を参考にして下さい。

Canon 50mm F1.8 L39
Canon 50mm F1.8 L39

タイトル

★オーバーホール済整備個体★ Canon 50mm F1.8 L39 マウント ★ 整備業者=一般社団法人 日本レンズ協会

商品説明

出品レンズ名=【 Canon 50mm F1.8 L39 マウント 】

一般社団法人 日本レンズ協会 にて オーバーホール済整備個体の出品になります。

【落札後の安心保障】 ★第五弾★シリーズになります。

※このレンズは、落札後の安心保証が付きます。

※落札後のご所有中、何年後でも何か不具合が発生した際、こちらまでご送付下さい。

※無償で、整備させて頂きます。(この安心保障が付いた販売価格です)

※即決価格=17,500円は、一見高そうに感じられると思いますが、落札時に既にオーバーオールを施しておりますし、入手後、何年後でもレンズ鏡胴内部付着物等、無償でこちらが整備致しますので、これからズーットお使いになられるのであれば、大変お安い提示価格だと思っております。

【一般社団法人 日本レンズ協会が出品させて頂くレンズの特徴】

①整備(オーバーホール)を施したレンズを販売致します。

②落札後、カビの付着等、再度整備が必要になった際には、何年後でも無償でメンテナンス致します。=落札後の安心保証

※落札後、レンズを送付する際に、検査証も同梱いたします。その検査証で安心保障が受けられますので、検査証は大切に保管して頂きます様お願い申し上げます。

③出品価格の算出基準=該当レンズの市場標準価格+該当レンズの標準整備費用

※注意点・・・世の中に流通しているOLD Lens は、同じ機種であっても、状態がまちまちなのが現状です。従いまして、オーバーホール処置後の、復元状態も同様に全てのレンズが完全復元するとは限りません。この様な背景から、こちらで整備後の復元状態を、冷静に判断し、上記該当レンズの標準整備費用に歩率(点数)を掛けて算出します。

例えば、完全に近い状態に復元した場合は・・・該当レンズの標準整備費用×100%という計算になります。

今回、販売致します、【Canon 50mm F1.8 L39 マウント 】に関しましては、この機種特有の白濁の原因となっていた、中玉(F3レンズ表面の付着部)はもとより、鏡胴内部全てのレンズ表面に付着していた埃・カビ除去処置施しましたので、レンズ全体としての光学系クリアー度はスカット抜ける様な状態の良いレンズに復元しました。

駆動系=絞り羽ユニット機構及びフォーカス調整機構螺旋状部の状態も、ほぼ100%の復元です。また、鏡胴外側の状態に関しましても、大変綺麗なレンズでございます。

従いまして、

★該当レンズの標準整備費用×100%=5,500円×100%=5,500円

★該当レンズの市場標準価格=12,000円

★今回の販売価格=17,500円

とさせて頂きました。

★また、今回の出品におきまして、値下げ交渉が可能な形式に設定致しました。忌憚のない率直なご希望価格をご申請下さい。ある程度の値引き幅でしたら、受理させて頂きます。

レンズをお探しの、写真愛好家の方々におかれましては、なるべく状態の良い個体を、なるべく安価で入手したいという共通の想いがあると推測致しまが、ご購入の時点で、オーバーホール済のレンズで、しかもご購入後も安心保障付の販売価格設定になっておりますので、ご購入後の総合的な価値を感じて頂ける様でしたら、是非ご検討お願い申し上げます。

【無償保証制度をご利用なさる際の注意点】

①通常使用下で発生した支障に限ります。
理由:例えば、水没・落下等が原因による問題は修理の範疇では補えきれないケースが多いからです。但し、カビの発生等、付着物に関しましては、こちらで除去致しますが、長期間の放置が一番の原因になりますので、なるべく頻繁に使って頂く事を推奨致します。

②無償保証制度なので、お望みの時期に、該当個体をこちらまでご送付下さい。
その際、メール若しくはお電話にて、事前にご依頼の旨、お知らせ頂いております。

宛名:一般社団法人 日本レンズ協会 宛
所在地:〒270-2267 千葉県松戸市牧の原1-24LM101
電話番号:047-386-5353
メールアドレス:justis2011@yahoo.co.jp
整備費用:無料
送料:往復送料共に、お客様ご負担でお願い申し上げます。

③当協会が出品致します個体は、あくまでも最終所有者様を想定させて頂いておりますので、落札後、いつでも整備は無償でさせて頂きますが、該当レンズの所有者様が、途中で変更になりました時は、その時点をもちまして、該当個体の無償保証制度は終了とさせて頂きます。

④協会が販売する個体の価格設定は、該当レンズの市場相場価格+該当レンズの修理相場価格の合計額で算出致します。その価格の中に、無償保証制度価値が含まれております事をご勘案下さい。光学機器は、撮影の為の大切な道具です。状態を維持する為には、やはり定期的で、適切なメンテナンスが必要です。落札後の整備費用も含まれた安心無償保証付き価格設定は、かなりお得なのではないかと感じております。

⑤昔のOLD Lens は、現在に至るまで、どの様な方が所有してきたのか?どんな環境下で保管されてきたのか?が不明で、同機種でも、状態がまちまちなのが実情です。この様な性質をもった個体を整備した場合、その復元状態もまちまちです。この様な理由から、上記、該当レンズの修理相場価格にも幅を持たせて合計価格を決定しております。 

⑥この様な主旨での出品となりますので、転売目的の方のご入札はご遠慮下さい。

このレンズの状態説明

※レンズ鏡胴外観

・上記解説の様に、特に気になる様な凹み、傷等ありません。

・とても綺麗なレンズです。

※推測の域を出ませんが、ワンオーナーレンズの様な気がします。

※光学系付着物

・レンズ鏡胴内部カビ、曇り、埃全てこちらで全て除去処置施しましたので、出品時時点で、付着物はありません。

・この機種特有の白濁症状は解決しました。

・スカッと抜ける様な、とてもクリアーな個体に復元しています。

・とは申しましても、製造後、何十年も経過しているレンズですので、完璧なクリアー度の復元は難しいので、極端に神経質な方は、ご購入を慎重にお願い申し上げます。

※駆動系①=フォーカス調整機構
・至近距離目盛3.5少し手前ら無限遠ダイヤル位置まで駆動しています。
・トルク感に関しましては、関連螺旋状部洗浄後、この機種指定のチョウ度グリスにて再処置施しましたので、大変滑らかなトルク感になりました。少し軽めの仕様にしました。只、トルク感に関しましては、人により嗜好はございます。

※駆動系②=絞り羽ユニット機構
・解放位置ダイヤル解放1.8から絞り22数値位置まで、全領域にてスムースに駆動しています。
・スプリングがベアリングを押し出し、ベアリング溝プレートがベアリングを受けとめる構造ですが、9か所全てに収まっていて、そのトルク感も正規規格通りの状態を維持しています。

※光学系数値
・無限遠=問題ありません。
・光軸=問題ありません。
・フォーカス=片ボケ等もなく、実写も問題ありませんでした。

※レンズ本体以外の付属品はございません。

一般社団法人 日本レンズ協会 ミッション

世にあるOLD Lens を、修理の範疇で、でき得る限り復元して、全国の写真愛好家の方々に、安心して、購入・使用・所有して頂く事。

レンズの販売活動

当協会の主たる業務は、全国の写真愛好家の方々からご依頼を受けたレンズの整備です。
その活動と並行しまして、協会で研究用に所有していたレンズを、再度整備を施して、販売する仕事もおこなっております。

仕事の内容的に、関連事業者様とのお付き合いも多いので、日々様々な機種のOLD Lensを入手する機会にも恵まれておりますので、主に、研究が終わった個体を中心に、整備を施した後、販売させて頂く機会が、今後も多いと思います。

折に触れての不定期な出品になりますが、ミッションに則して、今後も販売させて頂きますので、ご縁ございましたら、お付き合い、ご指導よろしくお願い申し上げます。

当協会の販売活動が、新規でOLD Lens を購入なさる際、安心してご購入できる環境整備の一助になれば幸いでございます。

また、もしも特定の機種をお探しで、中々状態の良い機種が見つからないでお悩みの写真愛好家の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。お役にたてるケースがあるかもしれません。

返品に関しまして

いかなる理由の返品も承っております。
また、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

メールでのやり取り

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田斉先生、お世話になります。
本日、久しぶりに時間が少し取れたのでレンズをクリーニングしようとしています。SMC PENTAX-M 1:4 50mmなのですが後ろ玉が取れてきません。修理教科書も見つからず途方に暮れております。カパカパしているのですが抜けてきません。4月17日 午後3時に受講したいのですがご都合どうでしょうか?車にてお伺いします。

SMC PENTAX-M 50mm F1.4

SMC PENTAX-M 1:4 50mm・・・という機種は存在しないので、多分SMC PENTAX-M 50mm F1.4というレンズの事だと推測します。

SMC PENTAX-M 50mm F1.4
SMC PENTAX-M 50mm F1.4

この機種の中には、後ろ玉ユニット外径が少し大きくて、該当ユニット部位をすんなり取り外せない構造の個体があった様に記憶しています。レンズカメラ接点側の黒いリング部位を取り外すと、該当ユニットレンズが外せる構造になっています。

SMC PENTAX-M 50mm F1.4 後ろ玉ユニット
SMC PENTAX-M 50mm F1.4 後ろ玉ユニット

確か、木ネジ×3か所をドライバーで外す処置が必要になります。この様な構造の機種は他にも沢山ありますので、いい機会なので、正確に把握する為にも是非登校受講で学習して下さい。2021年4月17日(土)15:00~17:00登校受講可能でございます。お手数お掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。到着致しましたらお電話下さい。

硝子玉の取扱い

本日は、休日にもかかわらず、登校受講お疲れ様でした。硝子玉は時々不思議な変化を起こします。大抵の場合は短時間的な変化なのですが、色々な現象を経験するまではビックリする事もありますが、経験値を積んでいって下さい。

集客できるホームページの作り方

本日、レンタルサーバー契約と、ドメインの暗号化通信=301通信と、取得したドメインでのWord Pressのインストール=紐づけが完了しました。後は、お時間を捻出して、一日=30分でもいいので、情報発信者になる為の下ごしらえの時間を作って、サイト構築をして行って下さい。先程こちらで、Word Pressの反映状態を確認しましたが、問題ないようです。

JAPAN CAMERA LENS REPAIR

今日一緒におこなった作業は、レンタル契約した土地=サーバーの上に、商売の為の建物=ドメインを建てた状態ですので、この後は、プレゼントしたコンテンツ=解説動画を学習しながら、必ず土地・建物の登記申請作業をおこなっておいて下さい。この作業は、後からでもいいのですが、立ち上げ当初に実施しておく事をお勧めします。

グーグルアナリテイクスとグーグルサーチコンソールとの紐づけはとても大事です。勿論、暗号化通信の強制設定=302通信も必ず行なって下さい。https://○○○○表示は、SEOの基本中の基本であると同時に、この登録を一度すませておけば、サイトの問題点や課題を数値的に後々改善する事ができます。グーグルさんから見たサイトの評価=数値的な評価をその都度見直していく作業をしていくと、集客できるホームページがスクスク育ちます。

money

白いマントの騎士が、土壌を色々な角度から育てていった、あの風景に似ています。この作業を含めた13個のプラグインの有効化とBusiness Pressというテーマのインストールは、できれば一気にやってしまいましょう。この段階まで進みましたら、一度ご連絡下さい。後は、お店の看板を考えたり、外壁の装飾をしたりする、デザイン的な作業になっていきますので、この一連の少し地味な味気ない設定は、頑張って一気にやり抜いて下さい。

メールでのやり取り

mail

田斉先生
おはようございます。
通勤2時間はさすがに堪えます。
受講の件ですが、明日4月10日のam10時からお願い致します。何卒、宜しくお願い致します。PS:ホームページについてはまだ何も手がつけられていません。

感じる速度

高速道路を時速100㎞で走行していると、最初一般道から、高速に合流した時は、その速度が早く感じます。でも、その感覚はやがて、まるで止まってしまったかの様に、遅く感じる様になります。レンズの修理も、サイトの加筆も同様です。その作業に慣れている人にとっては、レンズの修理も、サイトに記事を書くのも、歯をみがく様に、さっさとできるので、高速道路に例えると、景色がまるで止まってしまった様に感じます。

highway

でも、未だ慣れない内は、目の前の見える景色が早すぎて、色んな事や、他の事をやる余裕が生まれません。只ただ、ハンドルを握るのが精一杯です。なので、僕から指示された事柄を、直ぐに行動に移す事は、中々難しいと思います。ましてや、今まで通り本業のお仕事を抱えながらの毎日です。決して焦らないで、今後も学習と実験をしていって下さい。

明日土曜日、10:00~12:00登校受講お待ちしています。11:00から他の生徒さんと受講が重なってしまいますが、ご了承下さい。着いたらお電話下さい。いい機会ですから、サイトの立ち上げを一緒にやってしまいましょう。パソコンを持参してもらえれば、直ぐにできます。

メールでのやり取り

mail

田斉先生、お世話になります。
本日、先日お見せしたMINOLTAのレンズを清掃致しました。
しかし、白くなってしまってしまったレンズがありどうもうまくいきませんでした。一度、田斉先生が作業をしているところを拝見したいのですが、土曜日か日曜日に都合の良い時間はございませんでしょうか?宜しくお願い致します。

お仕事の合間に時間を作って、頑張っていますね。

・土曜日でしたら、9:00~14:00

・日曜日でしたら、9:00~13:00

の時間帯の開始時間でしたら、今のところ登校受講大丈夫でございます。Sさんにとっての、大切なの休日、ご足労おかけ致しますが、ご都合の宜しい開始時間教えて下さい。今回もお車で登校されますか?

生徒さんから頂いた写真

生徒さん撮影 元のレンズ
生徒さん撮影 元のレンズ
生徒さん撮影 清掃後
生徒さん撮影 清掃後
生徒さん撮影 元レンズ
生徒さん撮影 元レンズ
生徒さん撮影 最終
生徒さん撮影 最終

レンズの状態を撮影するのは、少し難しいのですが、上手に撮れていると思います。該当レンズ、ご持参頂ければ、僕が再度整備してみます。今回使用した治具・溶剤もご持参下さい。お願い致します。

メールでのやり取り

mail

2021年4月7日(水)

田斉先生
お世話になります。
メールル拝誦致しました。
私はぜひお願いしたいと思っております。
宜しくお願い致します。

集客できるホームページの作り方コンテンツ構築の為には、私と一緒にこれから(一から)Webサイトを作っていくSさんが協力してもらえると大変ありがたいです。二つのWebサイト内容を学習して頂きながら、実際の作業を、リモート講義を受講しながら実施していく事で、

・Sさんが効率的にサイトを作っていけます。

・ひとつ一つの作業の意味を理解しながらサイトを作っていけます。

・生徒さんがどんな箇所でつまずきやすのか?が、講師の僕自身がリアルに把握できます。

green

そして、Sさんから教わった事柄を、二つのサイトのコンテンツ内容の修正や、新たな加筆コンテンツに反映させることができます。まさしく、行動と検証のサイクルが同時に可能になります。この講義は、リモートで充分に受講可能な内容です。日々、長時間の車通勤ですから、あくまでもご無理なさらない範囲で、Sさんのご都合の宜しい時に併せて、受講日時申請お願い致します。

集客できるHome Page の作り方

昨晩も長時間にわたる登校受講お疲れ様でした。そして、今日も往復4時間の車通勤、事故・違反等ない様に安全運転でお願いします。

インターネットの世界は、多分僕たちが想像している以上の速度で日々変化しています。そもそも、インターネットを利用して何をしたいのかという、その目的・動機も変化するし、この世界でできる事も進化していきます。なので、僕自身が今教えられる事が、未来永劫いつまでも正しいとは限りません。

でも、もしもSさんが仕事の為に毎日通勤=移動する所作が好きになれないのであれば、自分が好きな場所で、仕事をしたいのであれば、やはりこの世界の事を知っておく必要があると思います。そして、変化に合わせて自分も変化=進化していけばいいのだと思います。僕自身もそうしてきました。

network

クラウド上で情報を発信できるスキルは、いずれにせよ必須です。そのベースとなるのが、やはりWebサイトで、信頼できて、日々様々なプログラマー達によって進化し続けている流動的なホームページビルダー=CMS(コンテンツマーケテイングシステム)に関して、ある程度は精通する必要があります。

この、オープンソースのブログソフトウェア=Word Pressに精通する事は、Sさんの夢を叶える為には必須だと僕は感じています。僕自身がそうだからです。その為には、僕自身がこの分野の専門家から常に教えを乞う必要がありますので、僕は最適な先生と契約しています。なので、変化=進化していくこの世界の最新環境に合わせた、こちら側の受け入れ態勢にも充分に備えている環境を持っています。

受講しながら色々な意見が欲しい

フリーランスの方々の為に、集客できるHome Page の作り方・・・というWebサイトと、WCMメンバー学習サイト・・・というWebサイトを現在構築中ですが、この二つのサイトのコンテンツを自宅で学習して頂ければ、フリーランスの方が、自力で自分の企業サイトが作れる様に思考錯誤しております。この試みは僕にとって初挑戦の分野になりますので、協力者が必要です。

staff

この二つのサイトで、真剣に集客できるオームページを作ってみたい・・・という生徒さんの現実的な意見を頂きながら、僕自身が更に勉強する必要を感じています。なので、Sさんには、実際にこの二つのサイトで学習してもらいながら、Sさんが学習の途中で感じる解り難さとか疑問点とか、色々感じた事を直接僕にフィードバックして欲しいのです。その為の打ち合わせを、近々リモートでおこないたいと思いますが、如何でしょうか?是非、ご協力お願い致します。

メールでのやり取り

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2021年4月4日(日)
田斉先生、おはようございます。レンズクリーニングをする道具がひと通りそろったので、昨日初チャレンジしてみました。全てのレンズを外し清掃しました。作業をしている最中は楽しくてしょうがありませんでしたが、綺麗になりませんでした。お話は変わりますが、4月6日pm19時から21時の時間で受講をお願い致します。

どういう内容の事柄を学びたいと思っているのか?1.レンズクリーニングをした物を見て頂きたい。
2.サイト構築をしたいのですが、どのように
作っていくべきかをご指導お願いしたい。
3.レンズの仕入れについて。
実店舗なのか、ネットにて仕入れなのか。
受講形態は登校受講なのか?それとも、リモート受講なのか?登校にて
登校受講の場合は、こちらまでの交通手段社用車
以上、よろしくお願い致します。

生徒さんが撮影した写真

生徒さんが撮影した写真
生徒さんが撮影した写真①
生徒さんが撮影した写真
生徒さんが撮影した写真②

レンズ修理販売ビジネスモデル

このビジネスモデルについて、特に初心者さんを想定して、今専用解説ページを作り込んでいます。未だ経験値が浅い、読者さんと生徒さんの役にたてる情報を盛り込んでいこうと考えています。初月、50,000円くらいの準備金から始めたら、半年後にはどうなっているのか?とか、自分にとってどの価格帯のゾ-ンが適しているのか?とか、このビジネスの財務面での考え方とか、随時内容を追加していきます。ご自宅でお時間がございます時に、学習して頂けますと幸いです。

集客できるホームページの作り方

このサイトの下部に、専用解説サイトで学習・準備ができる様にバナーを貼っています。こちらも、お時間ございます時に、登校受講前に予習しておいて下さい。それでは、2021年4月6日(火)19:00~21:00の時間帯でお会いしましょう。

メールでのやり取り

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2021年3月31日(金)
おはようございます。昨日は遅くまでご教授頂きまして、ありがとうございました。早速、帰ってから分解しようとしたのですが、フロント側が手では回りませんでした。とりあえず、リア側を少しだけ分解してみました。それと、Amazonで必要な物を少し購入しました。また、お伺いさせて頂きたいと思いますのでご連絡させて頂きます。

記憶という脳のメカニズム

人の脳は二つの記憶システムを持っています。短期記憶脳と長期記憶脳です。学生の頃。一夜漬けで英単語を覚えました。この学習は短期記憶には有効です。でも、折角覚えた英単語は記憶として定着しません。短期記憶脳には入力した情報を蓄積する機能がありません。記憶を定着する為には短期記憶脳に入力した情報を、長期記憶脳に移し替える必要があります。そのやり方には少しテクニックと努力が必要なのですが、覚えたと感じている情報を、何もヒントなしで思い出してみる、記憶の再現を頭の中で繰り返します。教科書に書かれている英単語を何回もノートに写したり、言葉にして繰り返しても、この長期記憶脳は機能しません。

brain

何もヒントなしで、苦しいのですが、何とか思い出そうと努力します。この短期記憶脳から長期記憶脳への橋渡しはシナプスが担っています。シナプスという橋が架かった時に人の記憶は初めて定着します。受講している時は理解したつもりの記憶はそのままだと定着しません。なので、受講した内容はその後、自分なりに復習する必要があります。ノートに書いても良いし、先生に報告する形式でメールしても良いです。そして、何も見ないで、頭の中で思い出して下さい。こういう学習の仕方を脳科学の世界では想起(そうき)といいます。なので、最善の方法は、自分のオリジナルWebサイトに記事としてその都度残しておく方法です。サイトでコンテンツを書こうと思った時に、この想起学習を自然としている事になります。是非、ご自身のWebサイトをなるべく早めに立ち上げる事を推奨します。

生徒さんの写真

生徒さん撮影①
生徒さん撮影①
生徒さん撮影 ②
生徒さん撮影 ②
生徒さん撮影 ③
生徒さん撮影 ③

メールでのやり取り

mail

田斉様、お世話になります。
1.どういう内容の事柄を学びたいと思っているのか?・・・大変申し訳ございません。現状どのような商品を修理販売すれば良いかリサーチ出来ておりませんので、明日お伺いした時にご教授頂きたいと思っております。
2.受講形態は登校受講なのか?・・・それとも、リモート受講なのか?登校にてお願い致します。

3.登校受講の場合は、こちらまでの交通手段・・・交通手段は車にてナビでお伺い致します。まったく0からのスタートですので、他の方より手がかかるかもしれません。田斉様の許す時間となると思いますが、なるべく受講時間を作ってお伺いさせて頂ければと思っておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

人と比べない

人はこの地球という星で、人間というボデイーをお借りして、何かを成し遂げる為に生まれてきました。その目的が寿命期間中に、成就できれば最高ですが、何かに興味を持ち、成し遂げたいと願い、その為の下ごしらえをしながら、今でき得る事は全部やった!・・・と心から思えたらそれで良いんです。それで十分です。後は、手放して、そして託せ(たくせ)ばいいんです。そして、又次の日にでき得る下ごしらえを全部やればいいんです。

earth

要するに、やる事をやって、手放して、託す・・・この繰り返しです。何を手放すのかというと、これでいいんだろうか?という心配の気持ちを手放します。何に託すのかというと、小さな自分を大きな存在に託します。大きな存在とは、日本では神様と呼んでいます。海外では、サムシンググレートと呼んでいます。人間は宇宙の事や自然界の事や、命の事を全部把握できない生き物です。知らない事が沢山あっていいんです。小さな自分が生かされている事に感謝して、決して人と比べない事。比べるのは昨日の自分です。一年前の自分と今の自分を比べて、ほんの少し成長していればそれでいいんです。

学習と実験

学習と実験・・・と僕は呼んでいますが、楽しみながら学習と実験を繰り返していると、不思議な事に人は大きく成長します。こういう気分が大切で、暗い顔をして気張っていても、行動自体が継続しません。何か知らない事を学ぶのは楽しい事です。そして、仮説をたてて、実験します。上手くいかなかったら、もう一度学習して、仮説をたてて、行動します。この学習と実験は楽しみながらやるのが一番のポイントです。そもそも、人はこの地球で、楽しみながら学習と実験をする為に生まれてきました。

destination

それでは明日19:00~21:00登校受講でお会いしましょう。近くに着いたらお電話下さい。ひとつレンズをプレゼントさせて頂きます。そのレンズの修理の仕方を教えますので、マスターしたらご自宅に帰って販売してみてください。先ずは修理販売実績を一連の流れとして、実体験してみるのがいいのかなと思います。その工程で学んだ事は、Sさんがこれから作っていくWebサイトに足跡を残しておいて下さいね!あと、個人的な趣味で、水の研究をしています。その関係で作業場が水族館の様になってしまいました。初回登校時、驚かれると思いますが、心の準備をしておいて下さい。

メールでのやり取り

mail

2021年3月29日(月)

田斉様、おはようございます。初めての受講ですが、

明日の夜19時は大丈夫でしょうか?もしダメでしたら、土曜日の午後15時でお願い出来ればと思います。
よろしくお願い致します。

受講申し込み時のルール(お願い)

  • 2021年3月30日(火)19:00~21:00
  • 2021年4月3日(土)15:00~17:00

今のところ、両日共に受講可能でございます。受講お申込みの際。お願いしている事柄がございます。

  • どういう内容の事柄を学びたいと思っているのか?
  • 受講形態は登校受講なのか?それとも、リモート受講なのか?
  • 登校受講の場合は、こちらまでの交通手段
school

上記3点を、受講お申込み時に事前に教えておいて下さい。

どういう内容の事柄を学びたいと思っているのか?・・・に関しましては、例えば、Carl Ziss Planar 50mm F1.4というレンズを持参しますので、その修理の仕方を学びたいです。絞り羽が解放のまま動かない状態の個体を購入しました。・・・の様に文章化して下さい。

受講形態は登校受講なのか?それとも、リモート受講なのか?・・・に関しましては、生徒さんの時間的な負担をなるべく少なくしたいので、講義内容を診断して、こちらでどちらの受講スタイルが最善かを判断する材料にします。

登校受講の場合は、こちらまでの交通手段・・・に関しましては、電車の場合は、初回は作業所の最寄駅までお迎えにあがります。お車の場合は、大抵の場合ナビで問題なく到着できます。駐車場はないので、マンション前の路駐で構いません。受講後に飲みたい時は、電車での通学をお願いします。

以上、3点お願い申し上げます。尚、受講の際他の生徒さんと時間帯が一緒になってしまうケースもあります。この点もご了承下さい。又、間違いを防ぐ為に、受講お申込みメール送信時、お名前をお書き下さい。メールアドレスで推定はできますが、ご協力お願い致します。

メールでのやり取り

mail

2021年3月27日(土)

田斉様、本日は有難うございました。
今後の事を考えますと、田斉様との出会いで私の人生が
180度変わった人生になるのではないかととてもワクワクして興奮しております。お支払いですが、paypalにて先ほど決済させて頂きました。ご確認のほど、お願い致します。

Sさん、ご入学おめでとうございます

それでは早速講義を開始します。入学後も、引き続きSさんとのやり取りは、このSさん専用通信Webサイトにて行っていきます。レンズの修理販売という比較的下ごしらえ要素が少なくてすむビジネスモデルを日々実行しながら、毎月の収入を得ていただき、将来ありたい像実現に向けて、先ずはSさんの考え方や実践行動の足取りを、Sさん自らが僕の講義を受けながら構築していくWebサイトに、記事として蓄積していきます。クラウド上に公開されたSさんの日誌になります。

成長
  • Webサイトを立ち上げる行為は、土を耕す行為に似ています。
  • 記事を書くという行為は、土に巻いた種に水をあげる行為に似ています。

レンタルサーバーを契約し、独自ドメインを購入し、SSL通信化(暗号化)されたWebサイトをWord Pressをインストールして立ち上げるだけでは検索結果としてSさんのWebサイトが日の目を見る事はありません。

立ち上げた後、そのWebサイトをコツコツ大事に育てていけば、適切な時期に必ず花が咲き実を結ぶ時が来ます。花が咲き実を結ぶとはどういう状態か?というと、大事に育てたWebサイトから何だかのお問い合わせが発生する事を意味します。その状態を集客できるWebサイトに育ったステージ・・・と僕は位置づけています。

computer

一般社団法人 日本レンズ協会の企業サイトも、この様な生い立ちで集客できるWebサイトに育ち、レンズの修理依頼や、スクールに関するお問い合わせを頂ける様になりました。こういう観点で、改めてSさん専用通信サイトのコンテンツが収録されている、このWebサイト全体を隅から隅まで読み込んでみてください。そこに色々なヒントを見つける事ができると思っています。

集客できるWebサイト作りは、サイト構築の為の基本的な知識と、検索結果対策を立ち上げ時に同時に施していく必要があります。あくまでもGoogleさんの土俵をお借りして集客していくのですから、レンズの修理とは異次元の少し専門的な分野になります。Sさんが集客できるWebサイトを育てる事ができる様になった時、仕事をする場所と、住む場所と、仕事をする時間と、仕事の種類と、欲しい収入を自分で決める自由を手にする事ができます。

paris-shop

一見大変な様に感じるかもしれませんが、実際に店舗を借りて商売を始める事と比較してみてください。先ずは、補償金として毎月の家賃×半年分の資金が必要です。スケルトンで契約した場合、内装に最低でも7ケタのお金を要します。首尾よく開業できたとしても、毎月の必要経費は重荷ですし、その立地で本当に集客できるかどうかは開業してみないとわかりません。とてもリスクが伴います。僕はこういう経験もしてきたので、集客できるWebサイトの魅力と力を誰よりも信じています。Webサイト維持には一年間で15,000円の経費で充分に賄えます。

人類が歩んできた歴史

地球で生きている動物は毎日狩りをして生存しています。鳥は木の実をついばみ、魚はプランクトンを食べ、像は草を求めて移動し、ライオンは鹿を襲います。自分が食べたい食物を自分で育てる動物はいません。毎日が狩の連続です。人間も太古の昔は同じでした。斧や弓を持って森に入りました。その内に、土を耕し、種を蒔き、実を収穫するという文化を生み出しました。農耕文化です。人間が人間たる所以(ゆえん)は農業にあると僕は感じています。

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レンズの修理販売というビジネスモデルは狩猟に似ています。仕入れて→修理して→販売します。その工程での付加価値分が利益になります。それに対して、Webサイトから何だかのお問い合わせを頂くビジネスは農業に似ています。大事に育てた作物が収穫できるのは、必要な下ごしらえをコツコツやる事ができた人だけが享受できます。この様な意味で、現在Sさんが仕事の為の移動が苦痛なのであれば、集客できるWebサイトとは何なのか?という答えを見つける必要があります。勿論、レンズの修理販売だけでもそれは可能ですが、狩りだけをするのではなくて、自分で作物も育ててもらいます。その両方をこれからじっくり教えていきます。

受講の仕方

レンズの修理に関する講義は、登校受講が理想的です。登校の為には移動と時間を要し、お手数お掛けしますが、何とか時間を捻出して下さい。Webサイト構築は、リモート講義を受講して下さい。ご自宅での受講で充分に講義内容を理解できます。

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先ずはこの二種類の講義を受けるスケジュールを相談しながら決めていきましょう。来週は、今のところ火・木・土・日曜日でしたらどちらの講義も受講可能です。ご希望日時をメールにて教えて下さい。

予習

レンズ修理に関する知識は実際にレンズを手にしてみないと実感が湧かないと思いますが、初回の登校受講の前に、このWebサイト内のコンテンツを予習しておいてください。修理に必要な治具・溶剤、作業手順等、実際の修理現場の風景を何となくでいいので掴んでおいて下さい。

僕の残りの人生は、里山で遊びながら、レンズ修理に関する学校と、フリーランスの方の集客のお手伝いをしたいと思っています。 その為の下ごしらえをコツコツやっています。その為のWebサイトを現在構築中なのですが、このコンテンツを学習する事で、自分でWebサイトが作れる様になります。

集客できるHome Page

まだまだ、構築し始めたばかりなので、中身が充実していませんが、Sさんを指導しながら、このコンテンツも随時加筆してきますので、予習しておいて下さい。手順に従ってSさんのWebサイトを自分で作り始めてもいいですし、リモート講義を受講しながら作っていっても構いません。集客できるWebサイトとはどんな考えが必要なのか?どんな手順で作っていくのか?・・・その風景だけでも学習しておいて下さい。

メンバー限定サイト

Web関連の講義は、文章による学習よりも、動画で学んだ方が理解が進むケースが多いので、WCMメンバー学習サイトも並行して構築しています。閲覧・学習にはメンバー登録費が発生します。このサイトのコンテンツもまだまだ充実していませんが、Sさんは無料で学べますので、並行して予習しておいて下さい。Sさんが将来情報発信者としてコンテンツを販売する際に必ず役にたつと思います。

メールでのやり取り・・・読者さんとしての最終章

mail

2021年3月25日(木)

田斉様、お世話になります。Good Luck1度目読み終わりました。下ごしらえが大事なのがわかりました。下ごしらえの意味を再度考えたいと思い、今夜は2度目に突入致します。それでは27日にお話させて頂けるのを楽しみにしております。それでは失礼させて頂きます。

まだまだ至らない点が沢山ある僕ですが、今まで学校の先生として沢山の生徒さんとお付き合いさせて頂いてきました。入学の動機は生徒さんごとにまちまちで、目指す目標も違います。ひとり1人の生徒さんの動機→目標を叶える為に様々な工夫をしてきました。そして今があります。レンズ修理に関する知識・技術・経験を継承する事で、

  • レンズ修理販売というビジネスで入学当月から稼ぐ事ができる様になります。
  • その為に学習した内容と作業実績を専用Webサイト=日誌に記事として残しておきます。
  • そうすると、そのWebサイトがある日を境に検索結果でちからを持ち始めます。
  • パソコンの向こう側にいる読者さんからお問い合わせがくる様になります。
  • このステージからコンテンツホルダーとして情報発信者となります。
  • 修理依頼がくる様になったり、生徒さん希望のお問い合わせがきます。
  • Webサイトを軸に電子書籍や解説動画などの販売も可能になります。
  • そして、専門分野の先生として生徒さんを指導できる立場になります。
  • すなわち、ある分野で人様の悩みを解決できる人間になります。

大雑把な表現になってしまいましたが、この様な段階を追った講義内容で生徒さんを育ててきました。生徒さんは皆さん成長の度合いが違いますが、レンズ修理販売というビジネスで入学当月から稼ぐ事ができる様になるのですが、この最初のステージで満足してしまう生徒さんがいます。その先にいこうとしないのです。何故だろう?・・・と、色々考えましたが、その原因が判明しないまま年月が流れました。そして、僕なりに辿り着いた結論がGood Luckという書籍でした。

四葉

レンズを修理して販売できる人は少ないので、このビジネスだけでも社会的な意義は充分にありますし、自宅で完結する仕事として稼ぐ事もできますが、このビジネスを出発点として、その先のステージとして、悩みを抱えている方々とお付き合いができる人になって欲しいのです。世にあるサービスや商品は全てある分野の悩みを解決する為に存在します。ガリガリ君というアイスは夏に喉が渇いた人の悩みを解決します。フイットネスジムは健康を維持したい人、適正な体重に戻りたい人の悩みを解決しています。僕のビジネスはレンズに関して悩んでいる写真家の悩みを解決し、僕の学校は光学機器の修理に関する知識・技術・経験を通して将来に備えたい人の悩みを解決する機関である為に存在しているのだと思っています。

著者のアレックス・ロビラが僕たちに伝えたかったこと・・・Sさんなりに解釈して頂ければ、それだけで僕は本望です。

  • 運は、呼び込むことも引き留めることもできない。幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きる事はない。・・・Page19
  • 誰もが幸運を手にしたがるが、自ら追い求めるのはほんのひとにぎり。・・・Page28
  • 幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。・・・Page42
  • 欲するばかりでは幸運は手に入らない。幸運を呼び込むひとつのカギは、人に手をさしのべられる広い心。・・・Page55
  • 下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。どんな大変でも、今日できることは今日してしまうこと。・・・Page66
  • 自分の知っていることがすべてとは限らない。幸運をつかむには、あらゆる可能性に目を向けなくてはいけない。・・・Page77
  • 偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。下ごしらえをする者は、何も気にしなくていい。・・・Page82
  • 幸運をエサにするような人は信じないこと。幸運は売り物でも、道具でもないのだから。・・・Page88
  • できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳を貸さぬこと。・・・Page95
  • 幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。そらはいつでもそこにあるものなのだから。・・・Page101
  • 幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。・・・Page102
  • 幸運の下ごしらえは、自分にしかできない。幸運の下ごしらえは、今すぐに始めることができる。・・・Page108
  • 幸運のスト-リーは絶対に偶然には訪れない。・・・Page116
forest

あとがき

この本を書くのには
八時間しかかからなかった。

だが、
この本を考えるのには
三年もの月日がかかった。

人はもしかしたら
「たった八時間か」と思うかもしれない。

だがもしかしたら、
「三年もかかったのか」と思うかもしれない。

前者は、
運の訪れを待つ者たちのこと。

後者は、
幸運への下ごしらえを
できる者たちのこと。

メールでのやり取り

mail
2021年3月24日(水)

田斉様、おはようございます。
スクールや講義受講でここまで相手の事を考えお手紙を頂いた事はありませんでした。本当に感銘を受けるとともに感謝致します。有難うございます。早速、Good Luckを昨日半分まで読みました。私は他の方より本を読むスピードも作業も遅いかもしれません。そんな私ですが、田斉様にご指導頂きながら自分を成長させていきたいとおもっておりますので、宜しくお願い致します。Zoomでの個別相談ですが、3月27日の午前10時でお願いしたいと思います。宜しくお願い致します。

感性=パラダイム

当協会が主催・監修しているスクール内容で中々教えられない事があります。それは人の感性です。そもそも、光学機器の修理に関する知識・技術・経験を習得しながら、入学当月から修理販売によって実利を得つつ、将来ありたい自分像実現に向けて、Webサイトを構築しながら、日々の活動記録を花に水をあげる様に大切に育て、電子書籍や修理解説動画等のデジタルコンテンツも販売していくといった、光学機器の修理分野のコンテンツホルダーとなり、関連コンテンツが育っていくと並行して、この分野で教育者として次の世代の生徒さん達を育てていく立場になるというビジネスモデルを直感で理解でる人はそうそう沢山いらっしゃいません。たった5行くらいの、こんな短い文章で僕の教育理論の骨組みは完結して、話し終わってしまうのですが、この設計図そのものをすぐに敏感な感性で飲み込める(理解できる)こと自体がSさんの素晴らしいところ=感性だと感心しており、同時に感銘を受けています。

abstract

コロナの影響もあると思っているのですが、全く宣伝していないのに、最近は僕の学校に関してメールや電話でのお問い合わせが増えてきています。生徒さんからの紹介や口コミが主な入口になっていますが、誰でも彼でも受け入れている訳ではありません。この感性=パラダイム=ものの捉え方に関して、お問い合わせ頂く方=読者さんに共通した特徴がある事に最近気が付きました。僕の教育モデルは、ある分野の専門家になって、その分野のコンテンツを必要としている方々に届ける事ができる様になる人を育てる事なのですが、生徒さんとして受け入れられない方も実は大勢いらっしゃいます。その方々の特徴は自分自身の成功のみにフォーカスしている人なのだという事に気が付きました。自宅で完結する副業とか、楽して儲かるとか、そういうキーワードで検索している人は僕の学校には向きませんし、僕も一生涯お付き合いする気持ちになれません。そういう感性を変える事は今の僕にはできません。

planet

勿論、入学する目的の一つに金銭は絡んでくるのも事実ですが、そもそもお金とは感謝と責任と期待のエネルギーの相互ベクトルに過ぎません。この概念に関しては入学後も解りやすく説いていきますが、

  • お金を得る時・・・感謝と責任のエネルギー
  • お金を払う時・・・感謝と期待のエネルギー

この概念が漠然とでもいいので理解できて、修理=整備という手作業の所作が好きな方であれば、自宅でこのビジネスをやらない理由が見つからないと講師の僕自身は思っています。他の専門学校や大学のの場合は、入学金以外で毎年の授業料が必要になりますが、僕のスクールは初回の入学金以外一切頂いておりませんので、入学後の修理販売というビジネスの作業量を僕と事前に計画してコントロールしていけば、入学後半年ぐらいで自己投資額相当はすぐにペイできてしまいます。その後は、生徒さんの強みや関心分野にフォーカスしてどんなコンテンツホルダーになりたいのか?どんな分野で生徒さんを教えていくのかを、日々下ごしらえしながら自分が本当にありたい自分像と向き合っていけば、自ずと最適な時期にその目的は徐々に達成していきます。物事がガラッと変わるのではなくて、少しずつ見える風景が変化していきます。同時に僕が生徒さんに伝えたい真意もより深く理解できる様になると思っています。Sさんが読者さんの立場で、この専用通信サイトで物事を受信するのは今回が最後になると感じていますが、昨日久しぶりにある生徒さんと飲みました。

山本さんの場合

生徒さんの独自性に関して、具体的な事例で解説させて頂きます。名前を公開してもいいという許可を頂いている仲なので、本名でお話しします。習志野に住んでいる山本さんは僕よりも少し先輩です。警察官をしながらフイルム写真が趣味で、レンズの修理が切っ掛けでお付き合いが始まりました。最初は所有しているレンズの修理依頼を受ける間柄だったのですが、自分で修理してみたいという希望がでてきて、僕の学校に通い始めました。そうこうしている内に、彼の強みに気が付きました。

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定年退職して、より自由な時間が持てる様になって相談を受けたのですが、山本さんは、単なる警察官ではなくて警察犬を訓練する職種だったのです。そして、警察犬訓練士という職種の長年の経験を生かして、自宅で犬の躾(しつけ)を教えられる様になりたいという将来設計図を僕と一緒に考えました。あれから7年くらいが経ちましたが、今は口コミと紹介とWebサイトからの集客で山本さん本来の夢がかなった生活を送っておられます。犬を家族として可愛がっている愛犬家の為に、家庭でできる犬の躾に関するコンテンツの販売を、今後は二人で計画していく予定です。レンズの修理そのものは、自分が欲しいレンズを購入して、自分で整備して、その後所有したり販売したりして、必要に応じてお小遣いとして稼いでいらっしゃいます。一緒に立ち上げたWebサイトのGoogleさんの読者ファーストのルール変更にともなう内部SEOの見直し等、少し専門的な指導も今後もおこなっていきます。

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山本さんと出会って僕自身もとても勉強になりました。只単にコンセプテーター=情報発信者を育成するのではなくて、生徒さんの独自性を開花させて、その分野で活躍できる様に指導するというマーケッターという分野の仕事に気づかせてくれたのです。人は意外と自分の個性に気が付いていないものです。レンズの修理分野で知識・技術を積みながら、Sさんが今まで培ってこられた経験を活かせる様なお付き合いができれば僕も本望でございます。それでは、2021年3月27日(土)10:00~11:00開始時間になりましたら、リモート個別相談会招待メール送らせて頂きます。Sさんが読者さんの立場での最後のやり取りになると思いますが、入学前に確認しておきたい事柄やSさんの将来ありたい像に関してお話しをお聞かせ下さい。楽しみにしております。その際、Zoomというアプリの扱い方法等不明点ございましたら、並行してお電話にて通信ができると思いますので、念の為に私の個人携帯番号記しておきます。090-9829-0696 当日、宜しくお願い申し上げます。

mail
2021年3月22日(月)

田斉様、ご返信頂きまして有難うございました。私への返信もそうですが、生徒様へのご返信も非常に人生の教訓となる素晴らしいご返信だと思いました。私には人生の師匠とよべる方がおりました。しかし、東日本大震災で会社を津波に流されてしまいそのショックのせいか1年後に亡くなられました。その方には本当に多くの事を学ばせて頂きました。今回、生徒様とのやり取りを拝見し改めて受講したいとする思いが強くなりました。

田斉様の人柄といいますか人生哲学がその亡くなったその方に似ていまして「どうしたら儲かるのか?ではなくて、どうしたら人様の役に立つことができるのか?」にはすごく感銘を受けました。また、Good Luckという本も早速先ほど購入致しました。ぜひ、人生のそのものをカメラ・レンズ修理と共に受講させて頂きたいと思います。つきましては、Zoomにて個別相談をお願いしたいと思います。3月27日か28日ですと時間は何時でも大丈夫です。平日ですと火曜と木曜が7時半からであれば大丈夫です。ご返信お待ちしております。何卒、宜しくお願い致します。

先生の役目

気が付くと、人様から先生と呼ばれる立場の人間になっていましたが、個人的にはまだまだ至らない点も沢山あって、反省の日々を送っております。例えば、健康を維持しようと、毎朝の公園トレーニングと夕方のボクシングジム通いを決意しても、途中でくじけてしまって、行動の継続が途切れてしまいます。相手がいる場合は、その方との約束の元、私には責任があり、その方の期待に応えたいという気持ちが原動力になります。でも、個人的な世界では、やるぞ!という自分と、明日でいいや!という自分の間で、弱い自分に負けてしまいます。相手がいる世界では、どんな事を工夫すればもっと真意が伝わるのかをもっと考えて、今までコツコツ実行してきましたが、個人的な世界では、自分で決めた事を必ず実行するという・・・こんな基本的な所作ができない自分を素直に認めながらも心の中で葛藤して、もがいております。

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人の心の中には、今のままでいいや!という自分と、将来こうなりたい!という二人の自分がいます。将来なりたい自分像の実現を望む自分が勝った時、人は何か新しい行動を始めるのだと思います。そんな気持ちになった時、人は師を求めるのだと自分の経験上そう感じています。振り返れば、書籍を出版する際も自分一人のスキルでは何にも解決しなかったので、その道の専門家にお願いして指導を仰ぎました。Webサイトで集客できる様になりたいと願った時もやはりその分野の専門家にお願いして指導してもらい今の自分がいます。そういう意味で、先生とはある分野の専門家で、生徒さんの望む将来ありたい像実現の為に今まで培ってきた独自性を継承できる人だと位置付ける事ができると思います。Sさんにとって、かけがえのない恩師の方は、Sさんの話を親身になって聞いてくれた心優しい方なのだと思います。そして、恩師の方がその道で培ってきた知識・技術・経験を惜しみなく伝えてくれたからこそ、今のSさんがいるのだろうと感じています。

人様の悩みを解決できる人

僕の学校はレンズ修理の知識・技術・経験を伝授する学校ですが、単にそれだけを教えているつもりはありません。そもそも、全ての人の社会的な存在意義はそんな薄っぺらいものではないと僕はいつも思っています。レンズが修理できる様に成長すると、レンズを仕入れて、修理して販売する事ができます。その工程で付加価値が付くので、作業量に応じて毎月安定した収入が得られるようになります。この場合、儲かったと捉えるのではなくて、なるべく状態の良いレンズを信頼できるセラーさんから購入したいという購入者さんの悩みを解決した事になります。この様な日々の活動を通して、ネット上でレンズを販売していくと、只単にある商品が売れるのではなくて、購入者さんから問い合わせを頂けます。購入者さんが所有しているレンズの修理依頼のメールが届いたりします。常にパソコンの向こう側には生身の人間がいます。そういう方々と、レンズの修理販売を切っ掛けにして縁が生まれます。そんな瞬間に自分の社会での存在意義みたいなものを実感する事ができる様になります。

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修理販売というビジネスの活動をしながら=毎月の収益を得ながら、その活動記録を専用Weサイトに丁寧に記事として足跡を残しておきます。そうすると、ある段階でその専門性のあるWebサイトが検索結果として力を持ってきます。このステージになると、修理販売をしなくてもレンズの修理依頼がもらえる様になります。これは理屈ではなくて、僕自身が辿ってきた道のりで、僕の教えを忠実に学んでもらっている生徒さんの足取りでもあります。更に、関連コンテンツを書籍化したり、レンズ修理に関する単品の整備解説動画の販売が可能になってきます。なので、この分野のコンテンツホルダーになる事を、次のステップとして目指してもらいます。更に(同時進行形で)Sさんに教わりたいという生徒さんからのお問い合わせも発生してくる様になります。Sさんが僕から継承した知識・技術・経験を、先生として次の世代の人に教えていく立場になってもらいます。この様な段階を追った成長の為には、今必要な収入を稼ぎながら、次のステージの準備の為の下ごしらえを同時に行なっていく事が必須になります。僕は頻繁に下ごしらえという言葉を使いますが、この言葉の神髄は推薦図書のGood Luckを読んで頂ければ腑に落ちます。僕自身も39歳までは会社勤めをしながら家族を養ってきました。あれから経済界で一個人として独立できる様になった20年間の足取り全てを生徒さんには教えていきたいと思っております。

Zoomによる個別相談会

人は好きな人からしか学べません。次回予定のリモート個別相談会では、田斉という人間をSさんが好きになれそうかどうかを判断して下さい。何かに特化したスキルの持ち主=いい先生という訳ではなくて、その人を好きになれるかどうか?の方がより大切です。好き嫌いは理屈ではなくて純粋な感性の領域です。でもこの感性が一番正しい判断である事も事実です。学校側が予め用意した教材を配布して、受講期間を半年間とかで制限して、その期間中だけアドバイスする様な形式のスクールが多いのですが、本当の意味での教育はマンツーマンで且つ無期限の対峙姿勢です。

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生徒さんは皆さん目標も生い立ちも性格も違います。そんな生身の人間相手に、一律のカリキュラムで生徒さんの目標を期限付きで達成させることなど到底できません。少なくても、今の僕にはそんな魔法の様な芸当はできません。もっとも地味で泥臭いスタイルになりますが、ひとり1人の生徒さんといつも向き合って、生徒さんの成長過程をほめてあげる指導しか今の僕にはできませんし、今後もこの姿勢で向き合っていきたいと思っています。Sさんが一番ご都合がいい日時をご指定下さい。Sさんがメールで案内して頂きました希望日時、こちらもいつでも構いませんのでご指定して頂けますとその枠にて対応させて頂きたいと思います。

mail
2021年3月21日(日)

初めてメールをさせて頂きます。Sと申します。宜しくお願い致します。現在、仕事で柏市藤ヶ谷から東京練馬まで通勤しており、できれば仕事帰りで手に技術を習得出来る事がないか検索してましたら、田斉さんのホームページにいきつきました。仕事帰りといっても会社を出るのが19時を過ぎる事が多々あるのですが20時過ぎに伺って指導していただく事は可能でしょうか?無理を承知で質問させて頂きます。何卒、宜しくお願い致します。

将来ありたい自分像

Sさん、お問い合わせありがとうございます。現在の収入及び生活環境を大切にしながらご自身の将来に備えて何だかの技術を習得する心構えはとても立派だと思います。サラリーマンとして日々通勤しながら生活を維持するだけでも相応の努力が必要なのに、毎日の生活のサイクルに新たに学習する時間を取り入れる覚悟は誰もができるものではありません。

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現状維持だけでも相当に努力が必要な時代です。勤務する会社の将来性やコロナに代表される生活環境そのものがどんどん変化していく現代です。将来ありたい自分像実現には、今を大切に生きながら将来に備える姿勢が必要になってきます。その為には、自分自身を内省化する時間をとって、将来に備えた下ごしらえが必要になってきます。Sさんが光学機器の修理の世界に興味を抱かれたのであれば、当協会が監修しているスクールはもしかしたら、Sさんの将来設計の一助になるかもしれません。

様々な学校の問題点

世の中には様々な学校が存在します。法律系の資格を取得する為の学校。言語系の世界で活躍する為の学校。身近なところでは、自動車の整備や理容関係の技術を習得できる機関等々、その情報は多岐に渡ります。この様な教育機関の存在はどれも社会的に意義のある学校だと思っていますが、知識・技術を習得する事が主な教育プログラムなので、入学後相応のスキルを積むまでは実利が発生し難いのが問題点だと思っています。

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世の中の専門学校はこの様に、学びながら同時平行して実利を得る事が難しい講義内容になっています。この事が専業の仕事をこなしながら、新たな学習が難しい要因の一つなのだと感じています。例えば会計士さんの場合、専門学校に通いながらその専門分野で稼ぐ事は現実問題として難しいのが実情です。先ずは国家試験合格の為にひたすら勉強するしかありません。この様な一般的な背景を踏まえて、当協会では学習しながら同時に稼ぐ事ができる学校を目指してきました。

三つの視点

何か新しいビジネスを考える時、三つの視点が必要だと感じています。市場性と独自性と再現性です。市場性=人気度といってもいいと思います。そのビジネスが世の中でどれくらい必要とされているのかというボリュームです。独自性とは専門性の事です。その分野で専門家と呼ばれている人の人数の問題です。最後の再現性は、自分にもできるのか?という問題です。

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この三つの要素をジックリ考えて学習を始めるべきです。例えば、床屋さんの場合は、市場性はかなり高いビジネスになります。毎月髪の毛は伸びるので、清潔な人は頻繁にお店に通ってくれます。独自性はそんなに高くはないと思いますが、専門学校に2年間通い、インターンとして修業を積む必要はあります。その努力ができる人は再現性は高い分野の職業といえそうです。

当協会のスクールの特徴

一般社団法人 日本レンズ協会が主催するスクールは、大きな二つの特徴があります。一つ目は受講期間が無期限という事です。入学後当初から実利を得て頂きながら、生徒さんの独自性を見極めて将来に備えて頂く講義内容になっていますので、受講期限を設定していません。生徒さんになった日から一生涯のお付き合いが始まります。講義内容が少し特殊なので、半年とか1年間といった受講期限が設定できません。生徒さんが望む限り無期限で受講できます。

education

もう一つの特徴は、完全個別指導形式を採用している点です。一般的な学校は、学校側が予め準備した授業内容に沿って、生徒さんは一律に講義を受講する流れになっていますが、当協会のスクールはこの様な一律のカリキュラムはなくて、完全マンツーマンの個別コンサルの形式を採っております。この様な背景を踏まえて生徒さんと向き合っておりますので、毎月の受け入れ上限人数を2名さんまでと限定させて頂いております。講師の私の使命は生徒さんの目標達成を見届ける事ですので、個別コンサル内容を考えると、新規受け入れ人数は毎月2名が限界になります。

受講スタイル

講義内容の特殊性から、登校受講が一番理想的です。生徒さんはその都度こちらまで登校して頂く必要がありますが、実際にこちらの作業所で受講・学習してもらう形式が一番理解度が深まるのは事実です。同時にZoomアプリを活用したリモート講義も並行して受講して頂く事で、比較的シンプルな内容の講義はご自宅で受講できる様に工夫、整備してきました。そして、受講内容を生徒さん専用通信サイトに足跡を残していきますので、時間を取っていつでも復習できる様な仕組みになっております。

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受講頻度と受講可能時間帯

完全個別指導形式ですので、生徒さんの都合に合わせて受講する事が可能です。どの位の頻度で学びたいのかも生徒さんの意志で決めて頂いております。毎週、毎月の受講頻度制限はありません。その時々の状況に合わせて自由に申請して下さい。受講時間帯は、基本的には毎日10:00~17:00の時間帯の中から概ね2時間で受講してもらっておりますが、仕事帰りに受講したいという生徒さんに関しましては、特別枠で該当月の様子を見ながら、該当生徒さんと予め日程を調整させて頂きながら、夜の時間帯で受講してもらっております。基本的な10:00~17:00の時間帯の受講枠外の特別受講になりますので、事前のスケジュールの打ち合わせは必須になります。担当講師が私一人になりますので、スクール運営以外の仕事も遂行する関係上、この点ご了承お願い申し上げます。

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今後のお問い合わせに関しまして

入学に際しまして、様々な質問があると思います。今回の主なお問い合わせ内容は登校受講の夜間時間帯に関するご質問でしたが、他にも解らない点等々ございましたら今後もお気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ方法と致しましては、こちらからのお返事メールに返信する形でお問い合わせ頂きましても結構ですし、お電話やZoomによるリモートでの個別相談会も実施させて頂いております。お電話やZoomによるリモートでの個別相談会ご希望の場合は、事前に参加希望日時を教えておいて頂く必要がありますので、候補となるご希望日時をメールにてお伝え頂けますと幸いでございます。

生徒さんとのやり取り

2021年度になってから入学された生徒さんに関しましては、生徒さんと個別に専用通信サイトを活用して連絡を取り合っております。それ以前に入学された生徒さんとは、別のレンタルサーバーで管理しているサイトにて相互通信をおこなっておりますが、今回は省略させて頂きます。何人かの生徒さんとのやり取りをご覧頂ければ、どんなやり取りをしながら受講を進めているのか、その様子がイメージできると思いますので、宜しければご参照下さい。

kensuke tasai と申します。 光学機器の修理を主たる業務としております。 関連コンテンツも並行して配信させて頂いておりますので、リクエストございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。